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2008年08月26日
ネパール:日本語会話

ホテルレイクサイドにて、「日本語会話」を更新しました。

[ 投稿者:guerrero at 13:51 | nepal | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年08月24日
日々:もうみんな家に帰ろう

最初に見たのは先週くらいなんですけど、それ以来どうにも頭から離れない写真。

guardian.co.uk:August 1968: Warsaw Pact tanks invade Prague
http://www.guardian.co.uk/world/gallery/2008/aug/17/prague.1968?lightbox=1

写真としては5枚目なんかが目にとまるのかな、と思うんですが、4枚目がすごい気になるんですよね。誰かがなにかをやっていることがこっちに不都合だから、それを叩き潰すためになにかをするにあたって開かれている集まりの持つグロテスクさというか。なんというか。それをグロテスクと思う僕がある意味グロテスクでもあるんですけども。

[ 投稿者:guerrero at 06:59 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年08月22日
日々:ラブバス

guardian.co.uk:Love Bus to take passengers across divided Cyprus
http://www.guardian.co.uk/world/2008/aug/21/cyprus?gusrc=rss&feed=worldnews

キプロスのキプロス側からトルコ側に、
"Dead zone"(=グリーンライン?)を越えてバスが走るそうです。
つうかもう走ってそうです。
ええと、キプロス共和国側から、北キプロス・トルコ共和国側?
分かりにくいな。困ったときの、

wikipedia:キプロス
http://ja.wikipedia.org/wiki/キプロス

Yusuf Islam(Cat Stevens)が平和コンサートみたいのをって話もあるんですね。
この人の名前を久しぶりに見た気がする。61歳とかなんですね。(ですね話法)
なぜか若いイメージが。なんでだろう。

wikipedia:キャット・スティーブンス
http://ja.wikipedia.org/wiki/キャット・スティーヴンス

[ 投稿者:guerrero at 16:40 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年08月21日
ネパール:クマリ

ホテルレイクサイドにて、「クマリ」を更新しました。

[ 投稿者:guerrero at 02:22 | nepal | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年08月20日
日々:ざわ…ざわ…:ほぼ日手帳2009

A5サイズ…だと…?

[ 投稿者:guerrero at 01:28 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年08月19日
日々:ブロッククォート

僕は消費文化の申し子みたいな生き方をしているので、ブログのデザインにもすぐ飽きてしまいます。もういや、これいらない。お父さん新しいの買ってきて、CMでのっぽさんが飲んでるやつね。こんな態です。

それにしては今のデザインはなかなか飽きがこなくて、日々、いいな、俺センス良いな、Tシャツのデザインとかもしちゃおうかな、とかへらへら。
へらへらついでに言うと、今回は文章の横の余白がポイントで、ここの所になにか含みがある、そんな感じが格好いい。おれつえーってなもんでね。ご満悦だったんですよ。それが故に改行を多用する書き方に変えてみたりね。そしたら飽きた。デザインには飽きてないんだけどこの書き方に飽きた。もういや、これいらない。

あと、上でも言いましたが僕は消費文化の申し子みたいな生き方をしているので、すぐ人の真似をします。格好いいブログだとかホームページを見たらここぞとばかりに真似。体裁だけ整えても書いてある内容が格好よくないと意味ないぜとか考えたこともないです。耳ぱたんてなります。それで、最近格好いいなーと思っているのが、空中キャンプ。ちょっと読んでいただくとすぐ分かる思うんですが、もう、書いてあることの面白さが尋常でないんですが、あと映画観すぎ!って思うんですが、まぁそれはともかく、格好いいなー、って思ってるんですね。真似したい。すごくしたい。

内容が伴わない真似をしてもどうしようもない。それは徒労だ。とか僕は毛ほども思いつかないので、こんな感じで、この前まであんなに執着していた改行をあっさりぽいして書いてる訳です。
でも話はここでとどまらなくて、長方形が積み重なってる体裁のデザインも格好よい。すごい。もう僕が空中キャンプになりたい!我ながらキモい!って勢いなんですが、今のところ自分のとこのもそんな嫌いではない。でも、どうしても羨ましくて仕方ないのが、引用文の所なんですね。今現在、我がネラックスの引用文は、
モンテネグロ
こんな感じになってます。今後もしこの問題が解決されたとして、このエントリーごと意味を失うんですが、そんなことかまやしないんだ。とにかく、これがね、嫌なんですよ。この、左右の幅が狭くなってるのがいや。スタイリッシュに一本の線で同じ幅で囲みたい。でもこれタグ?でいろいろと弄っても、左側が下がっちゃうのが直らない。そしたらあれでしょう。なんだよもー。空中キャンプになれねーよー、ってことじゃないですか。どうしたらいいのよ信州FM。

