
【有志者の解明を語る平川さん(左)。右奥は司会の井沢さん】

【「足跡」を持つ徳田会長】
江戸後期から明治にかけて小諸の囲碁文化の向上に貢献した鈴木善人翁(1828ー1899)の「足跡」刊行記念祝賀会が小諸市であった。
小諸市を囲碁の里として全国へ発信していくことを誓った。
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【真剣な表情の参加者】
祝賀会に合わせて開いた鈴木善人翁顕彰囲碁大会には参加定員を上回る申込みがあり、子どもを含む55人が参加。クラス別に対局し、プロ棋士柳澤理志三段(22)=佐久市出身=の指導碁も行った。
参加予定の中山典之七段(77)=旧丸子町出身=は先月急逝のため実現せず、会場には直筆原稿など追悼する展示を行い、幼少時代にこもろ東急のイベントで一度だけ会った柳沢三段は再会を楽しみにしていた残念がっていた。
対戦結果は次の通り(敬称略)。 【鈴木杯(5段以上)】
▽優勝 羽田晋一(長野市)
▽準優勝 神部益雄(佐久市)
▽3位 桶田勇(佐久市)
【3・4段戦】
▽優勝 柳沢英雄(軽井沢町)
▽準優勝 菊池賢治(佐久市)
▽3位 甘利富重(小諸市)
【〜2段戦】
▽優勝 宇井真二(小諸市)
▽準優勝 糸川信弘(小諸市)
▽3位 諸星貞次(小諸市)
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