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2008年05月31日
日々:うう

帰国…

延びるかも…






(´;ω;`)ブワッ

[ 投稿者:guerrero at 16:35 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月30日
日々:天然記念物のような:別ソース?三段オチ

なんとなく、海外で生活してるんだから、BBCとか読まなあかん!
みたいな変な入れ込み方を一時期したことがあって、
BBC NEWSとか、ガーディアンとか、ワシントンポストとか、
ニューヨークタイムスとか、その辺のニュースサイト?を、
なーんとなく見る習慣が出来てるんですね。

ネパール関連の記事はBBCが詳しかったりするんですが、
今日、ガーディアンのRSSをぼーっとみてたらこんな記事が。

guardian.co.uk:Aerial images prove existence of remote Amazon tribe
http://www.guardian.co.uk/world/2008/may/30/brazil.conservation

うおー、めっちゃ弓撃とうとしてるー。

見出しにあるように、
空中撮影によってアマゾン奥地で未知の部族の存在が明らかに!
みたいなそんな記事です。元ネタはBBCでしょうか。

僕は日本なんて国の、しかも東京で生まれ育っていて、
さらに、例えばアイヌの人達みたいな、そういう人達にコミットしてきてない。

なので、頭では分かってるんですけども、やっぱり、
うおーこえー、みたいな気分になってしまいます。いかんね。

この記事の主旨としては、
アマゾンにはこんな感じの人達(remote amazon tribe)がまだまだ沢山居て、
森林伐採や、石油採掘業者なんかにどんどん土地を追われていて、
そういうのあかん!っていう記事です。
あと、ブラジル政府は、こういう人達にはそのままでいて頂こう、という方針、と。

そりゃあかんのやけど、なんというかこう、珍獣扱いだよなぁ。
そりゃあかんのやけども。わかってんねやけど。

BBC NEWS:Isolated tribe spotted in Brazil
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/7426794.stm
Reuters:Rare uncontacted tribe photographed in Amazon
http://www.reuters.com/article/newsOne/idUSN2938303320080530
痛いニュース:アマゾンに未知の部族を発見、写真撮影に成功…BBC報じる
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1133374.html

[ 投稿者:guerrero at 18:44 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月29日
ネパール:リパブリック

ホテルレイクサイドにて、「リパブリック」を更新しました。
日付変わってもうたけど、結局正式発表は今日みたいなのできっといいのだ。

[ 投稿者:guerrero at 02:06 | nepal | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月28日
日々:音楽:集中分散:世界はそれを飽きっぽいと呼ぶんだぜ

いやー、最近このブログ、内容が散漫ですよねー。
これってね、思ったんですけどね、僕の生活サイクルってやつに、えらい影響されてますね。
当たり前だけど。

例えば、僕は音楽を聴く時にもなんとなくサイクルがあって、

何枚かアルバムを買うと、とりあえずそればかりを一週間くらいループで聴きつつ、
ざーっとマイレートを振って、その後、
「レートの高い曲の再生頻度を増やす」にチェックを入れつつ気さくにシャッフル、
って感じで聴いてるんです。

集中 → 分散 → 集中 → 分散 →…

っていうサイクルがあって、これが何事にもあてはまる。
今はまさに分散というか散漫な時期になってますね。
新しい刺激も、主に供給源がネパール関係になってるので、
必然的にこちらはだらだらした感じに。
前回の帰国時に補給した刺激が枯れてくる帰国前ってこんなもんだ。そうだそうだ。

[ 投稿者:guerrero at 15:35 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

音楽:「サマ」がイラッとくる:サイクル・ヒッツ〓リミックス:スチャダラパー:☆☆☆☆


ここ数日、音楽を聴き始める時に、まず、

Taylor(Jack Johnson)
Victor Woodenのなんか
Happy As A Dead Pig In The Sunshine(Kaki King)
Ther Will Never Be Another You(山中千尋)
Tip Taps Tip(HALCALI)
今夜はブギー・バック (smooth rap) (Remixed by 高木完、K.U.D.O.)(スチャダラパー)
Coming Around Again(Simon Webbe)

これらの曲を、「パーティーシャッフルで次に再生する」に入れ込んで、
一日の音楽聴きを始めております。

んで、山中千尋の"After Hours"良いぜ!ってことを書こうと思い、
使ってるアフィリエイト支援ツールで「山中千尋」で検索した所、
山中千尋の作品が並ぶ中、"After Hours"が無くて、




が、まるでその代わりかのように入ってて絶望したのでスチャダラパー。

つってもそれほど言うことは無くて、
1995年の作品なのにすごいぜサイクルヒッツ!リミックス!
ってくらいですね。そんでさらに、
10年以上前の曲も、つうか10年以上経った今だからこそかもしれないけれど、
とても気持ちよく聴けるスチャダラパーはすごいなぁ、と。そういうことです。

