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2008年07月30日
本:沈黙:吉本隆明の声と言葉。:ぼくは落ち着きがない:長嶋有:☆☆☆



最近、ほぼ日刊イトイ新聞で、吉本隆明大プッシュじゃないですか。

僕は、それこそ糸井重里との対談集である『悪人正機』とか、
あとは大塚英志との絡みとか、そんなんでなんとなく知ってるだけなんですけど、
つうかネパールだからDVD注文するとかないわー、みたいな感じなんですけど、

「言葉の根幹は沈黙である」ってテーマに、最近ひっかかてます。

ひっかかってるってのは悪い意味でなくて、
なんとなく事あるごとにそれについて考えてしまうんですね。
そう考えてみると、「何事も10年毎日続ければ一人前ですよ」みたいなことを、
たぶん、『悪人正機』で吉本隆明が言ってたのにも長いことひっかかっていて、
もやもやしてることをどんと言い切ることと、それに至る経緯を思って、
なんだか気が遠くなりそう。あのおじいちゃんすごいな。

それで、「言葉の根幹は沈黙である」ことにひっかかりつつ、たとえば、
読解アヘンのウェブ漫画の「堀さんと宮村くん」なんかを読んでると、
登場人物の台詞が出る吹き出しのそばにちょろっと書かれてる言葉とか、
吹き出しでなく、四角く囲まれてる言葉、たとえば、
ええと、131話目の、

「秀、宮村 生理だから…」(←いちかばちか)

みたいな。89話目の、

「来たな勇者一行!」

[仲間に入りたいオッサン]

[ちなみにボス]

みたいな。こういうの読んでても、
これは、言葉に出されてない、沈黙の部分を表そうと、
意識的にか無意識でかやってんだろうなぁ、とか思いを馳せちゃうんですよね。(←恋)

そしてですね、こっちが本題なんですけど、
小説ってみんなそうじゃん、って気もするんですけど、でもやっぱ特に、
長嶋有の作品て、言ったことと言わなかったことばっか書いてあるじゃないですか。
あるんですよ。ちょっと長いですけど、
「別に……」といいかけて、考える。正確に返答したいと思ったから。自分は海外の文学ばかり読んでいるわけじゃない(それこそ、電気グルーヴを又貸ししてあげたい)。海外の文学は立派で高尚で、だからそれを読み込む人は作家になる、そういう見立てだとしたら、たくさんの言葉を費やしてでも誤解を解きたい。
 本は、すべて、ほら、ほぼ同じ形をしている。目の前の、返却された本のいくつかを手にとってみる。ライトノベル、ギターの弾き方、幽霊探偵。すべて表紙がついて、綴じられて、活字が行になって並んでいる。本を読む人の格好も、ほとんど同じになる。だけど、そのすべてに全然違うことが書いてあるし、読んでいる人の心の格好もバラバラになるだろう。
 そういえば文学好きで、ベストセラー本を馬鹿にする人がいるけど、そんなのおかしい。クラシック好きが演歌を馬鹿にしているようなものだ。
「私たちの好きな本を馬鹿にしている」という綾の感じ方は、だからこそ発生する。それは逆に言うと、望美が読んでいる本を差別している考え方でもある。
 文学と言うジャンルがあるとして、それが立派そうにみえるのだとしても、それはやはり外側からの見立てでしかない。下らない文学は、どこまでも下らない。過激なのも、笑えるのも、無為なのも、エロいのも、いくらもある。
 だけど「過激で笑えるんだよ」と啓蒙しても仕方ない。その本を手に取った人が文字を目で追って、そう感じた時に初めて、過激さや笑いはこの世に(その人の心の中という「この世」)に生じる。生じるのは「その時」だけだ。
 だからやはり、誤解を解くのは難しい。外側からみて立派にみえてしまう行為らしいことに、望美はいつまでも戸惑わなければならない。
 また、この学校の図書室で文学作品を率先して読む(望美自身の希望で入荷する)のは、高校生の小遣いで買うには値段がやや高い(特に海外のそれは)からでもあるし、放っておくとすぐに書店からなくなってしまうからでもある。
「下らない本も読むよ」結局、能見さんにはそれだけいった。樫尾に断って、あの本を貸してあげよう。(pp. 164-165 筆者が傍点を下線に改変)
こんな感じで。言葉に出してるのは「別に…」「下らない本も読むよ」だけ。
沈黙が根幹てこういうことかなー、だよなー、きっとー、とか読んでて思いました。
結局、言葉にするのが難しかったり、面倒だったりで、手近な言葉で済ませちゃうとか。
黙るとか。
へらへらするとか。

