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2009年02月28日
日々:短距離走者の孤独

わいのわいの荷造りして、色々とこなしきれないことになりそうだったよしなしごとにも猛烈に辻褄合わせをしつつ、さらに職場でお別れの挨拶した時ちょっと泣いたりしつつ、カトマンドゥにやって参りましたよ。しかし、明日、帰国当日だというのにこなさないといけないタスクがまだいくつかあんねんな。こういう感じで去るとあんまり感慨も感じられなくてよくないですね。言いたいことはいつも言うべき時を過ぎた後に言葉になるんだよなぁ。

[ 投稿者:guerrero at 21:20 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月26日
日々;いえー

明日DHLの人が来るのに日本に送る荷物の梱包一切できてないぜひゃっほー

[ 投稿者:guerrero at 23:04 | day_to_day | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年02月23日
日々:3/1

相も変わらずばたばた通り越してぐちゃぐちゃみたいなことになっておりますが、まぁ、あれなんですよ。僕は短距離走者タイプなんですよ心身ともに。薄々分かってたんだけど今はっきりと悟ったね、間違いない。だからあれもこれも直前になってばばばばー!って片付けちゃう。決まってるわ。そらそうだわ。だって短距離走者だもの。なぁボブ。お前は本当に俺のことを分かってくれてるもんな。…ボブ?おいなんだよその顔は。…なんだよどうしたんだよ。え?今回ばかりは?…なに言ってんだよそんな訳ないだろういつもみたいに「HAHAHA ノープロブレムネレーロ。後になればいい思い出DEATH!」って言ってくれよ。明日からの俺は超弩級の短距離走者だって言ってくれよ!

みたいな一人小芝居と28日しかない2月への見当違いの呪詛を頭の中で繰り返しつつ、やはり3月にずれ込んだ帰国に向けて頑張ってます。一人小芝居はだいたい最後は涙涙でハグ、みたいな結末になります。荷物日本に送るのとか僕どうすんだべな。

[ 投稿者:guerrero at 22:22 | day_to_day | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年02月16日
日々:疲れてくるとこういうのを読みたく

isologue:「タメグチ」的ガバナンスの歴史

どういう方なのか全く知らないのですが、内容とともに、語り口が好ましくて楽しく読めました。

がっつりアジアに位置するネパールって国はつい最近王様なしね、ってことになったわけですが、前王様の最悪な評判はまぁ置いておいて、でもやっぱり王様は必要だ、って思ってる人が僕の周りでも結構居ます。
地域毎に利害を背負った人達が調整するって言うのの困難さが(政治家が信用出来ない、とかそういうレベルで)とても素朴に表出してきている感じも受けていて、上でいうどでかい「意思決定のコスト」に面してんだなぁ、などとなるほどなぁ、と思いましたよ。

あと、疲れてくるとこういうのを読みたくって言うのは、割と元気だと、かなり散漫に書かれている文章でも(勿論なにかしらの吟味はおこなわれているわけですが)、そこから自分なりに意味を見出したり、内省的な問題意識と無理矢理結びつけることが出来て、むしろそっちのが読んでて面白いくらいの勢いなんですが、疲れてくるとそういう気力もほぼ無くなるので、書いてあることをそのまま受け取ることができる文章の方が楽になるなぁ、みたいなことです。そういう意味で、ほぼ日の今日のダーリンとかはバランスがやっぱすごいですね。

まぁ、そんで疲れきるとなにも読まなくなります。

[ 投稿者:guerrero at 22:28 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

日々:まぁ…想定の…範囲内ですよ…

帰国が3月にずれ込むかもーいえー。

[ 投稿者:guerrero at 20:16 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月15日
本:あの曲思い出した:Sydney ! :村上春樹:☆☆☆☆


村上春樹による、2000年におこなわれたシドニーオリンピックレポート。

オーストラリア行ったことないんですけど、装丁の写真いいですねー。
「しィドゥにー!」って声に出して読みたい題名でもある。
単行本↓の装丁も好きで実は持ってるんですが、先日成田でにわかに再読したくなって衝動買いですよ。


日本で見てた、「東京だからできる、新しいオリンピック」(うろ覚え)ってキャッチコピーへの猜疑心が引き金ってのもあると思います。どうも僕は東京って土地を信用してない節があるのですね。勘違いだったら嬉しいんだけれど、でもきっとあんたの「新しい」と俺の「新しい」は違う、みたいな。

退屈な「オリンピック」にぶちぶち文句を言いながら、しかし確かにある「胸に突き刺さる瞬間」を村上節で深く切り取る、って感じ。マラソンについての共感の下地となる素養が(もしくは想像力が)僕にもうちょっとあったら更に楽しめたのかもしれません。でも文章によって僕の胸にもその瞬間が突き刺さったし楽しかったよ。