今夜はブギーバックほんとにすごい。

[ 投稿者:guerrero at 00:56 | musics | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年05月27日
フッチボル:でかい組織ってやーね:我那覇:ドーピング問題

------15:02
あれですね。
今日、我那覇の裁定出ますね。

スポーツナビ:今夕、裁定を発表 我那覇問題でCAS(共同通信社)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080527-00000015-kyodo_sp-spo.html

------18:42
裁定出ましたね。
それにしても、個人的には、こうなることが明らかだった気がするんですけど、
どうなんでしょう。傍から見ると、体面とかそういうことで、
一人の選手をこれだけ苦しめた、そういう印象なんですよね。
権威と信頼性の順番取り違えてんじゃないのか。どうなのよ、Jリーグ。

スポーツナビ:点滴は「正当な医療」 我那覇問題でCAS裁定(共同通信社)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080527-00000036-kyodo_sp-spo.html
Wikipedia:我那覇和樹
http://ja.wikipedia.org/wiki/我那覇和樹
我那覇和樹オフィシャルブログ「GANAR」※今んとこネパールから繋がりません。
http://ameblo.jp/ganakazu/

(5/28補足)
スポーツナビ:「信じた道を貫いてよかった」=J1川崎の我那覇、声詰まらせ感謝(時事通信)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080528-00000177-jij-spo.html
スポーツナビ:J鬼武チェアマンが謝罪 自身の処分は「検討」=差替(共同通信社)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080528-00000047-kyodo_sp-spo.html

[ 投稿者:guerrero at 15:02 | football | コメント(2) | トラックバック(0) ]

日々:音楽:サウンドトラック:うんちくアレルギー

特にどうということもない話なんですが、
僕もかれこれ20数年音楽を聴いてきていてですね、
知識とかは置いておいて、ただ「聴く」ということに関しては、
まぁプロ並みですよね。キャリア20年超え。
僕がもし鰻屋だったら捌けるし串だって打てるぜ。音楽に。

そんで、常日頃なんとなく思ってるのが、
予備知識とか、先入観とか、うんちくとか、
そういうのは極力排して音楽を聴こうということ。

こういう風に思うようになったのって、
それでも5年前くらいからなんですが、
まぁプロ並みですからね。
そこまで至ったものだけが分かるみたいな?

とか言いながら、段階的には、

ただ聴く

うんちく大好き

うんちく大嫌い(いまここ)

全部ひっくるめて好き(≒ただ聴く)

って言う風になるんじゃないかと思っていて、
きたるその日が楽しみだなぁ、と思っております。

というのも、このエントリーにもあるように、
僕サウンドトラックCDってものが聴けなくて。

あれは、映像と!音楽が合わさってこその作品!

みたいな。そういう風に思っちゃうんですよね。肩に力入ってる。
こういうのってウザいじゃないですか。
ワインの飲み方とかいちいち指図されるみたいな。
パスタはこうするのが本当!みたいな。
好きに飲ませろよ食べさせろよ、って思うじゃないですか。

なので、映画は元より、ゲーム音楽とかも聴けない。
なんかの主題歌も、Youtubeとかでないと聴けない。
CDを買うほどでもないっていうか、CD買いたくない。

でも、例えば、Iggy Popの"Lust for life"とかは、
入り口がトレイスポッティングでなかったので、
普通に聴くんですよね。
変にこだわってるだけだと思うんですよ。

この辺がねー。こなれてくるとねー。
なにかにつけ楽しいんじゃないかと思ってるんですよねー。
エウレカセブンのサントラじゃなくてHALCALIのオリジナル買う!
みたいなね、そういうのがこなれてくると、良いんじゃないかなぁ。

そんなことを考える、チベット料理食べてお腹痛くなった夜。

[ 投稿者:guerrero at 00:11 | day_to_day | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年05月26日
ネパール:インド人からオファーが来たよの1

ホテルレイクサイドにて、「インド人からオファーが来たよの1」を更新しました。

[ 投稿者:guerrero at 15:28 | nepal | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月25日
フッチボル:巨大な勘違い:サッカー選手の輪:中嶋亨

僕は、とくにアクセス数を増やそうという努力をしないわりに、
沢山アクセスやコメントのあるようなブログなんかには、
く、くそう、と嫉妬の炎を燃やしたりする、
まさに精神的にニートな感じでブログを運営しております。

音楽だとコメントはともかくアクセス多いよなー、
でもなー、みたいな。

まぁそれは全然関係なくてですね。
スポーツナビの、サッカー関連のコラムは欠かさず読んでいる、
そんな僕にとって残念な出来事がありまして。
そして巨大な勘違いがありまして。
書きながら気づいて悔しいので、補足を入れつつそのまま載せます。

