
東御市滋野の多目的ギャラリー桃花は2月1日まで、天然素材のぬくもりが魅力の「後藤羊子冬の服」展を開いている【写真】。刺し子やアップリケ、刺しゅうなど手作りの技が光る布で作られた軽く暖かなコートやジャケット、パンツ、スカートなど50点余りを紹介している。
後藤さんは、同市下之城にも染織工房「北御牧」を構え、インドやバングラデシュなどで見つけた手紡ぎの布で作品を制作。手の込んだ布を見る楽しさに加え草木染めの風合いや布の個性を生かした飽きの来ないシンプルなデザインも魅力だ。
後藤さんは「布を探すのが楽しみ。珍しい布を見る楽しさもあるのでぜひ見てほしい」と話している。
午前11時〜午後5時、(電話)63・5186桃花