いまさらながらはてなよさそうやなー、って思うことが最近多くてきーってなります。でもググった時にはてなのキーワードが出てきてすごいしょぼい情報量の解説を見せられたりするのが耐えられないのであたい負けない。

[ 投稿者:guerrero at 18:53 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年08月18日
日々:ピーチが

昨日くらいから異様にフルーチェが食べたくて往生しています。
異様ってそれ言いすぎだろ誇張表現だろってお思いでしょうけど、
さっき気づいたらアマゾンで検索してましたからね。
ホーム&キッチンのカテゴリーでね。
無かったです。
ヘルス&ビューティーにありました。2点在庫あり。
でもイチゴ&クランベリー味ってなぁ。

[ 投稿者:guerrero at 20:58 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

本:こういうこと:ぬるい眠り:江國香織:☆☆☆



『きらきらひかる』のその後を描く「ケイトウの赤、やなぎの緑」を含む短編9編。

なにはなくとも「災難の顛末」のインパクトが大きくて。
起こってることそれ自体が想像すると恐ろしい、っていうこともあるんだけれど、

他から見たら大したことではなくて、
おそらく後になったら自分も大したことじゃなかったな、
って思うようなことが理由で、
とても大事なものを損なってしまうってあるじゃないですか。

題材としてはそんな感じなんですけどね。いやー。ノミこえー。

禍福はあざなえる縄のごとしじゃないですけど、
一寸先は闇じゃないですけど、

「ラブミーテンダー」を読んで、
「災難の顛末」を読んで、
「とろとろ」を読んで、
「夜と妻と洗剤」を読んで、
「清水夫妻」を読んで、
「ケイトウの赤、やなぎの緑」を読んで、

ってな感じで読み進んでいくと、なんというか、
愛だか恋だか知らないけれど、こりゃどうしようもねぇな、みたいな。
そんな感慨をもちました。

おもしろかったです。

[ 投稿者:guerrero at 04:50 | book_review:☆☆☆ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年08月10日
ゲーム:ビアンカ助けて:ドラゴンクエスト5:スクエア・エニックス


ルドマンさんの娘さんと結婚したくない、って言ってたら先に進めなくなりました。

[ 投稿者:guerrero at 19:54 | game | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年08月09日
本:これどうなってんの?みたいな:零崎双識の人間試験:西尾維新:☆☆☆



人種「人殺し」な人達の物語。

裏社会における人殺し達のグループである、7つ?の「殺し名」とか、
そういうのは割とどうでもよかったんですけど、
「殺し名」の一つ、零崎っていう名字を名乗っているグループの成員が、

「人と見たら殺さずに居られない」

ってのは、面白い設定だなぁ、と楽しみました。
かけ合いやキャラ付けも『化物語』より僕好みでおもしろかったです!

もう、辛抱たまらず殺したくなっちゃうっていうのは、
どっちかというと、人の命とか生に興味がないって言うより、逆に、
興味津々だから、殺したくなっちゃう、ってことがあるのではないか、
と。そんなノリでね。にっこにっこ読みながらせんのないことを考えました。

そういう意味で、「人間試験」であるこの作品が、
シリーズ(『零崎軋識の人間ノック』、『零崎曲識の人間人間』)の中でも、
一番興味深かったです。つうか他のはまぁそれなりでした。
人間試験があったから残りもなんとか読めましたみたいな。





もっと他の、殺し屋(人殺し?殺人鬼?)もの?みたいのちょっと読んでみようかなぁ。

[ 投稿者:guerrero at 00:10 | book_review:☆☆☆ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年08月06日
本:かけ合い:化物語(上):西尾維新:☆☆



不思議がある街のジュブナイル。

戯言シリーズ?の最初のを読んで、
それ以来、自分の中で読まなくていい作家になってた西尾維新。
僕の中で、くるりに対するASIAN KUNG-FU GENERATIONみたいな、
舞城王太郎に対するそんな位置づけになってたのもあって、
いわば食わず嫌いでしたよ。
でも知り合いの間でやけに評判が良かったので、読んでみました。

おもしろかったです。
でも(下)を買うほどでもなかったです。
でもおもしろかったです。ほんとだよ!

