【道路の土手に設置されたシステム(スペースエナジー)】

【追加補助金で設置されたシステム(浅科小学校)=いずれも「佐久咲くひまわり」提供】
地球温暖化が加速し、CO2削減が求められる中、佐久市は環境省のメガワットソーラー共同利用事業(平成18〜20年度)の全国に先がけモデル地区に採択され、市内に合計1MW(メガワット=1000kW)の太陽光発電システムを設置した。
◆◇ 豆知識 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
国は昨年11月1日から、太陽光発電の新たな買い取り制度を開始。
具体的には、太陽光発電システムで発電した電力のうち、余った電力を通常の約2倍で電力会社に売り、その差額を全ての電力使用者が負担する仕組み。
現在の売る電気の価格は10kw未満の住宅用が48円/kwh、10kw以上の住宅用と住宅用以外は24円/kwh。この価格での買い取り期間は10年間。
一方で電力使用者負担は今年4月1日から開始される予定。一般的な家庭の負担は1カ月あたり100円未満程度だという。
上田市内の太陽光発電システム設置業者のシミュレーションによると、この新制度によりシステムを設置した
一般的な家庭(4人家族、4kwシステム)の電気代は、1カ月平均で6340円>の収入になるという。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
続きを読む ...