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2010年01月29日
◆「緑十字銀章」 ●堀常夫さん=東御市和= ●土屋勲彦さん=上田市上丸子=が受章   長野県  上田市
上田安協堀会長
  【堀会長】
交通栄誉章・土屋副会長・安管依田��
  【右から土屋、山本、尾崎忠秋安協会長、笠原署長】

 交通安全に長年尽力した功績から、警察庁長官・全日本交通安全協会長は連名で交通栄誉章「緑十字銀章」を上田交通安全協会長の堀常夫さん(73)=東御市和=と、依田窪交通安全協会副会長の土屋勲彦さん(66)=上田市上丸子=がそれぞれ受章。

 全日本交通安全協会長は、交通栄誉章優良団体の優良安全運転管理者協会で、長野県安全運転管理者協会依田窪支部(山本忠義支部長)が表彰を受けた。19日に都内日比谷公会堂で開かれた「第50回交通安全国民運動中央大会」で、天皇・皇后両陛下ご臨席の中で表彰を受けた。
 堀さんは農協に勤務する一方で昭和35年に安協和支会の事務局を務め、和支会長、東部(現在・東御)部会長を務め、上田安協副会長2期、会長は3期6年目。その間、信州うえだ農協の常務理事、副組合長など数々の役職を同時に担ってきた。
 今回の受章について「個人のものでなく、ボランティアでコツコツ活動しているみなさんの支えで交通安全運動を推進できたおかげ。昨年は上田署管内死亡事故3件まで抑制できるなど成果が出ている。車がなければ生活が成り立たない時代で、スピードはそれぞれのモラルで制御することが必要」と話していた。
 土屋さんと依田窪支部は22日に丸子警察署で笠原浩幸署長に受章を報告した。
 土屋さんは、昭和50年から沢田支部長を10年務めた。支部では「子供のころから交通安全の認識を持ってもらいたかった」と、小学4〜6年生の交通少年団の立ち上げに取り組み、少年団では県内の警察学校など交通関係施設の見学まで行った。交通安全標語にも取り組み、ユニークで印象に残る面白い標語の看板を設置した。支部長の後は理事を務め、副会長は3期目。「一人ひとりが交通安全への意識を高めてもらいたい」と土屋さん。
 安管依田窪支部は安全運転管理者が166事業所、車両20台以上を所有し、副安全運転管理者も置く事業所が17事業所。ヤングドライバークラブは17クラブ、552人が活動している。山本支部長は「法定の講習会だけでなく、丸子署の協力で各事業所へ巡回指導し、運転適性検査も行っている。昨年は147人に実施した。ヤングドライバークラブの会長を集めて指導もしている」と話していた。安管受賞は全県で1団体のみ。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 10:54 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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