掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

2006年12月29日
第6回「歌謡見聞録」
先週土曜日(23日)、最終回となった半田健人君の「歌謡見聞録」を見に行ってきました。
ライブハウスの中は喫煙可で、ちょうど僕のいる側ではおクチの寂しいオンナがスパスパ。それだけは本当にうんざりでした。

さて、毎回1人の作曲家か作詞家かを取り上げてきたこの催し、最終回は都倉俊一先生の特集でした。
ピンクレディーやフィンガー5など、馴染みの深い曲がたくさんある都倉さんだけに半田くんがどんな曲をセレクトするのか楽しみだったのですが、井上順とか、都倉さん自身が歌っていたという曲など、思わぬ掘り出し物が披露されました。
僕は歌手だったり俳優だったりする井上順ってほとんどイメージがなくて、スカパーで見た「夜のヒットスタジオ」で芳村真理に「順ちゃん!」ってたしなめられるお茶目キャラというイメージが強い。そんな彼の曲も、今回聴いた限りだとなかなか聴きごたえのある作りで驚きました。順ちゃんも真面目に歌手やっていたのね。

他には、狩人の「あずさ2号」をピンクレディーの「カルメン'77」の伴奏で聞かせてくれたり、続けて聴くと改めて独特の世界観に感動すらしちゃう山本リンダのメドレーなど、面白い試みも盛り沢山。
フィンガー5の「恋のアメリカン・フットボール」は「ロック調で」という前振りだったのにもかかわらず、実際にはちょっと小節がきいている風だったのには「さすが半田君!」と逆に畏敬の念を覚えるほどでした(笑)

実は先日CDデビューした半田君。今回はその曲も聴けるかなぁとちょっぴり期待していたのですが、残念ながらそれはなし。けれどももっと嬉しいクリスマスプレゼントが最後に用意されていて、まだタイトルも付いていない彼の自作曲が披露されました。
しかしこれがホントに22歳の坊やの手によるものなのかと思うくらいの純歌謡曲。しかもなかなかの出来だし、ぜひとも日の目を浴びて欲しいと思いました。
今の時代にこうやって歌謡曲を盛り上げて行こうとする彼の活動には期待したいし、ぜひ頑張って欲しい。
もし良かったら、カバーばっかして前進することを怠っているかのような中森明菜にでも曲を書いてあげて欲しいわ。同じ百恵好きなわけだし。

半田健人クン公式サイト「KentoWorld」
http://www.kentoworld.com/
第3回「歌謡見聞録」 も見に行きました
http://shinshu.fm/MHz/20.20/archives/0000150463.html
中森明菜アルバムで永ちゃんをカバー
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20061227-135469.html
[ 投稿者:サトシ at 23:08 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年09月22日
第3回「歌謡見聞録」
先週末、渋谷のクロコダイルで行なわれた半田健人クンのライブ
「歌謡見聞録」に行ってきました。
ワンドリンク制だったので、紙コップ入りのジンジャーエールを
注文(一杯500円・・)して中へ。

フロアーは動かせない椅子以外は撤去されてたようで立ち見でした。
でもそれで混雑ってほどでもガラガラってほどでもなくてちょうどいい具合。

当日は作詞家千家和也特集ってことで、
小山ルミ「さすらいのギター」(僕も前から好きな曲!)
坂本スミ子「幼い子供のように」(今村昌平の「楢山節考」でカンヌに行ったのよね)
野口五郎「君が美しすぎて」(ルックス、歌唱とも半田クンにぴったり)
キャンディーズ「年下の男の子」(これも千家先生の作品なんですね)
平浩二「バスストップ」(・・・渋い・・)
などなど、その他の作品ももうまさしく「昭和歌謡」といった雰囲気の曲ばかり。

改めて思うと僕の中で千家和也ってのは案外地味な存在で、
半田君の歌を聴いては「あらこれも彼の曲なの?」と思ってばかりいました。
ホント、「千家和也の作品」と言ってパッと思いつくのは百恵ちゃんの初期のものぐらい。
それでもこうやって曲をあげてみると、やっぱり昭和の歌謡界において確実に
大きな足跡を残していると言えますよね。