ただ、会話のかけ合いや地の文の面白さで言ったら、
同時期に読んだ町田康の『浄土』方が面白かったしー、みたいな。

まぁ、その後読んだ零崎シリーズは刊行されている全部買ったくらい楽しんだので、
結果として食わず嫌いは脱しました。

それを思うと、ホッチキスの所とか、すごい勢いで殴られる所とか、
身体感覚の描写好きかも…、っていう印象です。初恋か。

なんというか、こういう、「見切った気分になりたくなる」作品て、
めんどいんですよね。なんか訳知り顔で駄目だしとかしたくなって、
でも本当に見切れてる訳じゃないから、ぐだぐだになる。
さすがの僕もそれにはすでに気づいているので、
予断なく読まないと!みたいな無駄な気の遣い方を自らに強いる、俺なにやってんだと思う。
この辺までルーチンですよ。不毛過ぎる。

もっとあからさまにすごい感じになればいいのに。
そしたら素直にすげーとか言ってれば良いからめんどくないのに。

[ 投稿者:guerrero at 00:08 | book_review:☆☆ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年08月04日
本:だがしかし:ベルカ、吠えないのか?:古川日出男:☆☆☆☆



戦争の世紀に吠えるイヌサーガ。

なんというか、信頼に足る友人から勧められた、っていう理由だけで、
なんの予備知識もなく読んだんですけど、面白かったー。

読んでいて、自分も吠えたくなるんだけど、あとがきで、

私も吠えられたらいいのだろう、
しかし、吠えることはイヌにだけ許されるのだと断言出来る

みたいにあるのを読んで、ぐぐぐってなる、そこまで含めて確かに「爆弾」でした。

でも、なんつーか、自分の中の爆弾に気づかされた気がしましたよ。

人間(ヒト?)に出来るのは耳を澄ませることだけなのかもしれない。

だがしかし。だがしかし。

[ 投稿者:guerrero at 00:23 | book_review:☆☆☆☆ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年08月02日
日々:32歳で声優志望:ブログ通信簿の2

リベンジしたりましたよ。

真・通信簿



[ 投稿者:guerrero at 02:53 | day_to_day | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年08月01日
日々:黄金伝説まだやってんのかな

プラスティックなしで一ヶ月暮らす伝説みたいな題名の記事がBBCにありました。

BBC NEWS:A month without plastic
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/magazine/7508321.stm

Numeriコーラで一ヶ月暮らす企画みたいの
(リンク先の「2/22 過去ログサルベージ」のところ)を期待して読み始めたら、
さっぱり、全然、容赦なく伝説じゃなくてがっかり。
なんかもっと面白くこういうのを見せることって出来ないんですかね。

プラスティックの入ってない服が無かったので、
いきなり1日目から全裸で過ごすことを余儀なくされる世界のナベアツ
とかあったら見るじゃないですか。そりゃ見るじゃないですか。
局部にはアホになってる顔被せてさ。

進退窮まって全裸で街に出て物陰から物陰に機敏に移動する世界のナベアツ
スーパーのカゴを使うことを拒否して商品をまともに持てない世界のナベアツ
4本ほどのキュウリと2個ほどのトマトを両手に持ち店を後にする世界のナベアツ
途中でトマト落としちゃって1個を掴んだまま拾おうとしてそっちも落としちゃう世界のナベアツ
かがんだ後ろ姿の尻にはアホになった顔。

そういうのが見たい。なんでスーパーでは普通に受け入れられてんだよとつっこみたい。

それが難しいならまぁ百歩譲ってかっこ良くとか。
説教くささがなければなぁ。

[ 投稿者:guerrero at 20:28 | day_to_day | コメント(2) | トラックバック(0) ]

本:朝子かわいい:夕子ちゃんの近道:長嶋有:☆☆



古物屋の二階に居候する主人公と、
古物屋の主人、その大家、大家の孫、近所の人などなどがつかず離れず付き合っていくお話。

にわかに長嶋有づいてますが。
これでだいたい現行の長嶋作品は読んだかな。まだかな。

普通の連作短編小説って感じでした。
連作のわりに仕掛けというか、構造的に面白いところは別になくて、
また一方で、長嶋有の他の作品に感じるような、
「薄い膜の両側から手を合わせてる感」とでも言いましょうか、
あと、「社会的な存在である人間」とでも言いましょうか、
そういうのも、かなりはっきり表現されてる分、逆に印象が薄かったです。
あと最後の書き下ろしは蛇足と思いました。愛すべき蛇足ですけど。

朝子がかわいかったです。あといつかパソコン金色に塗ってやろうと思いました。
古物(アンティーク)っていうモチーフに託された意味とかあるんだろうけど、
その辺はよく分かりませんでした。

僕は、女性が主人公で、かつぐっとくる題名の長嶋作品が好きなのかもしれない。


[ 投稿者:guerrero at 17:30 | book_review:☆☆ | コメント(0) | トラックバック(0) ]