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2009年08月06日
【老舗の心】 但馬軒 半世紀以上変わらぬ味の「コロッケ」が人気!! 昭和2年創業(長野県上田市中央2(松尾町))
老舗 但馬軒
 【佐藤社長】
但馬軒店舗改装
 【店舗を改装した昭和35年頃】

但馬軒は佐藤高和社長(54)の祖父、高蔵さんが昭和2年、上田市中央2(松尾町)に開業した。以来80年余に渡りこの地に店を構え、地域の人に愛されてきた。

 高蔵さんは新潟県出身で、牛の産地で知られる但馬(兵庫県北部)で修行を積んだ。精肉販売と牛鍋を提供する店としてスタートし、昭和17年に法人化した。
 休みなく働く祖父や父の姿を見て育った佐藤社長は大学を卒業してから家業に従事し、40歳を過ぎて経営を任されるようになった。
 仕入れる肉は産地やブランドにとらわれず、「品質本位」で選ぶ。肉の締まりや色、きめの細かさ、脂の質、鮮度などをポイントに、長年の経験をもとに厳選している。
 脱骨した肉をそれぞれの部位に分割して、筋を抜いたり脂を削ったりして成形する作業は味に影響する大切な工程だ。牛、豚、鶏、馬の肉を扱い、商品は部位や用途別に50アイテムを超える。
 コロッケやロースカツなど惣菜の売り上げは店売りの3割をしめる。牛と豚の合挽肉をたっぷりと使ったコロッケは95円。半世紀以上、同じ作り方を守り続け「いつまでも変わらぬ懐かしい味」と通うファンも多い。
 少量からの量り売りや客との対話が対面販売の良さで、料理方法などを尋ねられることも多い。「肉は脂がおいしさを決める。赤身の肉は火を通しすぎるとパサパサするので短時間で調理することがポイントです」。
 「当たり前のことだが安心安全が第一。食に対する責任を肝に銘じて、正直な商売をしていきたい」と佐藤社長は話している。
 営業時間は午前10時から午後6時半。定休日は日曜日。(電話)0268・22・0118。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 10:32 | ◆ 老舗 ◆ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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