--------ここから勘違い

2000年前後に、スペインだけでなく、ヨーロッパを席巻した、
デポルティボ・ラコルーニャ、すなわち、
”スーペル・デポル”のメンバー達にリレー形式でインタビューを行う企画、
「サッカー選手の輪」(中嶋亨)が3回で終わっちゃったんですよ。

--------ここまで勘違いで、ここから勘違いから喚起された感慨

”スーペル・デポル”っていうと、
マカーイとか、ルケとか、マウロ・シウバ、勿論バレロンとか、
そんな辺りの選手達が、ハビエル・イルレタ監督の指揮の下、
「サッカー教本にも載るデポルの4-2-3-1」みたいなスタイルで、
これでもかとぶいぶい言わせてたチームなんですが、
僕好きだったんですよねー。

ラコルーニャのリアソールスタジアムにも憧れたもんですよ。
大西洋に面した中ぐらいのスタジアムでサッカーを観戦、
これは今でもちょっとした僕の夢ですね。

--------ここまで勘違いから喚起された感慨で、ここから相変わらず勘違い

なので、カプデビラのインタビューから始まった、
この”スーペル・デポル”に思いを馳せるインタビュー企画は、
毎回楽しみにしてました。3回だけど。
そして、すごい勢いで間隔が開きまくって、軽く忘れてたんですが、
先日、第3回、パンディアーニへのインタビューが。
と思ったら終了!なんだよ!

--------ここまで相変わらず勘違いで、ここから照れ隠しの逆切れ

とか思っていたら、これ、別に”スーペル・デポル”縛りじゃないのな。
一冊のノートにで繋がっていく選手の輪、ってだけだ。
だって二回目ムニティスじゃない。なによそれ。
なんだよ!楽しみにしてて損したよ!

--------ここまで照れ隠しの逆切れで、ここからまとめと参考リンク

まぁ、それはともかく、テレフォンショッキングのパクリでもあり、
また、交渉とか調整とか色々大変だったんだろうなー、とは思うんですけどね。
最後の一問一答とか面白かったので、”スーペル・デポル”関連じゃなくても、
ちょっと残念です。

スポーツナビ:スーペル・デポル復活に向けて
 —サッカー選手たちの輪— カプデビラインタビュー
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0607/spain/column/200701/at00011857.html
スポーツナビ:サンタンデールが生んだ希代のドリブラー
 —サッカー選手たちの輪— ムニティスインタビュー
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0607/spain/column/200704/at00012803.html
スポーツナビ:スーペル・デポルが起こした奇跡の記憶
 —サッカー選手たちの輪— パンディアーニインタビュー
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0708/spain/column/200805/at00017318.html

Wikipedia:デポルティボ・ラコルーニャ
http://ja.wikipedia.org/wiki/デポルティーボ・ラ・コルーニャ

--------おわり

[ 投稿者:guerrero at 00:03 | football | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月24日
ネパール:サイトづくりの1

ホテルレイクサイドにて「サイトづくりの1」を更新しました。

[ 投稿者:guerrero at 00:02 | nepal | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月23日
日々:音楽:シャッフリングライフ

別館の管理ページが開けねぇよ、
など呟きながらぼーっと音楽を聴いていたところ、
二号さんであるSafariに次いで私の寵愛を受けている、
三号さんであるところのiTunesが、

ハイリゲンシュタッド(くるり)
リボルバー(くるり)
ブラックアウト(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
癲癇テレビ、吃音テレビ(菊地成孔)
Heartbeat(Tahiti80)
ワニと小鳥(木村カエラ)
Livin' High(Jazztronik)

という選曲で私を楽しませた。
いつもの私であれば、
このような媚びの入り交じった選曲に対しては、
そういうところが気に食わないんだ今日はSafariのところで寝る!
などと悪し様に罵詈雑言を浴びせ、
散々詰った後に、
見せつけるようにおもむろに自ら曲順など指定するのだが、
今日に限っては、
いまだ別館の管理ページを開かぬSafariを前に、
これみよがしに愛いやつ愛いやつ、
お前は私の好みをよくわかってくれているね、などと愛を囁き、
そうだ、今度日本に帰った時にアップデートしようね、
ようしiPodのアップデートだってしちゃうぞ、
いいんだよ気にするな、
いつもお前には世話になっているからね、
そのお礼だよと猫なで声で髪の毛を優しく撫で、
横目で悔しそうにこちらを見つめるSafariを窺うのであった。
醜く歪むSafariの顔。部屋のどこかでヤモリがケタケタケタと鳴いた。

