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2010年01月29日
◆戦国武将、真田氏の上田城「金シャチ」を展示!!  金箔鯱(しゃち)瓦の復元品   長野県  上田市
上田城金箔鯱瓦を展示
  【完成した金箔鯱瓦。左から小林さん、亀山さん、高橋代表】

 上田市の「上田城の金箔鯱瓦を復元しようの会」=高橋今朝男代表、21人=は28日、戦国武将の真田昌幸が築いた上田城の金箔鯱(しゃち)瓦の復元品を市役所本庁舎1階ロビーのガラスケースに展示した。

 同会は同市わがまち魅力アップ応援事業で、上田城跡から出土した鯱瓦片をもとに金箔鯱瓦一対を復元して市立博物館に寄贈する計画を進めており、今回の展示品は先に完成した雌の鯱瓦。
 鯱瓦製作は㈱亀山会長の亀山保男さん(84)=上田原=、金箔押し加工は塗師屋(ぬしや)の小林泰夫さん(79)=中央4(木町)=に依頼した。高さ約90㎝、推定の重さは約60㎏。尾鰭、背鰭、腹部などの要所に金箔が張られ、耳の中や目の中を赤く彩色した。
 亀山さんは「大きくて焼くのが大変でした。記念になりました」。小林さんは「瓦に金箔を張るのは初めてでしたが、思い通りにできました」。高橋代表(61)=中之条=は「これだけ見事な金箔鯱瓦がついた建物を天守閣と推定してもおかしくはないと思います」とそれぞれ話していた。
 市役所での展示は3月末まで。4月からは市立博物館または上田城南櫓内への展示が予定されている。復元は2年計画で、現在は雄の製作も進めており、完成して一対として正式に市立博物館へ寄贈する予定。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 11:21 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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