半田君はいつもながらとても22歳とは思えない落ち着きぶりで、
曲の合間の話も客いじりも堂にいったもの。
仕事の関係で多少髪を切られていたようですが、
彼らしさは損なわることなく相変わらず魅力的。
最後の曲のラストに巻きを入れてドリフ風に仕上げたりするところも、
最後に投げキッスをしてくれるのもお茶目で良かったです。

あ、でも半田君も良かったけど、キーボードの人と、ラッパ(?)の人も
わりと好きなタイプでした(笑)

時間にして1時間ぐらいだったんでしょうかね。歌謡曲にどっぷり浸って
ライブ会場を出たら、入り口のところに「畑中葉子さんへ」と書かれた花が
飾られてました。どうやら夕方ここでライブをやる予定だったみたい。
「後ろから前から」と「カナダからの手紙」ぐらいしか知らないけど、
まだちゃんと歌で頑張っているみたいでびっくり。
「思い出のメロディー」とか出ればいいのに。もちろん「後ろから前から」で。

ライブが終わったのが結構早かったので、そのあとカラオケ行っちゃいました。
なにしろ半田くんがあまりにも気持ち良さそうに歌っていたもんで、
つい僕と連れもその気になっちゃいましてね。
歌謡曲を中心に、中島みゆきが提供したTOKIOの「宙船」など最近の曲も
交えて楽しく歌いました!

「歌謡見聞録」は年内にあと3回あるみたいだけど、都倉俊一特集はいつか必ずやるはず。
それじゃ森田公一特集とかはどうなんでしょう?僕わりと好きなのよね。森田さん。
「青春時代」とか「青雲のうた」とか・・。
半田君の歌う「気まぐれヴィーナス」なんか聴いてみたいけど、さすがに無理かな。
[ 投稿者:サトシ at 23:17 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年08月18日
ムーンリバー
このあいだの土日はパレードやレインボー祭りなどゲイ関連のイベントが盛り沢山だったんですが、ちょうど同時期、劇団フライングステージの公演も行なわれていました。

劇団の本公演としてはたしか一年ぶりぐらいで、本当に待ちに待ったという気持ちで劇場へ。

劇のタイトルは「ムーンリバー」。今回は客演の方が多く、なんと劇団員よりも多いほど。
多様な役者さんが出演していたことによってか、盛り上がり度は抜群の公演でした。
けれど、劇のお話自体には物足りなさが・・・。
多くのキャラを動かしてストーリー展開がされていたのはいいものの、そのすべてが本当に必要なシナリオだったのか?キャラ各々にあれで始末はついたのか?ってことに疑問を覚えちゃったんですよねぇ。
場面場面では面白くて印象に残っている部分もあるんですが(関根さんの勝手気侭な女教師ぶりとか)、じゃあ劇全体を通してみてなにが残ったかというと、ちょっとぼんやりしてて。
なんか答えがうまく出てない感じなんですよね。そりゃ僕の見方が甘いって言われたらそれまでなんですけど・・・。
で、一緒に見に行った連れと観劇後にカフェで熱い演劇論を交わしあったところ(感想を言い合っただけだけど)、「いっそ学園ものにしちゃえばよかった」「主役の子の成長を続編で見られるなら今回のも満足」といった結論が出ました。
ゲイに目覚める少年の話(「人にめざめる14才」は山口百恵)で、舞台設定が「学校」「家庭」「河原」だったんですが、僕としては「学校」「河原」ついでに「少年の部屋」だけで今回の劇は完成していたと思うんですよね。
だけど「家庭」として「居間」が出てきて、テレビを中心としたいわゆる昭和五十年代の一家団欒が描かれていたんです。
一家団欒ということで少年の両親も登場していたわけなんですが、この両親ってのが曲者で、ゲイに目覚めたばかりの少年には両親との軋轢もそう生じていないんですよ。これがもっとゲイとして性根を入れて生きていこうとしている青年期だったら相当な軋轢も生じていて、劇に両親が登場してくる意味合いも深くなると思うんですけど、そうじゃないわけです。
だから、今回の劇には両親はいらなかったんじゃないかと思うんです。
まぁ、今回の劇で関根さんが描きたかったのは軋轢とかそういうのじゃないってのは分かるんだけど、両親まで出てきて登場キャラが多くなったために、同級生たちとの関係とか描かれるべきところが描かれなかったんじゃないかという気がしてなりません。(どっちかといえばこの同級生たちとの関係とかの学園生活をもっと見たかったの!)
でも、もし今後続編が作られるんだとしたら今回両親が存在していた意義もあって、少年が青年になっていく過程であの両親たちとの関係はどうなっていくのか?今度そこを描かれたらそれはすごく気になるストーリーになると思うんです。テレビの前に家族みんなで集まっていたのがどう変わっていくんだろう?
そこが描かれないんだとしたら、今回の劇は単なる「回顧」というか、「あの時代、こんな人々がおりました」ってのを描いたとしか見られないんですよね。僕はそれじゃ満足できない。
だから僕としては、「続編を見ることができるんであれば今回の劇の内容にも満足がいく」という結論を出したわけです。
なんにせよ、なにか「秘密」みたいなものを抱えたキャラがあれだけ大勢出ていたんですから、今回の劇だけで描き切るというのは土台無理な話だと思います。つうか、勿体ない!
ぜひ彼等のサイドストーリーや続きの話を見たいものです。(関根さん演ずる気侭女教師をもっと見たい)

