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2008年02月25日
日々:パッキング:テレポーテーション:capsule


めっちゃ荷造りめんどいもうだめだ眠いよ今現在の気持ちをありのまま素直に申し上げるならばカトマンドゥ行きたくない助けてドラえもん.

[ 投稿者:guerrero at 04:34 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月23日
日々:密林の猛虎打線:電気グルーブ

ダイスの言うとおりの続き.

さっき気付きましたよもう馬鹿じゃないの!

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 周りの注目を集めながらエスカレートしていったザガ夫とボメ子の言い争い.ここで私たちの視線は時間を超える.あの時の言い争い,その本当の意味を伝えるために,やはり私は現在,つまり2012年のザガ夫について語らねばならない.

 今,ザガ夫は南アジアの密林に一人立っている.右手にはワルサーP38.左手にはマヨネーズ.長い密林生活の中で鍛えぬかれた一糸まとわぬ彼の肉体が,午後の木漏れ日の下でほのかに光る.
 
「そろそろ時間だな」
 
 ザガ夫はそうひとりごちると足を踏み出す.なにかの儀式の紋様のように木々の根が絡み合う密林を慣れた足取りで進むザガ夫.その目は,真理に至り,しかしなお人類の進歩を確信する科学者のように落ち着いた光を宿している.
 
 ザガ夫がこの密林で暮らすようになってすでに4年の月日が過ぎていた.なにもかもが変わってしまったように見えるザガ夫の姿から,私たちが昔の彼との繋がりを見出すことはもはや不可能なように思える.しかし,密林と完全に調和しているかのような彼が,マヨネーズに瞳を向ける時にかすかに滲ませる激情は,程度は違えど,確かに私たちが知っているザガ夫のそれだ.
 
 マヨネーズの握りを確かめながら,不安を振り切るように前を見据えながら,ザガ夫は自分に言い聞かせる.
 
「これで,俺は,俺に戻ることができる」
 
 一瞬,少しだけぎこちなくなった足取りが木の根にひっかかる.しかしすぐに何事もなかったように踏み進むザガ夫.左手のマヨネーズが無邪気に午後の光を照り返す.

 視線を戻そう.ザガ夫が,ザガ夫でいられなくなってしまったあの時.つまり4年前,彼が,今は遠く離れた故郷でボメ子と少し遅い昼食をとっていたあの日,あの言葉が発せられたあの時だ.あの時,全てが決定的に変わってしまったのだ.
 
「き,貴様そのバットをどうするつもりだー!」

続きはダイスの言うとおりでと見せかけて来夢檸檬で!


[ 投稿者:guerrero at 23:46 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月22日
ネパール:レイクサイドカフェ:ホテルレイクサイド

ホテルレイクサイドにて「レイクサイドカフェ」を更新しました.

[ 投稿者:guerrero at 18:41 | nepal | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月21日
日々:二度目の来日:やりたいことやること

来週の27日の便で日本に帰ることが決定いたしました.
前回の帰国が鬼のように忙しかったので,今回はちょっと余裕をもって3週間くらい帰ります.

もうあれなんですよね.すっかり気分は日本になっちゃって.つきましてはですね,仕事以外で,日本でやりたいことをメモしておくエントリー.増えたり減ったり.

・焼肉を食べる
・りゅうたまを買う
・なんか新刊の本を買う
・くるりのライブアルバムを買う
・トンカツを食べる
・居酒屋に行く
・世界樹の迷宮を買う
・なんか新譜を買う
・温泉に行く
・SWベーシックを買う
・漫画喫茶に行く
・大長編ドラえもんを観る
・ストロベリーオンザショートケイクスを観る
・天然コケッコーを観る
・DQ4(DS版)を買う
・世界樹の迷宮2を買う
・結婚もネパール在住も伝えていない旧友に連絡する.あわよくば飲む.
・結婚もネパール在住も知っていて東京に住んでる友人に連絡する.あわよくば飲む.
・結婚もネパール在住も知っていて長野に住んでる友人に連絡する.あわよくば飲む.
・結婚もネパール在住も知っていてそれ以外の土地に住んでいる友人に連絡する
・モスバーガーに行く
・マクドナルドに行く
・髪を切る
・眼鏡を買う
・服を買う
・宝くじを買う
・唐揚げを食べる
・パフェを食べる
・プリンアラモードを食べる
・Mac Book Airを買う
・なんかゲームを買う
・のんびりする

ネパールに帰ってきたあとに何勝何敗かが気になりますね.

