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2009年02月19日
★鈴木善人が木村熊二に囲碁指導(小諸の「棊伯『鈴木翁之寿碑』顕彰会」)研究成果発表
鈴木翁顕彰会・命日成果発表

 明治期に小諸で囲碁指導した本因坊門下五段、鈴木善人を顕彰する「棊伯『鈴木翁之寿碑』顕彰会」(徳田和美会長)はこのほど、小諸市荒町の光岳寺で命日供養を行い、鈴木翁を紹介する冊子の作成で分かった新しい研究成果を発表した。

 同会では鈴木翁を紹介する冊子の編集を上田市出身の棋士でプロ6段、中山典之さんの協力も得て進め、鈴木翁の年譜、光岳寺にある同寿碑の碑文解説と建立に関わった約170人の研究、同寺で対戦した棋譜と解説、地域の囲碁史など、約80ページになる予定。県の元気づくり支援金を申請し、21年度内の発行を考えている。
 顕彰調査の中で、明治39年11月23日付の信濃毎日新聞「信州奇傑傳(百三十五)」で鈴木翁が紹介されていることが見つかり、記事の中で小諸義塾塾長の木村熊二のコメントを掲載。熊二が鈴木翁から囲碁の指導を受け、鈴木翁は清貧で純粋に囲碁の指導、普及に努めた様子が分かった。さらに熊二の日記にも鈴木翁の記述を見つけた。徳田会長は「熊二と囲碁を通して師弟関係があり、人柄も分かった。みなさんの協力を得て冊子づくりを進めたい」と話している。
 (電話)0267・22・0506(徳田さん)
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 09:49 | ●こもろニュース ]

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