それにしてもフライングステージってば団員さんの新規加入はないのかしら。存在感のある客演の方々もいいけど、劇団所属の役者さんももっと増えるといいんだけどな。

フライングステージ公式サイトhttp://www.flyingstage.com/top.html
[ 投稿者:サトシ at 02:06 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年04月08日
マーサとナニー
ほぼ2年ほど前、インサイダー取引についての偽証などの罪で
有罪判決が下されたマーサ・スチュワート。
そして、それを受けて即座に彼女の番組を打ち切りにしたLaLa TV(CSのチャンネル)。

マーサの出所後もLaLa TVでの放送再開はなく沈黙が続いたままでした。
ところがこの4月、ついにそのLaLa TVにマーサが帰ってきた!
しかも僕が見たことのない「マーサ・スチュワート リビング」の昔の放送分と、
米で2005年開始の新番組「MARTHA」の二本立てで。
おまけに3月には「おかえりマーサ」なんていう、
「MARTHA」の収録現場に潜入取材した番組も放送。
自分で打ち切りにしておいて「おかえり!」だなんて、調子がいいにも程があるってもんだと思うんだけど、まぁ、それはそれ、これはこれってことで、とにかくマーサの番組がまた見られるなんて嬉しい限り。
出所後、いち早くマーサの番組を放送し始めた「グルメ旅★FoodiesTV」では
前にやった回のをくり返すばかりになっちゃったので、今回の放送再開は本当にLaLaさまさま。
打ち切りの際には恨んだもんだけど、帳消しにしてあげたいです。

早速今週から始まったマーサ番組2つを見てみたところ、
「マーサ・スチュワート リビング」は原種トマトの品種紹介や、ニンジンの品種紹介、
トマトの瓶詰めの作り方など、ガーデニングからお料理まで内容盛り沢山。
「MARTHA」の方では、出所後もしばらく彼女の足首に付けられていた発信機のことをネタにして、
「これがあればどこにいるかすぐに分かって便利なの。さっそくスタッフみんなに付けさせたわ!」
なんて発言が。さすが、さまざまなアイデアを主婦業に生かしてきたマーサ。
発信機を従業員管理に使うなんて、アイデア企業「マーサ・スチュワート・リビング・オムニメディア」ならでは!
(ジョークだろうけど、マーサが言うと本気に思えるのがさすが)

ついでにこの春からの新番組には「冬のソナタ」や「SUPERNANNY」なんてのも。
「SUPERNANNY」のナニーとはしつけのプロのことで、
子育ての悩みをナニーが解決していく番組なんだそう。
・・・ナニーねぇ・・・。
なんか妻夫木聡似の子とかに「えっとぉぉぉナニーは週3です」とか言って欲しいな。
いえ、ナニーのバイトを週3日やってるとかって意味でね。
(もちろん回数もっと多めでもよし)

