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2006年11月04日
花ファンタジア2
昨日に続き、10月中旬に訪れた清水公園花ファンタジアの記録です。

ムラサキシキブ
「ムラサキシキブ」と書かれた札が付いていました。とても自然の色合いとは思えないうす紫の実が印象的。どうしても葡萄味のするちっちゃいガムか仁丹に思えちゃいます。

この木なんの木
なんという樹か不明。黒っぽい実がなってて、葉っぱをこするとシトラス系の香りがしました。葉の緑色もキレイだし、生け垣とかにすると面白そう。

秋明菊
「秋明菊(シュウメイギク)」です。名前から地味なイメージを持っていたのですが、実際咲いているのを見たらわりとキレイだなぁと思いました。この画像は花びら(本当はガクなんだそう)の部分がちょっと白く飛び過ぎている気もするんですが、そのせいで逆に華やかさを出せたんじゃないかと思います。(でもやっぱ飛び過ぎかな)

トンボ
木の芽の先にトンボが止まっていました。これは彼氏がぐるぐる指を回して目を回させようとしたあとの写真で、まんまと目を回していたのかここまで指を近付けても逃げませんでした。それとも単に警戒心のない子だったのかしら。

藤の実
藤の実ぶらぶら
藤棚になにやらブラブラとたくさんぶら下がっていました。どうやら藤の花が咲いたあとにできたマメのサヤのようです。(藤(フジ)はマメ科)
藤は花ももちろん見事ですが、実がぶらぶらしている様子もなかなか見ごたえがあります。

ガチャガチャ
帰り際に見つけました。KAT-TUNメンバーの写真付き缶バッヂが出るガチャガチャ。
ちょうど赤西君休業の発表があったあとだったものですからつい目が止まってしまい、運試しとしてイケメン赤西クンだったら大吉と決めて100円投入。その結果・・

缶バッヂ
左が僕の出した上田君バッヂ。右が彼氏の出した亀梨君バッヂ。
二人とも残念ながら赤西クン(大吉)じゃありませんでした。でも彼氏のはドラマなどで主役をはる亀梨君なので、業界的には吉としても良さそう。僕のは・・・さて、どうなんでしょう?(笑)

サルビアやコスモスなど秋の草花が色々咲いていてそれなりに楽しかったんですが、やはり春のように薔薇だの芍薬だのが豪華に咲き誇っているのと比べると、若干物足りなさも残る秋の花ファンタジアでした。
[ 投稿者:サトシ at 01:55 | 花・ガーデニング | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年11月02日
花ファンタジア1
すでに2週間以上前のことになりますが、彼氏と一緒に千葉県野田市にある清水公園花ファンタジアに行ってきました。
電車を乗り継ぎ、懐かしさ漂う駅舎のある清水公園駅に到着。
駅から清水公園へはちょっと歩くのですが、天気の良さもあり最高の行楽気分。
ところがそんな気分に水をさす不愉快な立て看板が花ファンタジアの入り口に。

不愉快な看板
割り引きサービスをしているのはいいけれど、男女カップルのみに限っているのはなぜ?「高校生以上のカップル」でいいじゃん。「差別だ」と騒ぎ立てるほどではないかもしれないけれど、不快な気持ちにはなりました。

ローズガーデン
ちょっと時期が早かったため、ほとんどのバラはまだ蕾。人影もまばらでした。

花かがり
バラ「花かがり」
色合いも美しいけれど、緩やかにウェーブした花びらが優雅でいいですね。

マヌウ・メイアン
バラ「マヌウ メイアン」
鮮やかなピンクが魅力的。香りについては覚えがないので、嗅ぐことができなかったのか、香りがなかったのか・・・それすら忘れちゃいました。あは。

プリンセス・ミチコ?
バラ「プリンセス ミチコ?」
確か「プリンセス ミチコ」という名札が付いていたはずですが、僕の記憶にある「プリンセス ミチコ」とは花の印象が違い過ぎます。名札の付け間違いか、枝変わりか・・。

芳純
バラ「芳純」
「薔薇と生きて」(「薔薇族」編集長伊藤文学さんの著書「薔薇よ永遠に」と間違えそう)という著書もある故・鈴木省三さんの作出したバラ。
香りが良くて大好きな品種です。

花ファンタジアにおける秋バラの見頃は10月下旬からの模様。今週末などちょうどいいかもしれませんよ。
[ 投稿者:サトシ at 23:19 | 花・ガーデニング | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年10月23日
秋の苺
女峰
こんな時期に実ったイチゴ(女峰)。
プランターで栽培しているんですが、ほとんど放ったらかしで雑草まで生えている状態・・。
それでも元気に育って、秋だというのになぜか1個だけ赤く実りました。
時期外れということもあってかそう大きくはならなかったものの、せっかく赤くなったので食べてみました。

