
「上田道と川の駅を活用した地域振興と地域防災拠点」をはじめ、「歴史、地域資源の活用・里山・農地の保全」「交通」、「子育て」の4分科会を設けて活動しており、市長への意見書をまとめる予定だ。
城南地域は19の自治会、2万8000人を抱える広い地域だが、過疎が進んでいる地域と過密地域がある。
協議会では、不登校生徒や中途退学者らの受け皿になっている上田市のさくら国際高へ働き掛け、道と川の駅にカヌー場をつくり、学校の授業として取り入れ、半過地区の空き民家に生徒がホームスティできるようにし、過疎地域の活性化に向けたしくみづくりができないか検討している。
私は地域に関心を持って、実態を知り、改善提案をしていこうと言い続けてきた。意見提案能力を高め、地域内分権の受け皿になる能力を住民も持つ必要があるだろう。自治会連合会などとの協調も必要だ。