それはともかく先日近所のカフェで昼食をとっていたらとんでもないことが起きたんですけど続きはおひさまヘイトで!

[ 投稿者:guerrero at 22:10 | day_to_day | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2008年02月20日
日々:卒寿:モンデヨー:ナビィの恋サントラ


実は一ヶ月前の今日,

Googleガジェットのカレンダーで2月の予定をいじる

それを忘れる

カレンダーを見る

「今日ばあちゃんの誕生日じゃねぇか!」

日本にメールを送る

おかん半笑い

ということがありまして.

本日が,我が祖母が卒寿を迎える日なのですね.
卒寿すなわち90歳なわけですが,いったいどんな感じで世の中が見えているのか.つうか「卒」ってなんか切ない.むーん.

自分がもし90歳まで生きるとしたら,

「モンデヨー!」げらげら

みたいな,そんなんが良いな,と思いました.卒ぅ?みたいな.

よく分からない人はナビィの恋観ましょう.
これは,こんな風に理不尽にお勧めするのも躊躇しない楽しい映画ですよ.

ちなみに,mixiの出身校のコミュニティで,覚えている人が同級生のトピックを作っていて,喜び勇んでコメント?したら,全然わかんねぇとか言われました.なんだよ…

[ 投稿者:guerrero at 15:51 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月18日
日々:フロム西東京トゥーエブリウェア:Point Of View Point:Cornelius

最近,長らく放置してたmixiを再び見るようになってきてます.

当時も今も,いまいち面白みが分からない,というかなんか気恥ずかしいですね.

そんでまぁ,自分の出身小学校とか,中学校とか,高校のコミュニティとかないもんかと見ますよね.ええ見ますとも.

小学校と高校は,割と無邪気に「お,この人同級生なんじゃないの?」なんて言いながらその人のページとか見れるのに,中学校は,あからさまに知ってる人でも足跡が怖くて眺めるに留めてしまうってあるよね,とか思ったりしつつ.

それにしてもあれですよね.僕は,東京の,地図を見るとそんなに西じゃないけど名前に西とかついてる片田舎根性丸出しな辺りの,地味にでかい公園の近く出身なわけですが,松山名古屋松本を経ていまやネパールですからね.もう馬鹿かと.阿呆かと.ポカラって街の名前で表現統一しようとしたけどそれじゃどこだかわかんねぇよと.

From Nakameguro To Everywhereじゃないですけど,なんかそんな感じでしみじみしましたよ.みんな集まって飲んだりしてんのかな.

画像ちっちぇー

[ 投稿者:guerrero at 04:55 | day_to_day | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2008年02月16日
日々:スティーブン・スピルバーグ北京五輪芸術顧問辞退:ダルフール



いや正直スーダンのダルフール地方がどうとか,まだよくわかってないんですが.あとこのジャケット怖すぎるんですが,それはそれとして.

スピルバーグ監督の北京オリンピック芸術顧問辞退のニュースで言及されていた,「スーダン西部のダルフール紛争への中国の対応が辞退理由」というのに興味を持って,ちょろっと調べてみました.

まだわからん.というか,色々読んでるうちに知ってはいたけど忘れてたに近いような気がしてきたのだけれど,とりあえず,スピルバーグ監督のアクションのお陰で,少なくとも一人の無知な日本人つまり僕が興味を(再び)喚起されたわけです.有名人かくあるべきだなぁ,と思いました.

スポーツナビ:スピルバーグ氏を尊重=北京五輪の芸術顧問辞任で-IOC会長
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/gorin/20080216-00000053-jij-spo.html

ダルフール・ニュース:2008/02/15国内各紙 中国:スピルバーグ辞任に遺憾 その2
http://darfur-news.seesaa.net/article/84102877.html
├英語版Wikipedia「ダルフール紛争」全訳 2007/6版
http://darfur-news.seesaa.net/article/54497029.html
└英語版Wikipedia「ダルフール」全訳
  http://darfur-news.seesaa.net/article/57745417.html

Wikipedia (16/02/08):War in Darfur
http://en.wikipedia.org/wiki/Darfur_conflict

BBC NEWS:Q&A: Sudan's Darfur conflict
http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/3496731.stm

Amnesty International USA (11/02/08):Civilians killed and displaced in Darfur clashes
http://www.amnestyusa.org/document.php?id=ENGUSA20080211001&lang=e

