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2005年06月27日
確認事項
050627_2331~0001GuGZNHPx.jpg
上の写真は今日スタジオ4の”チェキ”で撮ったポラロイド写真です。
この写真の下部にメッセージが書けるスペースがあります。

このスペースはもともと印画紙内に現像用の薬品を貯めるためにとられたスペースで、コメントを書き込むためのスペースではないことを以前テレビでやっていました(富士フイルムのおじさんが説明していた)。
(ちなみに撮影後印画紙上に像が浮かび上がる際、
印画紙を持って上下に振ってもあまり意味はないそうです)

はて、では写真にコメントを入れるって、どのような理由でデザインされた(考えられた)のだろうか?自然発生的か?

そうさせる”動機”はなにか。

自分ではどう思うか

 1落書き、友人の写っている写真へのいたずらが面白いことに気づいたため。
 2見た目を自分でデコレーションすることができる。
 3そのとき感じた写真では写らないイメージを定着する。

[ 投稿者:まる at 23:32 | デザイン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

 審査会にむけて
※予定をメモしとこうかなと思ってコピペしましたが、自分の今後の予定として考えている、思いつくものだけを抜き出しました。

7月1日(金)14:00〜14:30
15:30からデータインストール

に間に合わせるモノ。

 ■説明用ムービーデータ。4分間の説明ができるもの。
意図を明瞭端的に述べるためにつくる短いイメージムービー。
 
 ■ 卒業研究制作(前期)の作品
  ・作品模型(金曜までに実はもう一つ作ってみたい模型がある。それは”試作4”をより組み立てやすい丈夫な構造で作り直した改良版。だが資料作成のため後回しになる可能性大)
  
 ■ポートフォリオ
  ・A3縦2枚で出力したものとpdfデータ
  
   作品タイトル(愛称)をまだ決めておらず。
   ○○キューブとかにしようとおもっている。
   
   メモリーキューブ?
   メモリーボックス(ありがち)
   箱庭【あたらずしも遠い感じがする】
   アルバムキューブ?
   「立方体の」を英語でキュービック→キュービックメモリー

   これか!?

   でもファイリングとか、思い出を閉じ込めるという意味が付い てこないな。

7月1日前期審査会ではキュービックメモリーで行くことに決定。

     
   
[ 投稿者:まる at 16:25 | デザイン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

審査会へ向けて。6月21日(火)先生からのコメント
先生のコメントより↓

1この作品(ツール)タイトルに気をつけてプレゼン内容を決めたほうが良い。

 A写真を、どうするツールなのか。

  ・ながめる?
  ・つまむ?
  ・あじわう?

 Bそのことで何が確認できるのか?楽しいのか?


  ・アルバムとは違うものだよね。
  ・(作品の性格は)ツアーズとも違うかも。
  ・もっと旅の経験と能動的に関わらせようとする
  (ハンドリングすることで)道具である。
  ・どのように持ち運ぶモノなのか?使い方はどうか?

  ・プロダクトの人に模型を作ってもらえばどうか。
  そのためのプレゼンムービーとして説明用のムービーを
  (審査会用と兼ねて)作ったらどうか。

2いままでの試作模型を見せるとよい。

以下はそれを踏まえた自分の考えです↓



続きを読む ...
 
[ 投稿者:まる at 15:18 | デザイン | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年06月26日
写真と音楽。
ジャズは作業しながら聴くミュージックとして程よくリズミカルで、ピアノの音の耳障りがいい。

ファミレスのBGMと同じ効果か。

わたしは作業中テレビのFMチャンネル機能を使用してラジオ放送を最近聞きはじめました。

写真を見るときの音楽とはなにか。オリンパスでそんな音楽と写真を組み合わせた製品があるが…

楽しい写真→楽しい曲
美しい曲→クラシック?
悲しい思い出の写真→?

などと写真にマッチさせた音楽を流すのか、とりあえずBGMが流れていれば良いのか。かっこよければいいのか。

何か別の要素が関係したほうがいいのだろうか??
[ 投稿者:まる at 18:15 | デザイン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

私が取っておく・整理するという単語を頻繁に使うのは。
4883351122.01.LZZZZZZZ.jpg

FILING_「混沌のマネージメント」

株式会社竹尾:編集 織咲誠:編集
原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所:編集

から体験の記録、日々の経験の整理された美しさについて面白いと感じたから。

[ 投稿者:まる at 17:44 | デザイン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

4-3
050626_1649~0001oQYcUSIN.jpg
試作4-1を展開したところ。ピース同士の結合部分に四隅に三角棒(模型店で売っている、展示ケースを作るときのプラスチック製の棒)を接着している。

三角棒同士をくっつけるのにはマジックテープのシートを使用している。


この作り方はかなり精度を出さないと、モロイ!

厚みのあるスチレンボードの正方形の板を六つ用意し、それらのカドを加工し、張り合わせたほうが早い。
[ 投稿者:まる at 17:09 | デザイン | コメント(1) | トラックバック(0) ]