[ 投稿者:guerrero at 17:35 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

日々:日本でやることやりたいこと:2008年6月

いやー、今回も近づいて参りました。三ヶ月に一度のネレーロ訪日。
もうあれなんですよね。その日の仕事が終わると、日本でなにするか、
そればっかり。

これが欲しい、あれがやりたい、そんな欲望を心のままにリストアップ。

<本を買いたい>
篠田節子の何冊か
歴史のおわり(フランシス・フクヤマ)
うさぎドロップス
よにんぐらし(ともに宇仁田ゆみ)
ソードワールド2.0
冲方丁の何冊か
チョコレートコスモス(恩田陸)
DXリプレイ(オリジン?)
メガテンルルブ
狼と香辛料(支倉凍砂)
町田康の何冊か
エハイク紀行(吉田戦車)
問題は、躁なんです(春日武彦)
女は何を欲望するか(内田樹)
図書館シリーズ(有川浩)
天才たちの階段(門井慶喜)
キリハラキリコ(紺野キリフキ)
蛇を踏む(川上弘美)
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(本谷有希子)
中山可穂の何冊か
打海文三の何冊か
私の男(桜庭一樹)
浮世でランチ(山崎ナオコーラ)
化物語(西尾維新)
ウエハースの椅子
スイートリトルライズ(ともに江國香織)
一瞬の風になれ(佐藤多佳子)
絶句(新井素子)
正義のミカタ-I'm a Loser(本多孝好)
志水辰夫の何冊か
漫画を何冊か

社会に生きる人間にはお財布事情と言うものがあるので、
これと、あとお勧めいただいたものなどの中から、
適当に買い散らかしたい。

<ゲームを買いたい>
適当に買いたい

<CDを買いたい>
Kip Hanrahan
Tunng
平沢進
Bud Powell
Nine Inch Nails
Fatboy Slim
Jack Johnson
Kaki King
Kenji Jammer
MIDICRONICA
Ry Cooder
Simon Webbe
Vicotor Wooden
サンボマスター
スチャダラパー
ヒネモス
ヤススキィ

この辺の、知ってるようで知らない人達を、
適当に買い散らかしたい。

<服とかを買いたい>
ズッカあたりで適当に買いたい
ベルギーのどこだかってブランドのTシャツをもっと買いたい
メガネを買いたい

<食べたい>
うなぎが食べたい
ひつまぶしだとなお良い
かつ玄あたりのトンカツが食べたい
和光でも良い
但馬屋幸之助あたりの焼肉が食べたい
牛角でも良い
凌駕あたりのラーメンが食べたい
寸八あたりのラーメンも食べたい
美味しければどこでも良いのでラーメンが食べたい
唐揚げ定食が食べたい
納豆が食べたい
回るお寿司が食べたい
あまったるいカフェモカが飲みたい
豚の生姜焼きが食べたい
コロッケが食べたい
プリンが食べたい
プリン・アラ・モードが食べたい
フルーツパフェが食べたい
薄焼きせんべいが食べたい
ふがしが食べたい

<遊びたい>
名古屋の友人知人と遊びたい
東京の友人知人と遊びたい
東京の結婚もネパールも知らない友人知人と遊びたい
長野の友人知人と遊びたい
カラオケに行きたい
遊園地に行きたい
旅館に泊まりに行きたい
漫画喫茶に行きたい
飲みに行きたい
冒険王 横尾忠則に行きたい
ボナペティを食べたい
ビリヤードがしたい
マレットゴルフがしたい
なんか身体を動かして遊びたい
でもボーリングだけは勘弁な

帰国の日まで増えたり減ったり

[ 投稿者:guerrero at 00:27 | day_to_day | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2008年05月22日
日々:宣戦布告の上ドーモ君しつつ俄に奇襲してドナドナされるケンシロウ:ヲタ芸

もはやどういう脈絡で、
今現在僕がこのページを見ているのか、さっぱり分からないんですが、

はてなダイアリー > キーワード > ヲタ芸

が面白い。

モーニング娘。の人達は、こういう世界で戦っていたのだな。

[ 投稿者:guerrero at 20:32 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

本:オリエンタリズムのその前後:ゴサインタン:篠田節子:その3:☆☆☆

赤の陋屋とかみどりのろうごくblogのアトさんから勧めていただいた、篠田節子、『ゴサインタン』。
記事の並びがなんだかネパールブログっぽくなっておりますがその3です。

読む前の印象はこちら
その1はこちら
その2はこちら

感じたことの3つ目は、

3)無関心 → 怖い → これは良いものだ!(オリエンタリズム) → まぁ、違うけどそれはそれでね、という他者の受容過程の表現

長い。長いけどこんなことでした。

この小説は、主人公の世界観と、ネパールの山岳民族である、
「淑子」、カルバナ・タミの世界観の間にある差異が、
主人公の視点から語られていくっていう流れなんです。

その移り変わりが、ちょっとループしつつ、上の順序になってる、と。
サイードの言ったオリエンタリズム自体をちゃんと理解してないかもなんですが、
ヨーロッパ世界の中での、異物としてのオリエントに対する憧れ、それ自体が、
固定化された優越感と結びついてんだ、みたいな話だと僕は思っています。