アムネスティ日本:ダルフールから目をそらさないで!
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=503
└武器の流れを、止めて!
  http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1167
アムネスティ日本(2008年1月30日):スーダン : 安全が脅かされるダルフール避難民の子どもたち
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=428

The New York Times:Sudan News
http://topics.nytimes.com/top/news/international/countriesandterritories/sudan/index.html?8qa&scp=1-spot&sq=Sudan&st=nyt
└China’s Genocide Olympics
  http://www.nytimes.com/2008/01/24/opinion/24kristof.html?_r=1&oref=slogin

個人のブログでダルフールにおける政府軍の敗北について記述し,2006年にスーダン政府から出国を命じられた,当時の国連特使ジャン・プロンク(Jan Pronk)氏のホームページ
http://www.janpronk.nl/index.html

ついでに,

Japanese for Darfur
japanesefordarfur_logo
メーリングリストとかあるみたいですね.誰だって登録する.俺だって登録する.


[ 投稿者:guerrero at 20:32 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月15日
ネパール:メニューメニューメニュー:ホテルレイクサイド

ホテルレイクサイドにて,「メニューメニューメニュー」を更新しました.

[ 投稿者:guerrero at 06:34 | nepal | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月14日
日々:うろおぼえ:トゥルー・ストーリーズ:ポール・オースター



カフェのメニューを作るに当たって,知人に色々と助けていただいております.
小さい文字でスペシャルサンクスをメニューの片隅にでも入れさせていただこうと思っているわけです.

そんで,こういう小さなことで意外に気分よくなってもらえると良いなぁ

そういえば,ポール・オースターのエッセイで,あと一瞬遅かったら親戚だか友人が車に轢かれていたのを,著者が助けて,その親戚だか知人はそのことに気付いてもいないんだけど,著者の人生に誇りを与える思い出になっている,みたいなくだりがあった気がする

トゥルー・ストーリーズだったかなぁ

という脈絡が無いようでやっぱり無い連想が,本エントリーが書かれた流れ.単行本の方が装丁格好良いですね.

[ 投稿者:guerrero at 23:00 | day_to_day | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月13日
日々:物欲:MacBook Air


前から気になっていたんですが,これ買う気がするなぁ.

Apple:MacBook Air
http://www.apple.com/jp/macbookair/

AppleInsider:MacBook Air (HDD model): an in-depth review
http://www.appleinsider.com/articles/08/02/04/macbook_air_hdd_model_an_in_depth_review.html

個人用はマック,仕事用はウィンドウズ,みたいな使い分けになるので,なんか微妙なのかもしれないんですけどね.

あと,アップルの製品て,パッと見のデザイン(のインパクト)が勝負,みたいな印象があるんです.それは例えば世間のラップトップがみんな灰色とか黒だった時に白いぜ,みたいなところから,iPodのスピーカーを思わせるデザインで,しかも操作も今までにない感覚的なもの,みたいなところまで.
とりあえず新しいの買っとけば困らない使い方をしている人であり,基本的にデザイン重視でパソコンを買ってきている僕にとっては,その辺が結構大事だったりするわけですが,これには,上のそれが感じられないのが気になるところ.マックで薄くて軽いとだけ言われても,みたいな.

でもこれ買う気がするなぁ.噂になってる携帯ゲーム機まで買ったら,信者を自認しようと思います.

[ 投稿者:guerrero at 02:26 | day_to_day | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月11日
本:真剣に柔軟に:やがて哀しき外国語:村上春樹:☆☆☆


文庫本の書影に,いつのものとも分からぬ出版社のフェアの帯がついていて装丁が台無しなのでハードカバーの方を,と思ったら今度は小さい画像しかなかったという.
それにしてもこれひどいなぁ.アマゾンてすごい便利だけど,こういうところをないがしろにするのってどうなんでしょうね.それとも出版社がこれしかくれなかったのか.

昨日書いた『インド旅行記1』と一緒に買って,またそれに対してぐいぐい読めたこちら.日本にも一冊持ってるんですけどね.
「見たものを伝えようとする」という点で,旅行記,もしくは滞在記というジャンルは,ある種のブログに似てるなぁ,と思いながら,つらつらわしも考えた.

まず,ぐいぐい読めた理由は,もちろん,誰あろう村上春樹の文章だぜ,ってのもあるのでしょうが,以下に引用する文章みたいなことが,理由なのかなぁ,などと思いました(傍点がここのスタイルシートでフォローされていないようなので,かわりに僕が下線を引いています.まずかったら教えてください).