これを読んでいて思い出したのが、斉藤和義の「幸福な朝食 退屈な夕食」で、
ベートーヴェンは(たぶん)髪をかきむしりながら「苦悩を通して歓喜を」と叫んだわけだけれど、それは遥か昔、血湧き肉踊る、ロマン時代の話である。そのような日々はとうに過ぎ去ってしまった。今となっては、「退屈さを通して感銘(のようなもの)を」、というあたりが、僕らが現実的に手に入れられる、まっとうな部類の精神の高みなのではないか。そしてオリンピック・ゲームとは(少なくとも僕にとってのオリンピック・ゲームとはということだが)、そのような密度の高い退屈さの究極の祭典なのだ。(ワラビー熱血篇 p.175. 引用者によって傍点を下線に改変)
というのが作品全体を通したトーン。

オリンピックという巨大かつ退屈な装置の内側で「生身の」おっさんが割合楽しく過ごしている様子も面白かったです。もちろん、そのおっさんは「村上春樹」ではあるのですが。統計だと一年間で鮫に喰われるサーファーは一人って話なのに二人目が!ってやけにこだわったり、動物園のワラビーのだらしなさに文句たれてたりしてんの。パソコン盗まれたりもしてた。


[ 投稿者:guerrero at 23:54 | book_review:☆☆☆☆ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月12日
遊び:ぶちのめされた報告2回目:MHP2G

む、村のフルフル倒したー!

すごい素朴に喜ぶ僕の姿を慈愛に満ちたまなざしで眺めるといいと思いますが、2回力尽きつつ制限時間50分の中46分くらいかけて倒しました。46分て。

片手剣かハンマーで弱点属性の武器を作れなかった、ってのがでかいのだろうとは思うのですが、ババコンガの時もそんな有様(45分以上かかった)になっていて、プレイヤースキルが低いのはまぁ置いておいて、片手剣ってずっとこういうパワーバランスで、時間かかる感じで進んでいくとしたらちょっと辛いなー。イァンクックの時はこんな時間かからなかったのに。

→キャラクター情報(フルフル撃破時)
名前:Ituha
HR:1
武器:ヴァイパーバイト[片手剣]
頭:ブルファンゴフェイク
胴:ゲネポスメイル
腕:ゲネポスアーム
腰:ゲネポスフォールド
脚:ハイメタグリーヴ[対麻痺珠]
スキル:体力+30;麻痺半減

女性のキャラクターであるItuhaに、ブルファンゴフェイク(力士的大銀杏に豚っ鼻な兜)を装備させてクエストに出発した瞬間の、「なにか大事な物を決定的に損なってしまった」というあの感覚は今も胸に残っています。

[ 投稿者:guerrero at 22:44 | game | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2009年02月11日
本:今回日本で買った本

そういえば他にも本買ってました。手荷物少なくしたのに空港で本買って重くなるとかもういい加減学習したい所ですよね。読みゃしないんだ。

Sydney ! [1]コアラ純情篇
Sydney ! [2]ワラビー熱血篇(村上春樹)
トリップ(角田光代)
ララピポ(奥田英朗)
納棺夫日記(青木新門)
まひるの月を追いかけて(恩田陸)

[ 投稿者:guerrero at 00:48 | books | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月09日
音楽:今回日本で仕入れてきたCDの第一印象

紅顔の美高校生の時分、イギリスにホームステイで滞在してた昼下がり、ぼんやり観てたテレビ番組にオアシスとブラーが一緒に出ていたことがあって、その時に断然ブラー!って思った辺りから僕のマイジャー傾向が芽生えたような気がします。スウィンギングロンドン?って名前だかの、当時のオアシスブラー戦争みたいのがあったりしたあの時代を振り返るドキュメンタリーをなんかで観て、その時のデーモンの表情の憔悴ぶりに胸を痛めたもんですよ。でもこのアルバムの最初の印象はそんなでもねぇな、って感じ。もっと頭悪い感じのがいいなぁ。"Dirty Harry"が好きです。

カナディアンチャイニーズ?な人でしたかしら。ぴこぴこかわいらしい感じです。害もないけど特に益も無いって感じ。"Making A Case For Magic"とか好きですけど、それにしてもやたら素直な音楽だのう。

この人ら音楽だけ聴いたら印象薄いっすねぇ。踊ってなんぼなんだなぁ。音楽だけ聴くと「マカロニ」、"Puppy Love"辺りが好きでやんす。

食わず嫌いでしたが僕が悪かったのかもな、って思いました。で、でもまだ心を許した訳じゃないんだからね!完全に好みの問題ですが、声が僕的にそれほどぐっとこないのかなぁ。「レッサーハムスターの憂鬱」は爽やかでいいですね。