正直期待はしてなかったんですが、意外や意外、酸味と甘みのバランスが良くてなかなか上々。
ちゃんとイチゴの香りもあって満足のいく味でした。

この時期でこの味なら、春にはもっと美味しいのが・・と期待しちゃうんですが、さていかに。
とりあえず、雑草を抜くなどもう少し大事にしてやらないといけませんよね。
[ 投稿者:サトシ at 22:24 | 花・ガーデニング | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年06月03日
5月の花たち
花盛りだった5月の園芸記録です。
クインオブナイト
5月のはじめに咲いていたチューリップ「クインオブナイト」です。
光線の具合か、例年以上の見事な黒光り。夜の女王とは言うものの、黒光り具合は夜の帝王といった風情です。

ムスカリ
ムスカリ「フレグランスバナナ」
昨秋に値下げされていた球根を買って植えてみたんですが、バナナの香りなんて本当にするか半信半疑でした。でも実際咲いてみると確かにトロピカルっぽい甘い香りが!黄色い花が茶色く変色していくところもバナナ風です。

ルビーポート
オダマキ「ルビーポート」
ルビーなんていう名前の響きに宝石の輝きをイメージしていたものの、実際に咲いたのはダークレッドっぽい地味なお花。でもこうやって陽に透かしてみると鮮烈なルビーレッドが美しいです。

コーラルチャーム
芍薬「コーラルチャーム」
もっとオレンジがかった赤色の、まさに珊瑚といった色合いを期待していたのに、実際咲いたのはご覧のとおりピンク系。その点はがっかりだったものの、ころんとした花形には可愛げがありました。

イチゴ
鉢で育てている苺。大きさはそこそこといったところですが、芳香は最高。味も最初に収穫した二粒だけ(笑)は文句なしの甘みでした。

フレグラントアプリコット
薔薇「フレグラントアプリコット」
うちで今年一番に咲いた記念すべき薔薇で、色合いと花の形に気品が感じられてとても美しいです。強香のはずなんだけど(香りのいい薔薇しか育てる気がおきない)、それほどいい香りがしませんでした。まだ育て始めたばかりで苗が充実していないからかな。

エヴリン
薔薇「エヴリン」
初めて買ったイングリッシュローズがガートルード・ジェキルとこのエヴリンで、どちらも芳香性で有名な品種。
エヴリンは評判に違わず本当に素晴らしい香りで大満足。花の色も形も優しげで好ましいし、花付きも良し。香りのいい薔薇を育てたいならイチオシです。
ちなみにガートルード・ジェキルの方は元気がなく、花も小さいものがひとつ咲いたっきり。香りもエヴリンほどインパクトがありませんでした。っつうかまさに死の真際って感じで心配・・・。
[ 投稿者:サトシ at 00:18 | 花・ガーデニング | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年03月30日
御苑でお花見
先日、新宿御苑へ花見に行ってきました。

あそこは整然としていて、ゆったりした気分でお花見を
楽しめるので気にいっています。
そしてそれよりなにより、御苑での花見の楽しみといったらお仲間探し。
場所柄か、そこかしこにそれっぽいグループが点在しているんですよね。
「あそこの団体は?」「あっちのは?」なんて推理しあうのがこのうえなく楽しい。
なかには推理の必要もなく、見るからにそうな団体もあるんですが、
とにかく仲良きことはすばらしきこと。
男だらけで和気あいあいとしている様子には微笑ましいものがあります。

ところで肝心の桜ですが、まだ2分か3分咲きの頃だったため、
園内がピンクに染まるってほどではなくそこそこな感じ。
それでも白木蓮が青空に白く輝き、一応予想していたよりは
多くの花が咲いていて楽しめました。

満開

池のそば

花盛り

桜

マグノリア
白く美しい白木蓮

なんの鳥?
花盛りの枝に止まる鳥。花の蜜でも吸いに来てたんでしょうか。

ゴミと花
閉園真際、園内のゴミを収集する清掃員の方々。御苦労様です。
美しい桜と、それを楽しんだ皆さんが残していったゴミの対比。
できればゴミは各自持ち帰るのが理想ですよね。