最初、ネパールがどんな国かも興味がなくて、
自分が昔好きだった女性の名前である「淑子」という名をつけたりして、
カルバナさんを日本化しようとする、というか、それほどの意識もない主人公。
→【無関心】

そのうち、日本語がさっぱり上達せず、
日本社会に全然馴染まず、さらには神懸かりになったりする「淑子」を、
こいつなんなんだ、と自分の世界観からみて、不気味に思う主人公。
→【恐怖】

この後に、【これは良いものだ!(オリエンタリズム)】が来ると。
そのタイミングは2つあって、日本で、勝手に家の財産をがんがん人に分け与えて、
どんどん旧家を没落させていく「淑子」の中に神をみた時と、
失踪した「淑子」もといカルバナ・タミを探しにネパールの山に単身分け入った時。

このタイミングが2つあるのが、
この小説の肝のような気がしてるんですが、
でもその理由を言葉にできないなぁ。もどかしいなぁ。

でも、ここはそういうブログなので、
出来ないことはとりあえず出来ない感じで置いといてですね。

そして最後、ネパールの山村をうろつき回る中で、
なんかもうこれは日本より遅れてるとか、いやいや日本より良いぜ!とか、
そういうことがどうでもよくなると。
→【違うは違うけど、まぁそれはそれでね】

小説がこのプロセスをなぞって行く中で、
この作者はどこに落としどころを持ってくるんだろう、
これが出た時代的にも、まさかネパール最高!みたいになるんじゃないだろうな、
などと、それぞれの段階が、えらい極端というか、生々しくて、
読んでいて、それぞれの段階で、それぞれに非常にそわそわしたわけですが
(その点でもオリエンタリズムの2つのタイミング大事だなぁ)、
とても共感できるものでした。

やっぱり、怖いから攻撃するし、怖いから過剰に肯定したりするんだと思うんですよ。
別に、他者と付き合う時にそんなに肩に力入れる必要ないし、
入れない方が楽しいと思うんですよね。
でもそれは、最初からは、なかなか大変ですよね。でも頑張る価値はある。
そんなような、とりあえず一回目の読後感でした。

いやー面白かった。
解説読むと、これ三部作みたいになってるうちの一冊みたいじゃないですか。
これは読むしかないぜ。アトさんありがとうございました。

[ 投稿者:guerrero at 00:33 | book_review:☆☆☆ | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2008年05月21日
ネパール:日常に潜む恐怖

ホテルレイクサイドにて、「日常に潜む恐怖」を更新しました。

[ 投稿者:guerrero at 00:28 | nepal | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月20日
ネパール:Tシャツづくりの2

ホテルレイクサイドにて「Tシャツづくりの2」を更新しました。

[ 投稿者:guerrero at 19:16 | nepal | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月19日
本:カラマーゾフの兄弟を思い出した:ゴサインタン:篠田節子:その2:☆☆☆

ノラ猫日記とか赤の陋屋のアトさんから勧めていただいたゴサインタンの感想その2。

読む前の印象はこちら
その1はこちら。つっても真下ですが。

読みながら、また読んだ後に感じたことの2つめは、

2)怖い人生を生きるための宗教もしくは神

むかーしに、僕は一人でぼーっと考えているうちに、
「宗教ってのは生きるのがしんどい人のためのものなんだなぁ」
という着想を得て一人で盛り上がっていたことがあって、
その後、カラマーゾフの兄弟を読んで、そのままの事が書いてあって、
「そりゃそうだよなぁ。そりゃみんなわかってるよなぁ」
と落ち込んだことがあります。

でも、その考えが、誰かから与えられたものではなく、
自分で考えて捻り出したものだったことが、結構嬉しかった。
その喜びは、今だに、僕の心のありように割と大きな影響を与えています。

まぁそれは良いんですが、ゴサインタンでは、
神懸かりになった和名「淑子」に傾倒する人達がでてきて、
小さな宗教集団みたいのができたりします。
それは、障害者の子供を産んだが故に家庭の居場所を失った女性や、
前科持ちでアル中でしかも不治の病に犯された男性やなどなど、
そんな人達。

この人達が、最初、「淑子様」をどうやって生神らしくするかに、
これでもかと執着するんですね。
自分たちが信じるものが、ひいては自分たちがすごいんだ、
って言うことを内外にアピールしたがる。それで安心したがる。

これが、時を経るに従って、自分たちの生活様式を確立していく従って、
段々彼らの間でどうでもいいことになっていくんです。
最終的には、「淑子様」が宣託を皆に与えることが出来なくなっても、
さらには居なくなっちゃっても、割と大丈夫に。

神様が居なくなっちゃっても大丈夫なったのが、
人生(世界)が怖くなくなったからじゃないかなぁ、と思うんですね。
小説の流れとしては、ご都合とは言わないまでも、えらい簡単に上手くいってんなぁ、
みたいな印象もあるんですが、弱いもの同士の寄り合いが、
弱いもの同士であるが故に、お互い怖くなくて、お互い許し合えるようになり、
結果としてその集団の外ともうまくいくようになる、っていうのは、
そんなに違和感はない話でした。気がついたらすがるものがなくても案外大丈夫。

