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2009年01月29日
「松食い虫の空中散布薬剤散布・中止と松枯れ対策転換を訴え!!」(上田市へ母親らでつくる会)
空中散布中止申し入れ

 上田市の行った松くい虫防除の空中薬剤散布で、散布地に近いほど「のどの痛み」や「鼻水」などの症状が高いとするアンケート調査を、JA長野厚生連佐久総合病院の松島松翠名誉院長らの調査チームが発表した。27日、空中散布で健康被害を受けたとする母親らでつくる「こどもの未来と健康を考える会」=田口操代表、長瀬=と調査チームのメンバー24人は、空中散布中止と松枯れ対策の転換を市に求めた。
 アンケートは、昨年9月から上田市と青木村、坂城町の空中散布地域周辺住民を中心に実施、690人の回答を得た。
 散布区域と住居や通学通勤距離との関係では、「のどの痛み」が、1㎞以内で13・1%、1・1〜2㎞で9・5%、2・1〜4㎞で4・3%、4・1〜10㎞で2・9%と、距離が近いほど高い結果が出た。また、「鼻水が出る」「風邪っぽい」「頭が痛い」でも距離が近いほど高い自覚率が現れた。

 調査チームは、調査時期が健康被害発生から約3カ月とずれがあり全人口の0・4%程度の回収率による限界性もあるとしながら、空中散布による健康被害の疑いがさらに強まり、その影響が子どもにより多く現れたと報告。散布の見直しと、活性炭の散布や下草、落ち葉の除去など松の生命力を高め松林を健全化する方向への対策転換を提案した。
 市森林整備課は「貴重な調査結果と受け止め前向きに検討していきたい」。田口代表は「情報を多くの住民に知ってもらうため勉強会など考えていきたい」と話していた。平成20年度の散布面積は70ha。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 11:15 | ●うえだ問題(ごみ・産院・・・) ]

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