新宿御苑には様々な品種の桜が植えられていて、4月下旬まで
なにかしらの桜が楽しめるんだそう。
なかでも「駿河台匂」なる品種は香りがあるらしく、個人的に最も気になります。
桜といえば染井吉野が最も有名ですが、それ以外の品種にもスポットを
当ててあげたいですね。
[ 投稿者:サトシ at 01:04 | 花・ガーデニング | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年03月09日
新宿御苑3
梅や水仙の咲く園内と暖かな温室を散策した後、門の外にある建物にて開催中の
クリスマスローズ展へ向かいました。
とにかく今回新宿御苑を訪れた一番の目的がこの展示。
それはもう期待に胸をふくらませて建物へ。

ところが・・・正直第一印象は「えっ・・」って感じでした。
展示スペースが思ったより小さかったんです。
もっと大きな規模の展示会なのかと思っていました。

ちょうど同時期にサインシャインシティの方でもクリスマスローズ展が
開かれていたのですが、そっちは有料。こっちは無料。
無料だから仕方ないか・・・とちょっぴりしょんぼりムードで見始めました。

ですが、見始めるとなかなか魅力的な株もあるし、クリスマスローズの花を使った
押し花アートの展示も綺麗で感心しちゃったし、始めにスペースの小ささだけで
判断したことを申し訳なく思いました。

僕の好きな八重の品種もたくさんあったし、今まであまり興味のなかった黄色系の
花でものすごく魅かれた株があったりと、始終ワクワクしっぱなしでした。

淡い黄色陳列
華やかいい花
クリスマスローズ黒系
株も鉢も立派八重です

このように、本当に花色や花形のバリエーションが豊富!
しかもクリスマスローズは、自分で受粉させて種から育ててみても親と同じ花が
咲くとは限らず、オリジナルを生み出す楽しみもあるんだとか。
うちにも3鉢ほどありますが、種からの栽培、ぜひチャレンジしてみたいと思います。

展示会が行なわれていた建物の外ではクリスマスローズの苗の即売会も行なわれていました。
買物をした人には新宿御苑の落ち葉で作った腐葉土かなんかがおまけで
付いてきてたようで、腐葉土欲しさに苗を見てみたんですけどこれがお高い!
数千円ですもん。
園芸店とかでもそうだけど、クリスマスローズの苗って高いんですよねー。
うちにあるのは数百円の苗で、それでもいまのところ充分満足して
いるので数千円なんてとてもじゃないけど出す気になれません。
仕方なく腐葉土はあきらめることにし、御苑をあとにしました。

こんな感じで終わった今回の新宿御苑散策。
次に訪れるのは桜の時期になることでしょう。
場所柄、花見客にお仲間チックなグループが目立つのも御苑ならでは。
グループ内に短髪のラガーシャツがいたら確実にそうだと言えるでしょう。
(勝手な思い込み?)

すぐそこまで来ている桜咲く暖かな季節が待ち遠しいですね。
[ 投稿者:サトシ at 01:54 | 花・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月08日
新宿御苑2
新宿御苑には温室があります。
本格的な春の到来にはまだ遠そうな外の風景と違って、
温室のなかでは植物が元気に茂り、果実さえ実っている程でした。

アボカド
ほどよく色付き始めたアボカド。そうたわわに実っていたわけじゃ
ありませんでしたが、いくつかブラブラとぶら下がっていました。
・・・ちなみにアボカドの語源は一体?
知識欲旺盛なあなたはこちらをどうぞ。形状からのイメージそのものズバリです(笑)

バナナ
バナナの木。この写真にはバナナが映ってないけど、ちゃんと緑のが実ってました。
でもバナナより気になったのが、このズローンと垂れ下がった黒ずんだモノ。
どことなくエロチックな印象を受けます。

ピナンガヤシ
「ピナンガヤシ」です。幹からなにやら出ている変なものが果実らしい。
この実はビンロウの代用品になるんですって。
ビンロウの代わりにもいいけど、このまま幹からひっぺがして
頭につけても飾りになりそうですよね。
ドレッドヘアって言うか、なんかそんな感じじゃありません?

ニギニギ
なんだか分からないけどイイ形のもの。
こういうのを見ると握らずにはいられません。

スイレン
ほんの少しだけどスイレンも咲いてました。
花色が紫系で、水面から茎を持ち上げて咲いているので熱帯性の品種と思われます。
熱帯性の種類は耐寒性が強くないそうなので、家で育てるのはなかなか大変みたい。
こうやって温室にでも来てこその楽しみってわけです。ましてこの寒い時期ですし。
まさに熱帯チックな色がとても魅力的です。

新宿御苑の蘭
温室内には洋ランの部屋もありました。
質実な雰囲気の展示で、けっして華美な印象は受けませんでした。
それでも温室内で写真を撮る人が一番集まっていたのがここ。
やはりアボカドとかより花の方が「絵」になりますもんね。