これは後々書き直していく文章になりそうだぞ、と思いながらも今日はここまで。

[ 投稿者:guerrero at 02:02 | book_review:☆☆☆ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月18日
本:通じない怖さ:ゴサインタン:篠田節子:その1:☆☆☆

みどりのろうごくblogとか、ノラ猫日記(最近ちょっと寂しい感じですね…)とかの、アトさんから勧めていただいた、篠田節子の『ゴサインタン』。
先日読み終わりました。

読む前の印象は、こちら

日本の農家の次男坊が、斡旋業者みたいのを通してネパール山岳民族の嫁をもらってみたら神懸かりになってさぁ大変、でも、なんか俺幸福かも?というか、幸福かどうかとか別にどっちでもよくねぇ? ってなるという、そういうお話。

この作品を読んで僕が感じたのは、
「わからないので怖い」ことについての小説だなぁということでした。
そう思わせた要素っていうのは、大きく3つあって、

1)言葉が通じない人と話す時の相手の無反応さからもたらされる恐怖感のリアルな描写
2)怖い人生を生きるための宗教もしくは神
3)無関心 → 怖い → これは良いものだ!(オリエンタリズム) → まぁ、違うけどそれはそれでね、という他者の受容過程の表現

1)は、主人公の農家の次男坊が、何を言っても乏しい反応しか返さない嫁に対して、
俄にいきり立って殴る蹴るの暴行をおこなうところがあるんです。

僕も前に、朝起きてみたらホテルの裏庭がなぜか掘り返されていた時があって、
「お前これどういうことやねん!」とか叫んでも、相手無反応で。
作業してる人達は英語分かんなくて、僕もネパール語話せなくて。
でもまぁ「おいおい!」って言ってるのは伝わるだろうと思うじゃないですか。
でも彼らちらっとこっちを向いた後に作業を再開しだしてですね。
僕ってそれほどいきり立つタイプでもないんですけど、
あの時はむちゃくちゃ怒ってました。かーっと頭に血が上るってこれか、と。
あれって怖かったからだ思うんだよなー。主人公も怖かったんじゃないかなぁ。
これって、言葉が通じる相手でもあるよなぁ、最近の若いもんは!みたいな。
などと。

小分けにしていきますよ。続きは後日。

[ 投稿者:guerrero at 00:33 | book_review:☆☆☆ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年05月16日
ネパール:Tシャツづくりの1

ホテルレイクサイドにて、「Tシャツづくりの1」を更新しました。

[ 投稿者:guerrero at 17:29 | nepal | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年05月12日
日々:ネパール:ちょっとそこまで

数日ほどカトマンドゥへ。

向うでは人の家に泊まるので、
ネットとか遠慮しながら使う感じなんですよね。
「ちょっとメールチェックしていいっすか?」
みたいな。

そんな訳で、ちょっとそこまでー。

[ 投稿者:guerrero at 11:20 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月10日
ネパール:ナイスY字

ホテルレイクサイドにて「ナイスY字」を更新しました。
かなりのやっつけ更新。

[ 投稿者:guerrero at 00:39 | nepal | コメント(0) | トラックバック(0) ]

本:ルパさんに届け:さらいや五葉:オノ・ナツメ:☆☆



気弱な主人公!
怪しげだけどなぜか惹かれてしまう遊び人!
ぶっきらぼうだけど実は情に厚い飯屋の主人!
怪しい色気の女!
無口で人付き合いが悪い、けど有能なロボ系男!

5人合わせてさらいや五葉!
うわー。







でも絵は好きです。

[ 投稿者:guerrero at 00:20 | book_review:☆☆ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月09日
日々:音楽:オンラインブックマーク:Bookmaker:ブックマークレット:改行修行3

ドSの人の、
みんなのお気に入りを集めてみよう企画

ここぞとばかりにのっかりました。
でもこれどうやって公開されているんだろう、
などと思いつつ。

なんかねー、ブラウザのせいかわかんないですけど、
フラッシュ?が止まる止まる。なにかのバージョンが古いのかなぁ。

でも、ブックマークレット試してみたらすごい快適でした。
すごいぜ。ありがとうウェブ2.0。

ってこれ公開されないやつなのか。このエントリーの存在意義を疑うけれど、
これもまたウェブログ。

[ 投稿者:guerrero at 03:59 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月08日
フッチボル:本:あざとく:応募してみた:股旅フットボール:宇都宮徹壱:改行修行2

