
【今回の舞台の見得を切る益子さん】
【弁天小僧を演じる益子さん(昭和61年)】
【昭和46年の「安達原」最後の場面】
【昭和61年公演の出演者(前列左から2人目が益子さん、4人目が鏡十郎師匠)】
蚕都上田の繁栄の中で育まれた地芝居「上田真田歌舞伎公演」があす7日午後1時、13年ぶりに上田市材木町の上田文化会館ホールで幕開けする。
演目は「奥州安達原 環宮明御殿の場」と「白浪五人男 稲瀬川勢揃いの場」。奥州安達原では華やかな衣装の引き抜きや子役の熱演、白浪五人男では5人の義賊と捕り方5人の絡みなど見どころが多い。
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