化け物
洋ランの部屋の出口近くに吊るされていたヘンな植物。
まるで植物の化け物みたい。
結構大きくて迫力十分でした。

御苑自体の閉館時間より少し早めの閉室となる温室。
思ったより充実していたため、最後らへんは慌てて
見回ることになってしまいました。
また今度、時間に余裕を持って見に行きたいです。

「新宿御苑3」へつづく・・・
[ 投稿者:サトシ at 01:16 | 花・ガーデニング | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2006年03月02日
新宿御苑1
先週末、新宿二丁目からほど近い新宿御苑へ行ってきました。
目的はクリスマスローズ展を見ること。
クリスマスローズ展自体は御苑の門の外にある建物内で行なわれていて、
必ずしもお金を出して御苑の中に入らなくても良かったのですが、
せっかく足を運んだのだしと、200円払って入園してみました。

広場
アメリカとかの公園っぽい景色で好きです。
結局ビルの形が向こうのものっぽいだけなんでしょうけど。


去年、桜の咲いているときに花見に訪れたんですが、その時の人の多さに
比べるとずいぶん寂しげな園内。
でも適度な人の数で、騒がしさもなく、なかなか居心地良かったです。
そうそう、なにやら三味の音らしき趣きのある調べも聴こえてきて
風雅な気持ちに浸ることも出来ました。

まだまだ寒い日が続きますが、園のそこかしこでは確かな春の息吹が。

寒桜
御苑の中では一番早咲きの「寒桜」だそうです。

ミツマタ
なんの花だか分からなかったんですが、おばさんたちが「ミツマタだわ」とかって
話してました。
「ミツマタ」というとおり、確かに枝が3本に分かれてて面白かったです。
この枝の樹皮が紙の原料になるんですね。
花も芳香があり、黄色く春らしい雰囲気で素敵でした。

梅
梅です。桜はもちろんいいけど、梅もなかなか捨てがたい。
この品種なんかハナビラの桃色具合が華やかで美しいし、
桜に比べて香りがいいのがとにかくなにより。
この梅の木には本格的なカメラを構えたマニアの方たちが
群がっていて、安物デジカメで素人の僕だけ場違い?って感じでした。
それでも皆さんに感化されて気持ちだけは一人前気取りでしたけど(笑)

これらの他に水仙なども咲いていたし、
他にも気付かないところで様々な芽が吹きつつあったはず。
今はまだ寂しげな新宿御苑も、まさに「少しずつ春」状態(By 松田聖子)でございますね。

「新宿御苑2」へ続く・・・
[ 投稿者:サトシ at 00:58 | 花・ガーデニング | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2006年01月17日
多汁質
みずなす
種苗カタログに出ていたみずなすの写真です。

黒光りするブツからしたたる汁液。
みずみずしさに満ち、パンパンに張ったその姿の旨そうなこと!

もぎたてにそのままかぶりつき、その皮に歯を立てるならば、
勢い良く汁気がほとばしることでしょう。

ナス汁ゴックンしてみたい!

なんて、・・・たぶん汁だけじゃ無味で美味しくないと思うけどね。
(やっぱ浅漬向きでしょう)
[ 投稿者:サトシ at 01:13 | 花・ガーデニング | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年01月10日
洋らん展
池袋のサンシャインシティで行なわれている「世界の洋らん展」に行ってきました。

会場内には洋蘭がズラリと並んでいて、入場無料にも関わらずなかなかの充実ぶり。
でもカトレアやパフィオペディルムなどがメインで、シンビジウムや胡蝶蘭なんかの
豪華なランが展示されていなかったのは残念でした。
(シンビジウムは入り口前にちょびっとあったけど)

賞が与えられた見事な花もあれば、展示会にピークを持ってくるには
開花が早すぎたのか少ししおれかけているのもあるし、
香りがいい花もあれば、「いろいろ育ててきてここにたどりついたのね」って
感じさせられるような地味で小さいランもあったりして面白かったです。

販売ブースもあったのですが、ひと株8万円もする苗があったりして驚愕。
さすがに最も人が群がってたのは500円や1000円の苗があるブースでしたけど。

ちなみにランを意味する英語「orchid」は、ギリシャ語で「睾丸」を意味する
「Orchis(オルキス)」から来ているんだそうです。
とあるランの持つ2つの塊根がアレに似てたんだそうで。
名前って思わぬ由来があるもんですよね。

「サンシャイン世界の洋らん展2006〜第45回全日本蘭協会洋らん展〜」
1月8日から1月12日まで開催中です。
[ 投稿者:サトシ at 00:58 | 花・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]