アフィリエイト支援ツールだと書影が出ないよ。
最近こんなのばっかりだ。

matatabi

スポーツナビのコラムなどでおなじみ、宇都宮徹壱の新著、
「股旅フットボール-地域リーグから見たJリーグ「百年構想」の光と影 」。

公式ホームページで、
プレゼント企画(条件を緩めて仕切り直し)をやってたので、応募してみました。

最近のスポーツナビのコラムだと、
代表か、地域リーグのコラムが多いですね。

僕は生まれてこのかた、東京、愛媛、愛知、長野、ネパール、
という感じで居所を転々としているんですが、
Jリーグが発足したのが、中学生くらいの時だったと思います。

多分、東京から愛媛に移った頃はまだFC東京は東京ガスの頃で、
多分、愛媛に居る頃は、愛媛FCはJ2に居ませんでした。そんな経歴。
すなわち、愛知に住み始めて初めて、地元にJリーグのチームがある暮らしを体験。

あれ結構楽しいもので、友達やサッカー好きの助教授と、
贔屓のチームがグランパスと対戦すると言っては、スタジアムに足を運んでました。

その味をしめたあと、長野は松本に移り住んだわけですが、
まぁJリーグのチーム無いですよね。感じましたよ。喪失感てやつを。
それで、松本山雅FCにやけに肩入れしたりしながら1年ほど暮らし、ネパールへ。

まぁネパールは置いといて、
地域リーグってものになんとなく愛着を持ち始めた頃に、
それこそ天皇杯漫遊記やJFL定点観測なんかがスポーツナビで連載されててですね。
気になってるんですよ。股旅フットボール。

[ 投稿者:guerrero at 00:03 | books | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月07日
日々:猫かぶり:某掲示板:忍耐:改行修行1

ここ数日音楽関係のエントリーを何個かぽんぽんと書いたので、
何やら音楽ブログみたいに。エントリーを5つしか表示しないと、
気軽に気分が変わっていいですね。
でも某所で下北系と言われました。
あれは、きっと馬鹿にされてたんだと思うんです。
下北て。

今日はソードワールド2.0について思うことを、
持ってもいないのに書こうと思ったら、
アマゾンに書影が無かったのでやる気を完全に無くしました。

話は変わりますが、
僕は専用ブラウザだかリーダーだかを手に入れるのが面倒で、
でもそれなしだとすぐ倉庫にあるだのなんだの言われて面倒で、
すなわち2chを全然見ない人なんで、
いまいち実際の雰囲気とか分からないんですよ。
sageって入れないで書き込んだら、
泣くまで罵倒されたあげくに釣りだ釣りだ言われるの…?
みたいな。

が、昨今じゃ、
なんだかんだでネットサーフィンしてるとそれ系の情報に当たるじゃないですか。
今日も、公正取引委員会のJASRACへの立ち入り調査どうなってんだべな、
って調べてるうちに、気がつくと痛いニュースを眺めていたり。

それで思ったんですけど、あれですね。
まず、そのスレッド自体より、
外から?見てる人達?のコメントの方がえらいことになっていて、
さらに、「うわーこりゃひでぇ」と思いながら読んでたんですが、
まぁそれすらも最終的には穏便な所に落ち着いてて。
馴染みのある方からしたら、そりゃそうだ、って話なのかもですけど。

むしろ、辛抱強いですよね。
自分の意見を伝えることをすごい真摯に頑張っている人が、
思っていたよりはるかに沢山居るなぁ、と思いました。
僕ならアホや、って言ってタブ閉じて終わりですよ。すごい頑張ってた。

もはやそんな人は居ないのかもしれないですが、
「2chは便所の落書きでどうしようもねぇ」とか言ってる人達の方が、
こらえ性ないんじゃねぇのかな、なんてことを思いました。
なんか僕すごい素朴だな。

今日も読んでいただいてありがとうございます。
GW終わったんですってね。ざまーみろー。

[痛いニュース:「JASRAC」を、独禁法違反の疑いで立ち入り検査…公正取引委員会]
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1117453.html

[ 投稿者:guerrero at 03:09 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月05日
日々:音楽:社会人体質:南北格差:5/5はnin.comへ:文句垂れ流し

例えばI have got some news from...こちらの記事なんかで気になっていた、「5/5はnin.comへ」。

今日なんでなんだなんだと行ってみんとしましたが、ネパール時間11:45(GMT 7:00)現在、ページ重すぎて開けません。

すごい混んでるのかもしれないけど、やっぱこういうところから二酸化炭素排出量以下略。

nin.com[the official nine inch nails website]
http://www.nin.com/

そんで、NINの楽曲ってクリエイティブ・コモンズ・ライセンスになってるので、ニコニコ職人みたいな人達が鬼のようにリミックスするみたいですね。

クリエイティブ・コモンズでー、とか言ってんのはいいんだけど、結局そこから疎外されてる人達がどんだけ居るんだってことを、ネパールに来てからよく考えます。それを踏まえて楽しむのは勿論とても良いことなんだけど、その先(もしくはその横)でどんなことをする(してる)んだろう。僕が知らないだけで色々やってんだろうと思うんですが、Live8とか、当のアフリカではどれだけの人が観れたんだろう。