実は僕はKID Aからレディオヘッドを聴きはじめた類いの輩でしてね。へへへ。なんつうか時代を感じました。しかしいかんせん暗い。今はあんまりこういうのが聴きたい時期ではないので、積極的に聴こうとは思わないのだなぁ。
どうでもいいですが、以前、嫁が「月曜日の朝にKID Aを聴きながらどん底の気分で出勤するのが好きだった」って言ってるのを聞いて、この人変な人だなぁ、って思った記憶があります。

まぁようやっと"JOY"の音源?を手に入れた、って感じですが。"WAGON"とか「サイダー」なんて辺りも好きです。

↑の「スピード」とか聴くと、「あー…」って気分になりますね。そうか、こういう感じに落ち着いているのか最近は、みたいな。
↓の『俺たちは真心だ!』でもそうですけど、僕はまだ、こういうゆったり馬鹿大人っていうのの時期ではないなぁ、って思いました。


[ 投稿者:guerrero at 21:40 | musics | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2009年02月08日
遊び:ぶちのめされた報告:MHP2G


みんな大好きモンスターハンター。モンスターハンターと僕の関係は、PS2で最初のが出た時に買ってリオレウスにびびり倒して投げて以来自然消滅、みたいな感じでした。そんな大学生の恋愛事情のような状況を覆したのが廉価版の発売。お互いあれから色んな経験もして、また違った関係が築けるかもしれない…みたいな甘酸っぱい気持ちとともに衝動買いしましたよ。勢いで恋愛に引き寄せて言いましたが、「廉価版で元鞘を狙う」ってとてつもない駄目さですね。
あ、あと、井の頭線に乗ってたら隣のリーマンが弓で飛竜にぶちのめされてて、それを覗き見てて楽しかった、ってのもでかい。気持ちがいいくらい吹っ飛ばされて吹っ飛ばされてだがしかし立ち上がりそして立ち向かう彼は輝いてました。

4日前くらいからもりもりやりはじめて、ゲネポスとかをのんびり狩って、装備整ったらクック先生のところにでも行こうかなー、ってところです。

そんで、タイトルの通り皆様にお伝えしたいのは僕だってぶちのめされましたよ、っていうこと。今の僕は井の頭線の彼には及ばないまでも、部屋でひとりで僕なりに輝いてる、っていうこと。雪山のゴリラ5匹倒せって言われて鼻歌混じりで殴ってたらイノシシにぶっとばされてぶっとばされてぶっとばされました。油断大敵とはこのことよ。初めて力尽きただ。

でも、操作とか記憶の中の若かったモンスターハンターからずいぶん洗練されていて、今の所ストレスも無くたいそう楽しんでおります。今回はリオレウスという名のハードルを越えられればいいのだけれど。

→キャラクター情報
名前:Ituha
HR:1
武器:ヴァイパーバイト[片手剣]
頭:護りのピアス
胴:ハイメタメイル[体力珠]
腕:ゲネポスアーム
腰:ギアノスフォールド
脚:ギアノスグリーブ
発動スキル:体力+20;オートガード

[ 投稿者:guerrero at 19:39 | game | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月04日
日々:香港7:浦安鉄筋家族

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さっき隣の女の子が中国語版『浦安鉄筋家族』をげらげら笑いながら読んでました。ブルース・リーの先生とか出てくるから結構人気あるのかなぁ。あと今思いだしたんですけどTOEIC(R)トレーニングの存在をここ一週間くらい完全に忘れてた。

[ 投稿者:guerrero at 19:12 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月02日
日々:一時帰国5日目

どうもどうも初めまして2009年の2月。
今回は色々と用事が重なっておりますので、あんまり買い物とかしてないとみせかけて、

モンスターハンターポータブル2G
さかつくDS
りゅうたまリプレイ3巻
SW2.0リプレイ3巻
ピロウズのアルバム2枚組のやつ
YUKIのJOY
おひとりさま物語
うさぎドロップス1巻
くらしのいずみ
GIANT KILLING9?巻
礼服
ネクタイ
シャツ

なんて感じで散財してます。礼服無かったのかよ、っていうね。冷笑や蔑みの視線が心地よいです。車代くれた新郎新婦本当にお幸せに!

あとは、PerfumeをYahoo動画で嗜む老犬さんをあれほど罵倒しといて、結局TSUTAYAで借りてきたりとか。0.5ゲーム差って感じですね。

それにしても、もう明後日の朝にはネパールに戻るって馬鹿じゃないの、って思いますが、1週間くらいの海外旅行ってこういう感じなわけだよなぁ。1泊2日とかの超短期か2週間〜とかの長期旅行しかしたことがなかったんですが、なんとなくその辺の感覚を少し身に付けた気がします。

[ 投稿者:guerrero at 22:46 | day_to_day | コメント(2) | トラックバック(0) ]