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2007年02月28日
インド株のテクニカルでは
インド株市場ですがテクニカル的にも売られすぎサイン(RSIなど)が出ていますがさすが世界的な株安でしたのでインド株相場も大きく下落しました。場中ではインド株指数が13000ポイントでもみ合っており、このラインは割り込まないのではないかと思われましたが引けにかけて一段安となりました。

インド株指数の終値は540.74ポイント下落の12938.09ポイントでした。本日の下落はダウ平均の大幅安やアジア諸国の株価が下落している事の他にも、ソフトウェア銘柄に打撃があるとされる最低代替税の適用が予算案に盛り込まれた事も地合いを悪化させた様です。インドのソフトウェア企業に優遇されていた税金制度に大きな変化となります。

[ 投稿者:ホットカレー at 22:30 | インド株 | トラックバック(2) ]

2007年02月27日
インド株は押し目となるか
本日のインド株相場ですが上昇する局面があったものの依然として売り圧力が優勢で反落しました。インド株市場の中ではやはりインフレリスクが燻っており警戒が続いております。
ただ、インド経済は9%台の高度成長を遂げておりますので長期的には心配しておりません。

それより本日はBRICs市場で代表的な中国株本土市場が大きく値を崩しました。上海市場もシンセン市場もストップ安が続出しました。ただ、気になる悪材料は無いので大きな調整と捉えたいですね。
詳しくは中国株ニーハオ投資さんの記事が参考になります。
世界の株式市場が軟調でした。押し目となるか注目の日々になりますね。

[ 投稿者:ホットカレー at 21:47 | インド株 | トラックバック(1) ]

2007年02月26日
インド株が反発
さて週初めのインド株相場ですがほぼ先週末の終値付近での展開となりました。売られる局面もありましたが、さすがに大きく売り込まれておりますので小幅ながらも上昇してきました。

BSEインド株指数の終値は0.12%高の13649.52ポイントです。
Nifty指数も反発しまして0.08%高の3942.00ポイントでした。

本日はウィプロやインフォシスなどの銘柄が軟調であったものの押し目買いも入っていましたね。今後の株価動向に大きな注目が集まります。

[ 投稿者:ホットカレー at 22:17 | インド株 | トラックバック(1) ]

2007年02月25日
インド株ファンドも下落
インド株市場の株価が大きく調整しておりこの1週間のインド株ファンドの基準価格は続落しました。今週の展開はどうなるか注目です。

インド株ファンドの動き。
○PCAインド・インフラ株式ファンドの16日は10,713円でしたが23日には10,582円となりまして131円の下落。
○PCAインド株式オープンの16日は18,795円ですが23日には18,438円となり357円の下落。
○HSBCインドオープンは16日が24,789円でしたが23日が24,669円ですので120円の下落です。
○ドイチェ・インド株式ファンドは16日が14,431円でしたが23日には14,186円となり245円の下落。
○野村インド株投資の16日は20,326円ですが23日には20,187円となりまして139円の下落。
○ブラックロックインド株ファンドは16日が15,171円でしたが23日には14,987円となりまして184円の下落でした。
[ 投稿者:ホットカレー at 23:22 | インド株ファンド基準価格 | トラックバック(0) ]

2007年02月24日
インド株投資の魅力とは
大きく株価が調整されているインド株相場です。
インド株や中国株が中心的な役割を担っていくであろうBRICs市場は海外からの資金流入によって相場を大きく動かします。新興国の中でも経済成長の著しいインドや中国。
「世界の工場」と例えられている中国と「世界のバックオフィス」と例えられているインド。

BRICs投資では両国とも人気がありますが、どちらの投資が魅力的か?と問われると優越はつけられませんが、ただ今後の経済成長を考えてみると両国とも世界の中心的な位置付けとなるのは間違いありません!
インド株も中国株も長期投資が基本です。

[ 投稿者:ホットカレー at 22:36 | インド株投資の魅力 | トラックバック(2) ]

2007年02月23日
インド株急落の原因
本日のインド株市場ですが先日に引き続き大きく売られました!BSEインド株指数は大幅安となり2.77%安で13632.53ポイントとなりました。
NSEインド株指数も同じく軟調で2.50%安の3938.95ポイントです。

インド株の急落の原因はインドのインフレ懸念と金利の上昇懸念。また外国からの資金流入が減少してきていると報じられた事などからくるもので銀行銘柄を中心に売られました。
インド株チャートも75日移動平均線を下回ってしまいました。しかし、RSIなどを見ると売られすぎ感もあります。自律反発に期待したいですね。

[ 投稿者:ホットカレー at 21:48 | インド株 | トラックバック(0) ]

2007年02月22日
これからのインド株
なかなか厳しい地合いが続いているインド株相場ですが本日も売りに押された格好となりまして4日続落の展開となりました。
引き続き銀行銘柄などが軟調であった様です。インド株指数の終値は167.18ポイント安の14021.31ポイントでした。

インド株チャートでは25日移動平均線を下回っておりますが、75日移動平均線までは下落しておらずここ数日売りこまれている分、自律反発に期待がかかります。

明るい材料としはインドの財務相がインフレ圧力は緩和してくるであろうと発表した事。
今後の株価動向に注目していきましょう!