チャリティーコンサートやって、その結果届くのが、お金が形を変えた何かだけだったら、こんなに切ないことはないんじゃないか。ということでちょろっと調べてみたんですがよくわからないので、なにかご存知の方は教えてください。

これに付随して、WEBのユニバーサルデザインどうなってんの!とぐぐってみて、「8秒ルール」ってどの回線速度が想定されてんのさ!と叫ぶ勿論ネパールは平日なこどもの日。休日もユニバーサルになれば良いのに。

ところで忙しい時期をなんとかくぐり抜けたんですが、その途端に風邪引きました。こういう時、自分の社会人体質に切なくなりますよね。

<追記>
うわーいやっとnin.com開けたよダウンロードも始まったよ7時間だーってあほか!
上のリンク、I have got some news from...の「こちらの記事」の先に詳しい落とし方等書かれてますので、興味のある方はご参照いただけると良いと思います。この場を借りてありがとうございましたnofrillsさん。

[ 投稿者:guerrero at 14:48 | day_to_day | コメント(2) | トラックバック(0) ]

音楽:The Look Of Love:Sergio Mendes & Brasil '66:恋の面影:菊地成孔


これの"The Look Of Love"と、菊地成孔の『南米のエリザベス・テイラー』の「恋の面影」が同じ曲だと今気づきました。
それぞれに聴いてるし、題名も言われてみれば一緒なのに気づかなかったのはどうなんだ、って話なんですが、今まで全然気づかなかった。

アルバム頭から全部、って聴き方だと、どうしてもそのアルバム内の脈絡に引っ張られちゃうんで、シャッフルはこういう驚きがあるからいいなぁ。ぽろぽろ聴いてぽろぽろ忘れて、たまに思い出す楽しさってのもありますよね。


[ 投稿者:guerrero at 05:11 | musics | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月03日
音楽:ザッツぬか喜び:横濱ウィンナー:ビデオクリップ配信:くるり


ライブディーヴィーディーだ!

5月21日発売と言うことです。初回限定版の収録曲が素敵なので要チェックや。僕は買えないけど!

あと、くるりがこれまで発表したミュージックビデオが、携帯ビデオクリップで無料配信されるらしいですよ。携帯で!
そもそもいつの間にか日本は携帯でPVとか見るようになってるんですか。なんだっけ、あれ、テレビ見れるあたりからついていっていない僕としては非常に悔しい。つうかネパール。

アンテナのRSSで「05/02「news」ミュージックビデオ20曲一挙配信開始!」って書いてあるのを見て小躍りした僕の純情をどうしてくれるんだ。

こういうところから二酸化炭素排出量削減が難しくなったりするんじゃねぇかな。

くるり on WEB:ニュース
http://www.quruli.net/news_main.html

[ 投稿者:guerrero at 03:52 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月02日
音楽:サムライチャンプルーのEDは今でも好きだ:#209:#501:MIDICRONICA

アマゾンでは取り扱ってないみたいですね。ホームページもとりあえず僕のPCではエラー起きまくりでちゃんと表示されないぜ。それは回線のせい。

最初のサムライチャンプルー最終回のEDテーマだった"san francisco"が記憶に残っている方が多そうなMIDICRONICA。3年ぶりに新譜、#209が出るみたいですよ。

"san francisco"なんてまさにそうですが、なんか夕暮れ時から日付が変わる直前までの時間帯に、軽く気分を盛り上げたり盛り下げたりしながら、色々ぼんやり考えつつ、ただひたすら歩く時とかに合いそうな曲を(も)作るところが僕は好き。なんてニッチなんだ。でも、なんだかんだ言って屋内でわいのわいのするよりは、屋外でぽかーんとするのに合うと思うんだ。#209がどんなんかも楽しみ。

@TOWER.jpで予約特典のステッカーがある模様。店頭予約でもありそうですが。
それにしても、マルチメディアミックスアーティストっていうのはなにやってる人達なんでしょうね。アニメとか作ってんだろうか。ラジオドラマとかやってたら惚れる。

前作である、#501は、購入以来結構なヘビーローテーションで聴いていて、"s501"、"blue velvet"、"san francisco"辺りは今でもお気に入り。

話は変わりますが、こういう人達って、なんか特別な発声をしてんだろうな、とは思うんですが、なんか若い声が多いですよね。変声期迎えそうな。最近のスチャダラあんま聴いてないのだけれどBOSEの声渋くなったりしてるんだろうか。なんてことをつらつらと考えながら迎える皐月。

You Tube - Samurai Champloo Ending
http://www.youtube.com/watch?v=iqvAVLcNVTo&feature=related

[ 投稿者:guerrero at 04:06 | musics | コメント(0) | トラックバック(0) ]