LaLa TV公式サイト http://www.lala.tv/
[ 投稿者:サトシ at 01:42 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年04月03日
タマアリ、タクマに酒井美紀
ゆうべの「世界ウルルン滞在記」は2時間スペシャル。
恒例の再会もので、虫喰い女王の酒井美紀らが登場しました。

番組しょっぱなは、中国・ホジェン族の村へ行った菅原卓磨クンの話。
実は僕、彼って結構好きなんですよね。
前回の放送も楽しく見たんですけど、1年2ヶ月ぶりに登場した彼は
髪も伸びて(前回は坊主)、体もちょっとスマートになってて、より僕の好みに。
番組のホームステイ先では「彼女はいるのか?」「結婚は?」
「早く結婚するのが親孝行」だのと散々言われていたんですけど、
なるべく結婚などしないでしばらくは夢を見せ続けて欲しいです(笑)

ところで昨日の「ウルルン」は絶対なにか意図があるだろって思っちゃうような内容でした。
まずはゲイ好みなタイプの菅原クンが出て、その彼が中国で会わされた娘っ子の名前が
ティンティンさん。
おまけに中国からのクイズの正解VTRでは、男の子のイチモツがアップで映る始末。
その後は玉有(タマアリ)洋一郎クンという俳優さんが天才マッサージ師
チンチンキョさんに再会し、チンチンさんを日本にお連れして
腰痛のレイザーラモンHGにマッサージを施してもらう・・・という、
もうお見事としかいいようのない内容でした。
これって間違いなく意図的ですよね。

そうそう、蟲喰い娘のミキティは今回もタランチュラをむさぼっていました。天晴!

前述の菅原クンは先月出版されたゲイライフスタイルマガジン「yes Vol.2」の
ファッションコーナーにモデルとして登場していて、ちょっぴり扇情的な姿態や
表情を披露してくれています。
5月公開の「嫌われ松子の一生」に出演のほか、7月には舞台出演も
予定されているとのことなので、今後も要チェック!
玉有クンも希有な名前を生かして頑張って欲しいし、
酒井美紀も蜘蛛つながりで、過去に若尾文子が女郎蜘蛛の刺青のある女性を
演じた「刺青」でもやって頑張って欲しいです。(ちょっと強引?)

世界ウルルン滞在記のサイト http://www.ururun.com/
雑誌「yes」のサイト     http://www.yes-mag.jp/
[ 投稿者:サトシ at 21:59 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月26日
「ウィル&グレイス」
僕はアメリカのドラマ「ウィル&グレイス」が好きなんですが、
去年の5月ごろNHKで始まった再放送が終了して以来、
いまだ日本版のDVDも出ず、もちろんNHKでの放送も途絶えたままです。

なにか新しいニュースはないかと調べてみたところ、思わぬ収穫が。
「FOXlife HD」なるチャンネルで、すでにこの1月から放送しているとのこと!
「おいおい、そうならそうと言ってよぉ!」
なんて、喜びまじりの怒り口調でつぶやいてみたんですが、その喜びもやがて落胆に。

このチャンネルの視聴方法を見てみたところ、残念ながらケーブルテレビでしか
視聴できないようなんですよねー。
うちはCSには入っているんですけどケーブルテレビはあいにく・・・。

どうせならCSの「FOX CHANNEL」で放送してくれりゃいいのに。
がっかり。

それにしてもこの放送開始なんですが、なぜか第7シーズンの第10話目からの
放送らしくて意味不明。なんでこんな中途半端なんでしょう(笑)
[ 投稿者:サトシ at 02:01 | エンターテイメント | コメント(9) | トラックバック(0) ]