[ 投稿者:ホットカレー at 22:04 | インド株 | トラックバック(2) ]

2007年02月21日
インド株もみ合い
本日のインド株相場ですが上昇する局面があったものの午後大引けにかけて売られまして結局安値圏で終わりました。
インド株指数は0.46%安の14188.49ポイントです。

中国株香港市場も神経質な展開で推移しましたが、インド株市場ももみ合い相場が続いております。しかしながらBRICs市場への視線は世界的に熱く投資の勢いが衰えるとは現状のところ考えにくいですね。今後数年の間には世界経済の拡大にインドや中国の経済成長が必要不可欠だからです。
今後の株価動向に注目です。

[ 投稿者:ホットカレー at 22:03 | インド株 | トラックバック(1) ]

2007年02月20日
インド株とチャート
本日のインド株相場ですが、前日の終値付近での一進一退となっておりましたが引けにかけて売りが優勢の展開となりました。BSEインド株指数の終値は1.04%安の14253.38ポイントでした。NSEナショナル証券取引所のNifty指数も同じく軟調で1.38%安の4106.95ポイントで引けました。

BSEインド株指数は一時高値更新に向かって上昇していくかと思われましたが大型優良株が軟調であり指数の足を引っ張りました。インド株を代表する銘柄ではウィプロなどが軟調でした。

インド株チャートで見てみると25日移動平均線付近での攻防となっております。大きく割り込まなければ反発に期待します。

[ 投稿者:ホットカレー at 21:50 | インド株 | トラックバック(1) ]

2007年02月19日
インド株が続伸
週初のインド株相場ですが、中国株などアジア諸国が旧正月のため休場の中、日経平均株価が堅調に推移した事などを背景に好調に推移しました。インド株指数はこれまでの高値である14723.88ポイント(2月9日)へ徐々に近づいてきております。

ニュースなどで大きく報じられた列車爆発事故の件はインド株市場では大きく反応しませんでした。
今後は以前つけた高値を更新するのに注目されますが、今月下旬に予定されるインドの経済指標の動向によるでしょう。
本日のインド株指数は0.33%高の14402.90ポイントでした。

[ 投稿者:ホットカレー at 21:12 | インド株 | トラックバック(1) ]

2007年02月18日
インド株ファンド週報
インド株ファンドはインド株相場の乱高下により基準価格は荒い値動きとなりました。HSBCインドオープンが大きく下落。BRICs市場への投資スタイルは長期投資です。今後に期待しましょう。

インド株ファンドの動き。
○PCAインド・インフラ株式ファンドは9日が11,153円でしたが16日には10,713円となりまして440円の下落。
○PCAインド株式オープンの9日は19,391円ですが16日には18,795円となり596円の下落。
○HSBCインドオープンは9日が25,934円でしたが16日には24,789円と1145円の大幅下落。
○ドイチェ・インド株式ファンドは9日が14,899円ですが16日には14,431円となり468円の下落。
○野村インド株投資の9日は21,025円でしたが16日には20,326円と699円の下落。
○ブラックロックインド株ファンドは9日が15,646円ですが16日には15,171円となり475円の下落でした。
[ 投稿者:ホットカレー at 22:23 | インド株ファンド基準価格 | トラックバック(1) ]

2007年02月17日
インド株の行方
今週1週間のインド株相場ですが大きく乱高下した週となりましたね。インド経済に大きな影響を与える発表があり、良い材料としてはインドのGDPが9.2%という高度成長予想された事。悪い材料はインフレ警戒感から預金準備率を引き上げるとの発表された事。

この預金準備率の引き上げはインド株銘柄では銀行銘柄や建設関係の銘柄の株価下落を招きました。しかしこの発表によるインド株下落は落ち着きを見せるかのように週後半には大きく株価指数は反発しております。

インド株ファンドの基準価格もだいぶ下落し、これから投資するには良い押し目となった感もあります。今後のインド株指数の動向に注目です。
[ 投稿者:ホットカレー at 21:14 | インド株 | トラックバック(1) ]

2007年02月16日
インド株は休場
ここ数日間のインド株市場はインド中銀による金利政策の影響などから株価が大きく調整したりしました。インド中銀による預金準備率の引き上げはインドの銀行に大きな影響があります。
今回の発表によりますと、政策は今月と来月に実施されるそうです。インフレを抑制する為の処置ですから、一時的に株価が下落しても成長力あるインド株相場ですからまた戻ってくるでしょう。

これまでのインド株価指数の上昇がすざましい勢いでしたので利益確定売りも必然的に大きくなります。
落ち着いた所が狙い目ですね。

[ 投稿者:ホットカレー at 21:40 | インド株 | トラックバック(1) ]

2007年02月15日
インド株は大きく反発
ここの所のインド株相場の下落はかなり調整を強いられております。原因としてはインフレ懸念によるインド中銀の政策である預金準備率引き上げに対し利益確定売りが断続的に出ているからですね。物価上昇を抑える金融政策がインドの経済成長に悪影響を与えると。
インド経済の成長にブレーキをかけるのではないかと懸念され投資心理を冷やしている訳です。