すごいねーとか言われて、

「いや〜…」(そんなことないっす)

(いや本当に。だって〜(色々理由を頭に浮かべる))

(ていうかここで大したことない理由をとうとうと述べるって自意識過剰じゃね?)

(相手べつにそこまで思って「すごいねー」て言った訳じゃなくね?求められてなくね?)

(なんか面白い感じにして誤摩化すのがよくね?)

「そうだろうすごいだろう」(感じ悪い)

みたいな。

上の引用文では、僕みたいにひねくれた思惑(求められてなくね?)はないですけど、
こういう風に人は日々生活してるんだろうなぁと。ぼんやりと。

今この文を書いているこの時だって、

(つうかこれきっと吉本隆明の言ってた「言葉の根幹は沈黙」と多分違うぞ)

(いやでも、そこから自分が連想した事柄だからいいじゃんか)

(でもそんなん求められてないぜ。つうかさ、そんなん当たり前じゃね?)

(なんかもうさ、それこそ「吉本隆明」すげぇ!長嶋有おもしれぇ!って一行だけ書いた方がよくね?根幹は沈黙だよ)

みたいな、そういうことを考えて、本当にそうしようかと思いましたもんね。

でもやっぱり、沈黙が根幹て思うことによって、またそこから、
枝葉である言葉の価値にも思いを馳せるってなもんで、表すのも大事。
なので、なんかこのエントリー、力及ばずすごい読み難くなってるけどまぁ仕方ない。

あ、あと、ここで、「沈黙大事!」てのが、
「行間読めよ!」とか、「空気読めよ!」みたいな、KYさむーいっていう感じの、
小さくまとまった価値観とかグループに依存してる、
逆にキモい価値観にならないようにしないとな、
それってどうすべな、などとも考えます。
KYの沈黙と行間と空気をお前が読めよ。って話なのかな。
想像力と思いやりと謙虚さ大事。(当たり前)

さらにあと、表紙絵描いてる衿沢世衣子の『おかえりピアニカ』面白いよ。





『向こう町ガール八景』も面白いよ。

[ 投稿者:guerrero at 14:26 | book_review:☆☆☆ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年07月29日
日々:まちこ先生なら許す:ブログ通信簿

nofrillsさんの[I have got some news from...]で「ブログ通信簿」なる話を読んで、
こういうの大好きな僕はそそくさとやってみました。

現在、通信簿欲しがる人が多すぎて、「先生の手がまわらない」ので、
1日1部しか通信簿もらえないらしいんです。
正確には、同じ日に通信簿もらおうとしたら、前にもらったのと同じのが出てくるらしい。

それを踏まえつつ、僕のブログ、ネラックス、ここですね。
ここの通信簿がどうだったかというと、

resultnone

先生ひどいや!

[ 投稿者:guerrero at 21:43 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年07月28日
本:映画か。映画なんか。:ジャージの二人:長嶋有:☆☆☆☆



おっさん二人(しかも親子)が軽井沢の別荘に行く話です。
それだけで読む価値があると言えはしまいか。

『アヒルと鴨のコインロッカー』の監督さんで映画化なんですってねそういえば。
あれも面白かったらしいじゃない。いいなー。ネパールじゃみれないのよねー!

