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2011年01月29日
いい加減飽きた
単なる朗読ソフト(電子書籍)として売ればいいのに、何故“朗読少女・乙葉しおり”とかいう設定を付ける必要があるのか。

先のリコーの話と関連付けるならば、これもある種の差別化、個性化ということになるのだろう。
けれど、同種の発想(米袋にキャラものなど)がやたらめったら乱立している現状、これはもはや差別化でも何でもない“安易な発想”としか思えない。

ただ、世の中には二番煎じ、三番煎じのモノの方が、よりモノ的にも商法的にも洗練されていたり、大きな効果を上げていたりするものもあるので、一概に「このパクリめ!」と言えないのも、なかなか辛いところ。
まあ、先駆者の失敗を踏まえる事が出来るのだから、ある意味当然ではあるが。

ただ、正直個人的には、こういったいわゆる“萌キャラ”とのセット販売商法には飽きたとしか言えない。
飽きるどころか最近は「萌キャラとセットにしないと売れないような代物なの?」と逆に疑ってかかるようになってしまった俺がいる。
・・・これはさすがにひねくれ過ぎかね?
[ 投稿者:臨時新快速 at 00:48 | 時事ネタ | コメント(2) | トラックバック(1) ]

この記事へのコメント
無題
ポケモン図鑑を集めていくと
ポケモンの生態系の全容が見えてくるように
電子書籍を書い集めていくと
背景画像なんかを通じて「乙葉しおり」の生活が見えてきたりすると
購買意欲はそそられちゃうんじゃないかと思います。
アバター等のアイテムを買わせるやり方自体も
ソーシャルゲームなんかと同系列ですね。

っていう売り方が気にいるとか、いらないとかいう話は別にしても
文学って読もうと思ってもなかなか読めるものではないのです。
例えば、宮沢賢治作品は自然主義的ですが
作品が書かれた時代においては人々と自然が近くに存在していたので
森林という空間や、季節に対する認識にコンセンサスがあった。
今はそう言うのは「これの事を言ってますよ」と言って示してやらねばいけない。
このため、音声や画像なんかを通じて情報量を増やしてやる事で
敷居を下げようとするコンセプトはそう悪く無いと思います。

“朗読少女・乙葉しおり”に関して言えば
巷に氾濫する"萌え"商法に乗っかっているというよりは
萌えキャラというのはそうしたコンセプトをコンポジットする為の
入れ物に過ぎないように私は見ます。
投稿者: 砂丘 at 2011-01-29 12:40:54
無題
亀レスで済みませんm(_ _)m

>情報量を増やしてやる事で敷居を下げようとするコンセプトの入れ物
・・・ですか。
この考え方からすると、確かに最近ブームになった“もしドラ”もそれに当てはまるような気はします。
で、そういう入れ物に入れることで、実際にそれを機に手に取る人が増えた=敷居が下がったのは事実である事は認めるところではありますが・・・。
個人的には、別にその入れ物が萌キャラである必要性が分からんのです。

“萌キャラ付けてりゃ売れるだろ”という安易な発想を以って、労せず商いを回しているようで、それが嫌なんです。たとえ“萌え商法に乗ってやろう”という意思が無くても、です。

単に僕個人の嗜好の問題と言われれば、それまでなんですが・・・。何となく、せこい様な気がするのです。

しかし、これが“商売”、というものなのでしょうか。複雑です。
投稿者: 臨時新快速 at 2011-02-02 22:54:18

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「巷に蔓延する萌えキャラ商法が...
臨時新快速さんの所で書かれていた「朗読少女・乙葉しおり」について「巷に蔓延する萌えキャラ商法が気に入らない」との趣旨のエントリーに関しての感想。...
投稿者: 俗・砂丘日誌 at 2011-02-13 20:07:30

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