2006年01月15日
「難破船」
中森明菜出演の「ミュージックフェア」を見ました。
もっとひどい状態を想像してたので、思ったより声が出ててホッとしました。
でもやっぱり声に艶がなくてハスキー気味なんですよね。
それが上手くハマる曲だと雰囲気が出ていいとは思うけど、
「スローモーション」なんかは昔のイメージで聴いちゃうからちょっとね。
ただ、「難破船」はかなり良かった。
まさに彼女自身が「難破船」的人生で、現実とダブるところが泣けます。
なんか聴いてたらエディット・ピアフの「愛の賛歌」を思い出しちゃったんですけど、
歌手本人の人生がその1曲に投影されているかのようなところが似てるのかもしれません。
そういえば明菜様の「愛の賛歌」ってのも聴いてみたいかも。(美川憲一よりいいと思う・・)

新曲「落花流水」は松本隆の作詞でした。
「落花流水」っていいタイトルですよね。落ちた花ってのも明菜チックだし。
でもメロディとかアレンジはいまいちだったかな。
1回聴いただけじゃピンときませんでした。

期待の新曲はちょっとアレでしたが、今回の放送自体はなかなか満足のいく内容でした。
今後はできれば声にもっと高音と艶を取り戻して欲しいけれど、
今の低音の声を生かせるような曲を歌っていくのもいいかもしれません。
どうしてもちらつく孤独の影をアーティストとしての力に変え、
うらぶれた感じを低音で表現したり。

でもね、僕が彼女に一番望むのはやっぱり幸せな結婚。
昔から結婚願望が強かったそうだし、実際家庭的な性格らしいですしね。
絶対に幸せになって欲しいな。
[ 投稿者:サトシ at 02:11 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2006年01月14日
明菜様御出演
今週の「ミュージックフェア」のゲストは中森明菜様。
先週浜崎あゆみとエンヤの回を見て、
その際に予告で今週の明菜出演を知りました。
「おっ久しぶり!」なんて思ったのもつかの間、
いつもよりも蛇女チックなお顔がとにかく印象的で、今じゃその御尊顔しか
頭に残っていません。

歌は大丈夫だろうか?
トークで変なはしゃぎっぷりを見せたりしないだろうか?
などとちょっとドキドキしているんですが、
こちらの「ミュージックフェア」のサイト
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/mfair/
(追記:1/14夜現在、放送終了のため、すでに明菜の回の画像はありません)
を見る限り、曲目もわりと愉しみなラインナップだし、衣装もなんだか素敵。
指で「21」ってやる、この番組の決めポーズの写真の明菜様はちょっと微妙な感じですが、
とりあえず元気そうでなにより。

彼女にはホント幸せになって欲しいですよね。
結婚を選んで歌を辞めてもいいから、とにかくホッと安心できる生活を送ってもらいたい。
もちろん歌がヒットしてスーパースターに返り咲くってのも最高なんだけど、
そのためには本田美奈子.みたいにもっと貪欲にならなくちゃ無理でしょうね。
ボイストレーニングもそうだし、まだ可能性が秘められていそうな演技方面を
みがいていったりとか。

とりあえずまだ「落花流水」っていう新曲を聴いていないので、
「ミュージックフェア」で聴くのが楽しみ。
明菜復活を期待させる仕上がりだとうれしいな!
[ 投稿者:サトシ at 02:35 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月07日
新旧探偵もの
金曜エンタテイメントでやってた「女王蜂」なんですが、
なんだかとてつもなくイマイチでした。
とは言っても半分ぐらい寝ながら見てたのでまともな感想は書けませんが。

とにかくBGMがうるさい。
今夜の作品を監督した星護って人のドラマはいつもそうな気がする。
ビジュアル的には思い入れが感じられて好感持てたんですけど、
これでもか!と言わんばかりに挿入される音楽が邪魔。
(フジのドラマってわりとこの傾向があるような・・・)
BGMに頼らず、もっと役者の演技力で見せるドラマ作りをして欲しいものです。

放送終了後、彼氏と電話で話したんですが、ちゃんと見た彼も
つまらなかったと言っていました。
過去のこのシリーズを支えていた三田佳子や江波杏子といった強烈キャラもいなかったし、
明らかに今回のは失敗作ですよね。