伊坂幸太郎のアヒルの方の映画化は、あんまりぴんとこなかったんですけど、
つうか『サイドカーに犬』も観てないんですけど、
長嶋有の作品て映画にすると良さそう。

キャベツ畑でデウス・マキナに祈る女子高生(適当)と闇に紛れる浅間山とかねぇ。
きっととても綺麗ですぜ。

『泣かない女はいない』の、モノレールみたいのの車窓から見える、
ビルで仕事してる人の描写とか、すごい目に浮かんだものなぁ。

長嶋作品を読んでいると、他のに比べて、
透明な膜の向うの出来事を見ている気分がすごいするんですよね。
すでに映画を観ている気分みたいな。

そういう風に書かれていないのに『アフターダーク』(村上春樹)気分ていうのは、
つうかあれか、三人称使いがすごい上手いんだろうか。

『パラレル』の奥さんが歩いてる様子とか、
『タンノイのエジンバラ』の女の子がオーディオいじってる様子とか、
『ぼくは落ち着きがない』の図書部の座り方とか、

どんどこ目に浮かぶ。

どたばたしたりしながらも、
そんな風景の底に流れる泣きたくなるような静謐な空気が、
もし映像になっていたら鳥肌立つんでないか。

っていうような素敵な作品を書く長嶋有ですが、
先日、真心ブラザーズ桜井秀俊の「続・あんた最高だ!」に、
実に素敵な文章を投稿してらっしゃいました。
興味のある方は是非。『ジャージの二人』も是非。

参考リンク:続・あんた最高だ!








『タンノイのエジンバラ』の装丁イカす。

[ 投稿者:guerrero at 22:31 | book_review:☆☆☆☆ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

日々:ところで

本日7月28日は初めての結婚記念日だったりしました。

おめでとう俺達!

つうか、その日とかに一緒にわいのわいのしてくれた方達への感謝が先に立ちますね。
じんわりとね。本当にありがとうございました。

こういう記念日ってのもあるんだなぁ。

[ 投稿者:guerrero at 00:00 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年07月27日
日々:FC東京のホームの件と言い:ペルソナ4トレイラー

今、長野が熱いんじゃねぇかな。
時代が俺に追いついてきたな。(ネパール在住)



あずさが出てきてたってだけですけど。

音楽はP3の方が好みだけど、P4もかなり惹かれる。エロいから。

[ 投稿者:guerrero at 02:45 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年07月26日
音楽:これまた正直に言うと男性だと思ってました:Kaki King:Eventful

Kaki KingのMy Spaceを眺めてたら、下のほうに、

kaki_eventful
(http://www.myspace.com/kakikingより)

ってあって、な、なんだとー!と色めき立ちましたが、

EventfulというところのEventful Demandsなるサービスでした。
こういうデータを集めてマーケティングに活かすとかええのう、と思いつつ、
クリエイター側も色んなチャンネルが出来て良いでしょうね。

僕がDemand it!っつってクリックしてもポカラには来てくれないだろうけど…

[ 投稿者:guerrero at 15:48 | musics | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年07月24日
日々:裸美少女2008

アクセス解析を久しぶりに見てみたら、
中国のgoogleで、「裸美少女2008」と検索して、

音楽:男子女子:サマーヌード:3 Peace 〜Live at 百年蔵〜:クラムボン · 3 peace ~live at 百年蔵~

が、

音乐:男性的妇女:裸鼠夏季: 3的和平生活在百年已搁置: clammbon 3和平〜住在100 ,库拉〜

と翻訳されていたのに飛びついた(であろう)人が居て久しぶりに面白かったです。

男性的妇女…裸鼠夏季…3的和平生活!(クリック)

猛省を促したい。

検索結果が想像される目的と食い違いすぎてるのもちょっと面白かったです。
「livedoor ニュース - 米女子ツアーは桃子に「追い風」」がトップとか不憫過ぎる。

[ 投稿者:guerrero at 02:41 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年07月23日
遊び:ソードワールド2.0 Ⅰ&Ⅱ:北沢慶 グループSNE


まだキャラメイクしかしてないんですが、
自分の好きにスキルを組み合わせてカスタマイズしていく感じが好き。
ある程度システマティックに、自分の萌えを刺激される感覚は結構楽しいです。



いまのところ三分冊のⅡまで刊行済み。

[ 投稿者:guerrero at 17:03 | game | コメント(2) | トラックバック(0) ]

