
「レジ袋削減県民スクラム運動」の店頭キャンペーンが5日、上田市上丸子のマツヤ丸子店で行われた。関係者らが買い物客にレジ袋削減とマイバッグ持参を呼びかける啓発物を配布した【写真】。
この運動は平成20年10月から始まったもので、事業者、消費者団体、県の三者によるレジ袋削減のための協定締結が進められている。4日現在の協定締結数は23事業所・536店舗。
啓発物配布は同市レジ袋削減推進連絡会の丸子地域メンバーが中心となって行い、花の種と啓発チラシを買い物客に配布してレジ袋削減とマイバッグ持参を呼びかけた。
同メンバーの大井悦子さん(丸子地域消費者の会)と田中晃子さん(同市連合婦人会)は「店舗によって違いもありますが、目に見えてマイバッグ持参の普及が進んでいると思います」と話していた。