通り過ぎる人には通り過ぎる人の視点があり、そこに腰を据えている人には腰を据えている人の視点がある。どちらにもメリットがあり、死角がある。かならずしも、第一印象で物を書くのが浅薄で、長く暮らしてじっくりものを見た人の視点が深く正しいということにはならない。そこに根を下ろしているだけ、かえって見えないというものだってある。どれだけ自分の視点と真剣にあるいは柔軟にかかわりあえるか、それがこういう文章にとっていちばん重要な問題であると僕は思う。(p. 275)


これは,『やがて哀しき外国語』の,「やがて哀しき外国語のためのあとがき」にある文章なんですが,引用文の中でも,

どれだけ自分の視点と真剣に、あるいは柔軟にかかわりあえるか

の,「柔軟に」の部分が特に僕は気になるお年頃.むしろ,僕は,この部分がないと読んでて辛い.『インド旅行記1』は辛かった.

ここのところをもうちょっと突っ込むと,見たものについて書くときに,「結局書いてるのは自分のことだ」という感覚も結構大事な気がします.例として,『インド旅行記1』と,『やがて哀しき外国語』それぞれのまえがきを引用してみますと,『インド旅行記1』が,

ある映画の撮影で疲れてしまった女優の個人的な目線という、偏ったフィルターが介在していることは、否めないものの、多種多様な価値観が混在するインドのほんの一部分を本書で味わっていただければと存じます。(p. 9)


とあるのに対して,『やがて哀しき外国語』では,

僕はここに収められた文章を書くことによって、様々なものごとについて僕なりにあれこれと考えることが出来た。しかしほとんどの局面において結論みたいなものは出ていない。だから残念ながら、これは「読めばすらすらアメリカがわかる」というような役に立つ本ではない。まあ何かの「足し」くらいになれば、著者としては本当にありがたいのだが。(p. 21)


とある,この感じ.

個人的な旅行記,もしくは滞在記が,本来的にフィルターを通して見たものについて書く文章であることを踏まえて考えると,フィルターを通して見ているのに,一部分であるにせよ,「多種多様な価値観が混在するインド」を,つまりインドについての真実らしきなにかを味わわせようとしている,自分のフィルターの向こうに,「真実のインド」みたいなものがあると思っていそうな文章は読んでいて辛い.

『インド旅行記1』が,「ある映画の撮影で疲れてしまった女優がインドを旅行する姿」を書く,っていう意識で書かれていたら(もしくは編集されていたら),だいぶ違ったんじゃないかなぁ,などと思います.

まぁ,女性の旅行記を男性である僕が読んでいる,っていう辺りにものれなかった理由があるのかもしれないです.一番近しいところでは奥さんが楽しんで読んでましたしね.

[ 投稿者:guerrero at 21:17 | book_review:☆☆☆ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月10日
本:モップとわさび:インド旅行記1:中谷美紀:☆



近所の古本屋で見つけたので読み始めてみました.ネパールは,インドと抱き合わせというか,インドのついでに訪れる観光客が多いので,そういう人達が荷物を減らすために売っていったのであろう,こういう本が結構あります.遠藤周作の『深い河』とか,椎名誠の『インドでわしも考えた』とか,妹尾河童の『河童が覗いたインド』とか.『深夜特急』はあんまり無いですね.

「煙草バージンな人としか付き合えないと思います」みたいなことを,いつだかインタビュー記事で読んだ覚えがあったのですが,果物を食べた後に殺菌のためにわさびを舐めたり,外から帰った後は足からサンダルから除菌しまくるというなかなかの潔癖ぶり.

なんというか,

「あなたはどの宗教を信じているか?」と問われて、「私はいずれの宗教にも属していないけれど、宇宙を司る大いなる力の存在は感じている」と答えるに留めた。(pp.32-33)

こうして若いうちに不便ながらシンプルで穏やかな生活を楽しんでいる彼女たちが、とてもとても羨ましかった!(p.123)

なんていうあたりが,自分が今まで関わってきた人々の中での,ある種のタイプの語り口というか,雰囲気を思いださせて,微妙にのれません.
とても真剣なのがよくわかるが,ユ,ユーモアをもう少しくれ!って思わせるこういう人っているよなぁ,とぼんやり思いながら,一旦閉じるとなかなか開く気にならない.
『嫌われ松子の一生』でくたびれ果てちゃった直後の日記をもとにしていることもあるんでしょうけど,観てない僕にはよく分からんから知らないもんね,ってなってしまう.