日々:元の木阿弥

昨晩、「明日は休みだしmusicカテゴリーもレート分けしちゃうぞー」とか言って、

ごんごんカテゴリーを追加

混乱

同じ名前のカテゴリーが重複その後融合

死にたい

みたいなことになった結果、musicsに統一するということで僕の中で決着がつきました。

日常と密接に繋がった音楽をそれだけカテゴライズするにあきたらず、
さらにレートでカテゴライズなんて愚か者のすることだよ。
ノーミュージックノーライフだよそうだよそうだよ。

[ 投稿者:guerrero at 16:43 | books | コメント(0) | トラックバック(0) ]

日々:レーティング

booksカテゴリーをレート分けしてみました。

日常の話題に本が絡んでてbooksになってるのどうすんだよ!みたいな、
自分のいままでのぐだぐだなカテゴリー分けを呪ったりしつつ。

こうなってくると、ほんとにタグ付けられる形でできるのにしないと駄目だなー、
とか思うんですが、まぁこのままだと思います。移すのめんどいし。

musicカテゴリーはさらにどうしようもなくて半ば放置しましたが、
そんなことをやっていて思ったのが、

☆☆☆☆☆:愛してる!
☆☆☆☆ :大好き!
☆☆☆  :好き
☆☆   :まぁ良いんじゃね?
☆    :…

とした時に、「愛してる!」「大好き!」って言う勇気のなさ。

時が経つことによってものに対する評価が変わっていくとか当たり前で、
ウェブ「ログ」なんだし、その時々に良いと思ったものに対してちゃんと良い、
って言うの大事だと思うんですけど言えてないですね。

まぁ、恥ずかしいんですよね。

ああそうだよ恥ずかしいんだよ!(独りギレ)

自分の物差しでわかる範囲のものに文句言うのって楽なことなんで、
ちゃんと恥ずかしがらないで「良い」って言っていかないとなぁ。

[ 投稿者:guerrero at 02:01 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年07月22日
本:ネオ時代小説:のぼうの城:和田竜:☆☆


むかーしチェコだかで、スウェーデン人の男の子に
「ネオ東京かっこいい!」みたいなことを言われたことがあります。

そのネオ東京がどんなんかっていうと、
「電気街」、「インテリジェンスビル」、「浅草」、「ヘンタイ」…
って感じの記号の習合物って感じだったんですが、この本もそんな感じでした。

主人公ののぼう様ってのはまぁ、
パトレイバーの後藤隊長3と裸の大将7みたいな割合のキャラで、
その他、優等生とか荒くれ者キャラとかナルシストとか男勝りの姫が
寡兵で大軍勢と戦うお話。

オノナツメが表紙ってぴったりだなぁ、と思いましたよ。
キャラはキャラとして、最初から最後までそのままそこにあるのだ。
楽しく調べて、楽しく書いてんだろうな、と楽しく読めました。
信長の野望とか好きそう。

この著者の感じについては、別の作品ですけど、
一回りして愛すべき馬鹿小説って評価もあるみたいですね。

映画化ってことで、構成とかそんな感じだなぁ、と思いましたが、
映像でなくて文章で「エンターテイメント」つってこういうの読むと、なんだか、
ちょっと虚しい気分になりますね。
「エンターテイメントだから」って言って思考停止してんじゃないのか、みたいな。
いや題材決めとかキャラ付けとかスタイルとかで思考はしてるのか。
でもそれって計算じゃねぇ?もしくは嗜好じゃねぇ?

一点、女性に関わる事項の扱いのあっさりさは、ちょっと面白かったです。

[ 投稿者:guerrero at 04:42 | book_review:☆☆ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年07月18日
日々:私信

ここを見てくれてるかは分からないのだけれど、
おまえはたらかんかさんもしくは旧ブライアン・リード(仮名)さんへ私信です。

あんたまた携帯がパソコンからのメール弾いてんじゃないの!?