しかしフジの金田一はいつまで稲垣吾郎なんでしょう。
昔は片岡鶴太郎がやってたし、フジの金田一は僕の好みとはかけ離れ続けてます。

ところでおととい放送された探偵もの、「古畑任三郎」の最終話(松嶋菜々子出演)は
視聴率29.6%だったそう。
イチローの回も27.0%と高視聴率。僕はイチローの回は寝ちゃって(また!)
まともに見てないんですけど、菜々子のと、一夜目の藤原竜也と石坂浩二が
出演した回はちゃんと見ました。どっちも面白かったですねー。
出演者の個性を生かしていたし、やっぱり脚本自体が上手く仕上がっているんですよね。
菜々子の回では「古畑任三郎」の初回に出演した中森明菜のキャラについての
言及があったりして、明菜ファンの僕としてはうれしかった!
(どうでもいいけど、明で始まって々子で終わるのね)

「古畑任三郎」の終了は残念だけど、三谷幸喜の脚本で新しい探偵ものが
作られるのを期待。
田村正和もお年だし、今度は若くて素敵な男の子が探偵の作品をお願いしたい。
速水もこみちとかどうかしら?ちょっと抜けてそうなところに
味わいを感じるんだけど。(主役はまだ無理かな・・)
[ 投稿者:サトシ at 02:57 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月08日
FNS歌謡祭を見た
2005FNS歌謡祭を見ました。
司会者が黒木瞳と草なぎ剛だってことでちょっとどうかと思ってたんですが、
ちゃんと川端アナが一緒で、とどこおりなく進行してましたね。
というか、黒木瞳と川端アナだけでよかったんじゃないかと思ったりも。
実際のところ草なぎ自身も困ってたんじゃないかと思いますよ。
どことなく所在なさげでしたもん。

なんか今回はジャニーズに牛耳られた感じになってて、ほかの男性アーティストで
若手っぽかったのはゆずとパク・ヨンハぐらいだったんじゃ?
毎年ジャニーズの歌手は多く出ている気がするんですけど、今年はやけに
それが顕著でしたね。

でもFNS歌謡祭って、今年の出演歌手が歌うところよりも過去の映像が
楽しかったりするんですよね。
今回もそれが満載で楽しめました。
倉田まり子や岡田有希子なんかは滅多に見られないのでうれしかったし、
桜田淳子、松田聖子なんかもやっぱいい。
あと、つい先日も彼氏と中森明菜の今後について考えてみたんですけど、
今日の放送では絶頂期の頃の彼女の姿を見ることができて、感慨深かったです。
そしてキャンディーズ。「春一番」はやっぱいい曲ですね。

でも今年の歌謡祭で特筆すべきは黒木瞳でしょう。
松山恵子よりはずいぶん控えめながらも、なかなかいい感じにスカート部分が
膨らんでて、かわいらしさを最大限にアピールしたスタイル。
若干心もとなげな歌唱ながらも、ディナーショーばりに観客席の間を
練り歩いちゃったりしてました。
歌い終わった後で「気持ちイイです!」と言い切ってて、それを聞いて
僕も気持ちよかったです。
「緊張しましたー」とか言われても面白くないですもんね。
気持ちよく歌えてたんだねーって思えた方が、嬉しい気持ちになれます。
多少頼りなげな歌でも、素敵なお衣装と歌後のコメントも含めれば
黒木瞳の歌は充分「合格」でした。

というわけで、気になるところもままありつつも思ったより楽しめました。
ときどき他のチャンネルも見たんですが、そちらもなかなか。
『ためしてガッテン』では大掃除のコツってことで、鏡をピカピカにするには
ジャガイモの皮で拭くといいとか裏ワザ的なものの紹介もあったし、
テレ東の『いい旅夢気分』では松葉くずし・・・じゃなくて、
松葉カニづくしの宿の紹介とかやってました。

それにしても今年の歌謡祭には平井堅が出なかったのは残念だったなぁ。
『POP STAR』見たかったのに。
MステSP“2005 SUPER LIVE”にも今のところ出演予定は
なさそうだし、もう歌番組でこの曲を歌う姿を見ることはできないのかしら・・・チェッ!
[ 投稿者:サトシ at 02:34 | エンターテイメント | コメント(2) | トラックバック(0) ]