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2005年08月03日
撮影した状況が見れる
今企業実習中。がんばっております。

(エントリーのカテゴリとしては”デザイン”ではなく”メモ”です)

野上君の卒制ブログの中の写真で巨大ディスプレイを映した画像がアップされている↓

彼が書いた7月31日のエントリー:題名「プロジェクションテスト」
http://null-null.net/grad/archives/2005/07/index.html

ディスプレイに写る野上君や写真を撮るのに立ち会った僕の姿がブラウン管の鏡面に反射して見えた。
撮影した人の一や、そのとき誰がそばにいたのかが分かって面白かった。
[ 投稿者:まる at 15:11 | デザイン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年07月28日
観ることに立ち返る→アイディアスケッチやり直ししよう。
写真を(一人で)観ることの本質は過去の出来事を思い出すこと。思い出して明日への活力につなげること。それが私の考えるツールを使うことで得られることにしたい。

ではそうしたらそれがスムーズにできるのか。
現状としてはいつ、どこでそのような行為をするのか(私はしているのか)。

等をほかの人の意見と比較してきっちり提示してツールのアイディアスケッチに行こうと思う。
[ 投稿者:まる at 14:25 | デザイン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年07月24日
写真たて
050723_2012~0001SHtkbjU0.jpg
写真を飾る道具です。

思い出を飾るというのは個人的なことですがよい文化です。
デジタル時代は写真を飾るだろうか?

アーカイブすると言うことはそれとは違います。

デスクトップの背景やケータイの待ち受け画面が現代のそれに相当するのだろうか。一人ブレストをしてみます。


先日のオープンキャンパスで先輩にターゲットユーザーの決定について意見を聞いたところ、「〜な楽しみ方ができるツールなんです」と言い切ることが大切だといわれた。では考えます。




[ 投稿者:まる at 10:36 | デザイン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年07月17日
マインドマップとは何かを調べてみた
マインドマップ=思考法のこと。(連想ゲーム?)


コレを写真バージョンで作ってみるか。

今やろうとしている「写真(=会話のネタ)からよみとる記憶」、
「記憶にしたがって記録を並べ替える面白さ」の答えを自分の中で結論出して。

[ 投稿者:まる at 21:24 | デザイン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

Dーsnapのインターフェイスを体験
050713_1947~0001qf4PkZGH.jpg

D-snapを触ったとき面白いと感じたこと。

画面上の各機能を示すアイコン
(アイコンの絵のしたに文字情報が表示される)がすべて円形。それが

           ○ 
           ●
           ○
           ↓
           ○
           ●
          ○ ○
           ↓ 
          ○○○
          ○●○
          ○○○

のように各フェイズによって増えたり減ったりする。
選択した○型アイコンの位置から飛び出すように増える。
イメージ的にはビリヤードのタマがはじけるように
ポップというか軽快な動きをする。

上下左右方向を選択するためのジョグキーも
玉を転がすような感触で操作できる
(そのような操作をさせられる)。
しかもその球がローディングのとき光るのが楽しい。

(家電屋の店員に聞いたら、秋ごろに新型機種が発売されるらしい)

わたし個人が楽しいと思うアナログ感とは、また異なるカメラを楽しむためのインターフェイスだった。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:まる at 12:56 | デザイン | コメント(2) | トラックバック(0) ]

写真の観かた(イメージ2)写真+時間
050712_1958~0001uWwcGTjF.jpg
時計の針の周りが写真のフレームになっているのだが。
この商品って別にデザイン的意味はないなあ。
今の私のキューブを使う意味と同じくらいに。


[ 投稿者:まる at 12:55 | デザイン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年07月12日
写真の観かた(イメージ1)写真フレーム
050712_1957~00013ilpcGBy.jpg

アルバム的要素の写真の使い方の例でちょっとだけ面白いものを見つけた。
ボックスの底面に写真を配置してあり、それが連なっている。

写真を扱うとき過去と現在のような時間の経過で頭の中に残っている当時のイメージと
写真の中に記録されたイメージの間で差が生じるという考え方が私の根底にながれている。


2005年4月のコンセプト決めの時点で言っていた暗室の中で現像するときの不思議体験
の本質を見つけそれをユーザーに楽しんでもらうをするアルバムツールという方向性で行こうと考えている
[ 投稿者:まる at 20:07 | デザイン | コメント(0) | トラックバック(0) ]