一時期は坂本龍一プロデュースもあいまって,アルバム全部買うくらい入れ込んでいたこともあったのですが,モップ振ってた頃が懐かしいなぁ,みたいな.

[ 投稿者:guerrero at 18:52 | book_review:☆ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月03日
音楽:マンチキン:Over the Rainbow:UA×菊池成孔


オズの魔法使いのマンチキンがどうしたこうした,みたいな話をしただか見ただかして,なんとなく収録曲の"Over the rainbow"を聴いたら,やたらとヘビーローテーションに.

僕なんかはこれ聴いてるとちょっと泣きそうになりますよ.
ところでこのジャケットって,写真の上と下のフォントの違いが気になりませんか.なりませんかそうですか.

[ 投稿者:guerrero at 05:50 | musics | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年02月02日
遊び:自分のキャラクターの元恋人設定(書き途中)

老犬さんのブログで,キャラクターの「元恋人」を設定してらっしゃるのを見まして.

オンラインTRPGでは,プレステとかのコンピューターゲームと違って,自分のキャラクターを,ルールの範囲内で好き放題決められるんですね.
それをいいことに,僕は自分のキャラクターのテーマソングだとかを趣味丸出しで設定していたりします.

その中で,そのキャラクターをとりまく人間関係だとかを設定するっていうのは,そのキャラクターの人となりを掴みやすくする上で,なかなか有効そうだな,と思ってはいたんです.外側から輪郭を描く感じで.
ただ,自分がそのキャラクターで遊んでいく上で形成される,未来の人間関係を期待した場合,設定するのは,「両親」,「兄弟(姉妹)」,あたりの肉親が無難な線になるんですよね.出身地と同じ感じで,所与のものとして分かりやすいので.
でも,所与のものですので,そのキャラクターの現在との繋がりという点で,説得力が薄い,気がする.

そんな中,「元恋人設定」ってのは,そのキャラクターの現在への説得力って大きいなぁ,と感じ入りまして.「肉親」と,「現在(もしくは未来)の人間関係」の中間にあたる,絶妙なポジショニング.それでいて,これと同じポジションにある,「元配偶者」よりも,「元」であることによる破綻の印象が低い.現実と一緒ですね.つまり,説得力がありつつ,そのキャラクターの現在を縛ってしまい過ぎもしない,これまた絶妙なさじ加減.
これは僕も考えてみようと.でも設定欄にわざわざ細かく書くのはなんだか気が引けるので,ブログで書くのだ.

項目は,ざっと思いつくところで,

【交際時のキャラクターの年齢】
【性別】
【交際時の相手の年齢】
【容姿】
【職業】
【性格など】
【交際時の様子】
【別れ際の言葉】

くらいですかね.すべて,最新の「元恋人」です.思いついたときにちょこちょこ足していきますが,自分がそのキャラクターを掴む為の設定であり,それがゆえに自分用なので面白くないです.


続きを読む ...
 
[ 投稿者:guerrero at 01:31 | game | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2008年02月01日
音楽:俺はまだ死んでないぜ:明日はどっちだ:真心ブラザース



一昨日の夜に突然雷雨とともにインターネット回線がぶっ壊れまして.

オンラインTRPGで遊んでいた時だったため,参加者の皆様にもご迷惑をおかけしてしまいました.本当にごめんなさい.

その後,昨日今日と,業者の人などを呼んで見てもらったところ,ケーブルの破損と,なんか器具の不具合が原因だったことがわかったのですが,一昨日,雨の日の夜中に懐中電灯片手にケーブルに破損がないか,配線に問題はないか,ひとりで調べている時の孤独感のすごいこと.
昔,ノルウェーの港町で,バスの待合所にバックパックを鎖で繋いで酒を飲みにいき,戻ってきたら待合所の扉が施錠されていて,窓とか外せないものかと右往左往した思い出がフラッシュバックしました.

その時に,果物の皮を剥いて,海に捨てようと腕を振ったら,一緒にビクトリノックス(十得ナイフみたいの)も飛んで行って,もう俺は死んだほうがましなんじゃないか,と思ったことも思い出しました.

こういう時に,真心ブラザーズの「明日はどっちだ」とかを聴きます.ノーミュージックノーライフ.

[ 投稿者:guerrero at 22:11 | musics | コメント(2) | トラックバック(0) ]