僕の知り合いそんなんばっかりだよ。
こっちに送っといて返事は弾くみたいなさ。悪女か。

[ 投稿者:guerrero at 19:00 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ネパール:とりあえず

ホテルレイクサイドにて「とりあえず」を更新しました。

[ 投稿者:guerrero at 14:28 | nepal | コメント(0) | トラックバック(0) ]

日々:ポカラ、ポカラ

昨日ポカラに帰ってきました。すげー暑くてびっくりしますが緑が濃くて良い感じです。

別館の方が更新されないあまり広告が出ちゃってるのが目下の悩みですが、
まぁ仕方ない。仕方ないんだ。

ところで、Big Issueがインド進出に挑戦だそうで。
まだインドにすらなかったのかぁ。ってちょっと思いましたが、
英国以外だとケニアと南アとナミビアとオーストラリアと日本にあるだけなんですね。
ポストコロニアルマガジン。むしろ日本が浮いてる。

guardian.co.uk:Media: Big Issue to be sold on streets of India
http://www.guardian.co.uk/world/2008/jul/18/india.pressandpublishing?gusrc=rss&feed=worldnews

[ 投稿者:guerrero at 11:27 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年07月08日
日々:13日に戻ります

ドラクエジェネ

ドラクエ風ジェネレーター ver 2┃まねきねこプロジェクト
http://www.24th.jp/test/dq2.php

[ 投稿者:guerrero at 18:44 | day_to_day | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2008年07月04日
日々:幸せ

世界で最も幸せな国はデンマークなんですって。

BBC NEWS:Denmark 'world's happiest nation'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/7487143.stm

United States National Science Foundation:Happiness is Rising Around The World: U-M Study Says
http://www.nsf.gov/news/news_summ.jsp?cntn_id=111840&org=SBE&from=newsField

University of Michigan News Service:Happiness is rising around the world: U-M study
http://www.ns.umich.edu/htdocs/releases/story.php?id=6629

University of Michigan News Service:Happiness is rising around the world: U-M study:Happiness chart
http://umich.edu/news/happy_08/HappyChart.pdf

26年間に渡って、世界人口の90%を占める97カ国、350,000人の人に、

"Taking all things together, would you say you are very happy, rather happy, not very happy, not at all happy?" (適当かつ意訳:全部ひっくるめて、あなたは「とても幸せ」、「まぁ幸せ」、「あんまり幸せじゃない」、「幸せじゃない」のうちどれですか?)

And, "All things considered, how satisfied are you with your life as a whole these days?"
(適当かつ意訳:全部ひっくるめて、あなたは今の生活にどれくらい満足していますか?)

と聞きまくった成果らしいです。

この調査の言わんとすることは、デンマーク云々より、
調査期間において、驚くべきことにみんな前より幸せになってきてるよ!
ってことらしいですが、まぁ、ご苦労さん、て感じですね。

調査バイトの学生さんが、アンケート用紙もって伺ったお宅の娘さんと恋に落ちた、
みたいな感じで、一人でもこの調査の間に幸せになっていたらいいなぁ。

[ 投稿者:guerrero at 10:31 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年07月01日
日々:B級グルメ:帰国以来買ったもの5

せっかく生まれて初めて渋谷のタワレに行ったのにMIDICRONICA買い忘れたなー、

とか思いながら松屋でうまトマ定食?を食べて、
キャスタースーパーマイルドを一本吸って、
プロントで炭焼き黒糖ミルクコーヒー?を飲んだら、

とんがりコーン(焼きもろこし味)の味がしましたお試しあれ!

PRETAPORTER
This Is Music(ともに大橋トリオ)
モリノダンス(ヒネモス)

あと6日にも帰れないかも!

[ 投稿者:guerrero at 15:13 | day_to_day | コメント(2) | トラックバック(0) ]

日々:煙草のみ

ロイター:ブータン議会がパソコン持ち込みを禁止、審議中のゲーム防止で
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-32507820080701

平和だなーとか思いながら読んでて、

オランダで喫煙規制
BBC NEWS:Dutch smoking ban goes into force
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/7482571.stm

とうとうオランダも!とか思って、

ロイター:喫煙規制は公衆衛生に効果的=WHO報告
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-32493920080630

ですよねー、みたいな。

[ 投稿者:guerrero at 10:43 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]