しかし本日はさすがに大きく売り込まれた反動からインド株は大きく上昇しました。注目されているインドの成長率は9%を超えてくるのではと予想されております。経済過熱を冷やしながら長期的な成長を促すのですね。大きな押し目となるか注目されます。

[ 投稿者:ホットカレー at 20:13 | インド株 | トラックバック(2) ]

2007年02月14日
インド株続落
インド株相場は本日も軟調に展開しました。先日から見てみますとインド株指数は数日で500ポイントほど下落する局面もありました。インド株指数は一時14000ポイントを割り込みましたが終値では下げ幅を縮小しまして0.58%安の14009.90ポイントとなりました。

インド株チャートで見てみても5日移動平均線だけでなく25日移動平均線も下抜けました。目先は厳しい展開となりそうです。
また、ドイツ取引所がムンバイ証券取引所に出資したとロイターなどで報じられました。本日はこれといって材料視されていない感じでしたが、今後正確な発表に注目です。

[ 投稿者:ホットカレー at 22:04 | インド株 | トラックバック(2) ]

2007年02月13日
インド株相場と成長
インド株相場ですが、先日の大幅下落から本日も地合いの悪さが尾を引いていまして小幅ながらも下落しました。インド株指数の終値は0.70%安の14090.98ポイントです。

気になるインド経済の成長ですが、数年前の中国と同じように自動車産業の成長が期待できます。日本の自動車メーカーや韓国のメーカーなどが挙ってインドへ進出し拠点を設けております。
インド政府としてもインフラ整備に重点をおいておりますし、今後の政策に注目していきましょう。

[ 投稿者:ホットカレー at 22:31 | インド株 | トラックバック(4) ]

2007年02月12日
インド株相場が大幅下落
週明けのインド株市場ですが寄り付きから軟調な展開となりました。また、インドの携帯電話会社であるハチソン・エッサーをボーダフォンが買収する事が決定した。と大きな報道がありました。
名乗りを挙げていたインド企業のリライアンスが買収合戦に勝利しなかったのは残念な事ですね。

また、インド株指数が先週は過去最高値を連日更新してきましたのでさすがに利益確定売りも出ていた様です。インドのインフレ率上昇が嫌気されています。
インド株指数の終値は2.39%安の14190.70ポイントでした。25日移動平均線で下げ止まっておりますので今後の展開に注目です。

[ 投稿者:ホットカレー at 21:53 | インド株 | トラックバック(1) ]

2007年02月11日
インド株ファンドは大幅高
インド株相場の1週間は週初より堅調に推移しましてインド株指数が過去最高値を更新してきました。インド株ファンドの基準価格も総じて上昇し好調な展開となりました。今後の展開に注目です。

インド株ファンドの動き。
○PCAインド・インフラ株式ファンドは2日が10,952円でしたが9日には11,153円となりまして201円の上昇。
○PCAインド株式オープンの2日は18,843円ですが9日には19,391円となりまして548円の大幅上昇。
○HSBCインドオープンは2日が25,497円でしたが9日には25,934円となり437円の上昇。
○ドイチェ・インド株式ファンドは2日が14,505円ですが9日には14,899円となりましたので394円の上昇。
○野村インド株投資の2日は20,339円でしたが9日には21,025円となりまして686円の大幅高。
○ブラックロックインド株ファンドは2日が15,176円でしたが9日には15,646円となりまして470円の上昇でした。
[ 投稿者:ホットカレー at 22:23 | インド株ファンド基準価格 | トラックバック(0) ]

2007年02月10日
インド株ADRにも注目
今週のインド株相場はインド株指数が最高値を連日更新するなど堅調な地合いで推移してきました。インドの経済成長が改めて高水準である事が証明されまして大きく買われる局面もありました。

インド株式上場企業の業績が良く、決算発表では増収増益が好感されました。次々と進出してくる海外の企業を受け入れる為にインフラ整備が急務になっております。
素材関連銘柄などインフラ銘柄の成長が期待できます。インド株ADRにも注目していきたいですね!今後が楽しみになってきました。

[ 投稿者:ホットカレー at 22:29 | インド株 | トラックバック(2) ]

2007年02月09日
インド企業の好業績
活況が続いているインド株市場ですが、本日も寄付きから堅調に推移していきましたね!しかし次第に利益確定売りが優勢となり下落へ転じました。
先日からの上昇幅をみれば仕方がないですね。ただ、海外からの資金がインド株市場へ流入している好環境が続いているのには変わりはありません。

また、報道によりますとインド企業の06年10月〜12月期決算は前年比で67%もの増益となったそうです。インド経済の高度成長を背景に企業の収益が拡大を遂げている証拠ですね。中でもインフラ関連銘柄や通信銘柄の業績が大きく伸びており、今後も高成長が見込めます!
インド株ファンドで言えばやはりPCAですかね。インフラ事業への投資は持続的な成長が期待できます。

[ 投稿者:ホットカレー at 22:42 | インド株 | トラックバック(0) ]