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2010年01月30日
♪週末いって♪♪♪ 企画展「抽象のとき」、館収蔵作品展(2月21日まで・長野県小諸市菱平の小諸高原美術館・白鳥映雪館)
小諸高原美術館・抽象のとき
小諸高原美術館・抽象のとき2

 小諸市菱平の小諸高原美術館・白鳥映雪館は2月21日まで、立体空間とモダンアートが融合した企画展「抽象のとき」と、館収蔵作品展を開いている【写真】。

小諸高原美術館・抽象のとき3
小諸高原美術館・抽象のとき4

 企画展の作家は佐久市出身、モダンアート協会員の桜井武人さん(1935〜)と、石川県出身で上田市在住、金属を用いる彫刻家の角居康宏さん(1968〜)。
 桜井さんは、東京教育大学芸術学科構成専攻卒、数々の美術賞を受賞。作品は共通タイトル「風化の詩」で、写真原版をコンピューターで色分解して巨大な紙などに吹きつけ印刷を行う「NECOプリント」の作品。卵の殻を石こうで固めた造形物を使うなど、縦4mや大きな館内の壁面いっぱいに広げた大きな作品など8点を出品。
 角居さんは、金沢美術工芸大美術工芸学部工芸デザイン専攻卒、国内外で精力的に個展を開く。アルミニウムや鉄を使った立体作品「起源」「染色体」など5点を出品。桜井さん作品に囲まれた「神の宿る場所」は、現代社会は本質的な生命の尊厳や自然の偉大さを学ぶものが少ないことを危ぐし「生きる価値を見いだせるおおらかさを一人一人の胸に感じることができますように」とメッセージを記している。
 年末年始の休館日は4日まで。問い合わせ(電話)0267・26・2070。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 10:14 | ○過去のイベント・展示 ]

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