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2005年06月27日
審査会へ向けて。6月21日(火)先生からのコメント
先生のコメントより↓

1この作品(ツール)タイトルに気をつけてプレゼン内容を決めたほうが良い。

 A写真を、どうするツールなのか。

  ・ながめる?
  ・つまむ?
  ・あじわう?

 Bそのことで何が確認できるのか?楽しいのか?


  ・アルバムとは違うものだよね。
  ・(作品の性格は)ツアーズとも違うかも。
  ・もっと旅の経験と能動的に関わらせようとする
  (ハンドリングすることで)道具である。
  ・どのように持ち運ぶモノなのか?使い方はどうか?

  ・プロダクトの人に模型を作ってもらえばどうか。
  そのためのプレゼンムービーとして説明用のムービーを
  (審査会用と兼ねて)作ったらどうか。

2いままでの試作模型を見せるとよい。

以下はそれを踏まえた自分の考えです↓


■自分の考えとして
 私は現時点で、思い出をアルバムにする→ファイリングする→
 思い出した時引き出す。リビングルームに飾っておけるオブジェ
 というものをイメージしている。

□制作背景として自分が持つ問題意識

なぜならば日本人って欧米に比べれば写真をとる技術や文化
 はあるが、観る文化がお粗末になっているように感じているから。

 リビングルームまたは職場に自分の家族の写真をスタンドに
 いれて置く習慣(文化)があるが飾っておける(写真の有効期間)はある一定期間だけだ。

 (いま考えてみれば”飾る”ということはその期間だけ”価値がある”ということである)

飾った写真、取り替えた(更新の)履歴こそが自分のそばに置いておきたい本来の意味での記録・自分の軌跡なのではないか。それを長期間積み重ねたものを眺めて楽しむツールはどうか。

 写真のもつ本質を考え奥の深い楽しみ方をしてほしいと考えている。

 それを説明したい。
[ 投稿者:まる at 15:18 | デザイン | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
こういうコメントに対して、
自分はどう考えたのか、「自分の考え」を書いとかないと。
そうしないと、自分の考えをまとめたり、客観的に見たりという卒制blogの意味がない〜。
投稿者: よしはし at 2005-06-27 18:59:48
自分の考え
■自分の考えとして
 私は現時点で、思い出をアルバムにする→ファイリングする→
 思い出した時引き出す。リビングルームに飾っておけるオブジェ
 というものをイメージしている。

□制作背景として自分が持つ問題意識

なぜならば日本人って欧米に比べれば写真をとる技術や文化
 はあるが、観る文化がお粗末になっているように感じているから。

 リビングルームまたは職場に自分の家族の写真をスタンドに
 いれて置く習慣(文化)があるが飾っておける(写真の有効期間)はある一定期間だけだ。

 (いま考えてみれば”飾る”ということはその期間だけ”価値がある”ということである)

飾った写真、取り替えた(更新の)履歴こそが自分のそばに置いておきたい本来の意味での記録・自分の軌跡なのではないか。それを長期間積み重ねたものを眺めて楽しむツールはどうか。

 写真のもつ本質を考え奥の深い楽しみ方をしてほしいと考えている。

 それを説明したい。
投稿者: まる at 2005-06-28 00:10:02

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