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2005年12月30日
大晦日の番組
いよいよ明日で今年も終わりですね。
僕の年越しパターンはほとんどテレビ三昧で、
紅白と「年忘れにっぽんの歌 」を交互に見つつ夕食を食べ、
深夜0時の瞬間前後は各チャンネルをまんべんなく見てそれぞれの
新年の迎え方を楽しみます。

紅白は近年になく魅力なしなんですが、大晦日の定番としてチャンネルを
あわせることでしょう。
それにしても、フジとTBSでやる格闘技。
新年を迎える年終わりの日になんでわざわざ殴り合いなんか放送するんでしょう。
見たい人がいるからやるんだろうけど、なんだか殺伐としているなぁと思わざるをえないんですよねぇ。

どうせ男の裸が出てくるんなら「ドキッ!男だらけの水泳大会」(ポロリ大歓迎)
でもやった方がよっぽどマシだし、
願わくば、世界の美しいガーデンの紹介でもする番組があれば最高。
さらにそのガーデンのそれぞれで、平井堅とか松田聖子とか桜田淳子とか、
素敵な歌手たちが歌ってくれるコーナーなんかがあれば幸せの絶頂を迎えることでしょう。
まー、今の季節じゃ花の咲いているところも少ないだろうから、花盛りのシーズンに録画しておいてもらって。
平井堅は薔薇の楽園から。(やっぱ薔薇!ゴージャスにマッキーとデュエットでも!)
聖子はスイートピーの咲き誇る庭。(スイートピーの芳香に包まれて!)
淳子は三色すみれの花園。(・・・歌で勝負!)

人を痛めつけ強さを競うよりも、夢と愛にあふれた年越しをしたいですね。

ではよいお年を!
[ 投稿者:サトシ at 21:33 | 日々のこと | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年12月27日
gaku-GAY-kai 2005
クリスマスの25日、新宿文化センターにて行なわれたgaku-GAY-kai2005に
行ってきました。
ここ数年、恒例の年末行事として毎年足を運んでいます。
ゲイの劇団であるフライングステージの公演と、その他いくつかの出し物がある
イベントなんですが、この催しを見終えると「今年も終わり」という気分になります。

今年はゲイ受け甚だしい映画作品「Wの悲劇」のパロディもので、同じ角川映画の
「時をかける少女」のエッセンスをも盛り込んだ力作でした。
映画「Wの悲劇」でお馴染みの
「ただの女になっちゃう・・・」
「オンナ使いませんでした?」
など名台詞の数々もふんだんに使われていて小気味いいったらありゃしない。
(こんな台詞、日常生活で使ってみたい・・・)

他に「時をかける少女」に出てきたラベンダーの香りも大胆にパロられて登場。
これには驚き、かつ笑えました。

もともとゲイ心をくすぐる設定、台詞のオンパレードである「Wの悲劇」に、
「ゲイの劇団」なりのアレンジをさらに加えて、見事独特の芝居に仕上げていましたよ。

フライングステージの公演のあとは楽器の演奏、ダンスなどが続き、
毎年gaku-GAY-kaiのラストを飾るのはジオラマ・マンボ・ガールズなるユニット(笑)。
今年はクリスマスの日の催しだったためか背中にイルミネーションを背負ったりもして、
ほんのわずかの瞬間だったんですけど、暗い舞台でピカピカ光り本当に綺麗でした。

さらに最後にはギンギラマツケンも加わり、サンバでにぎにぎしく幕。

去年は終了後にホールの外で出演者の樺澤 良さん(カッチョいい!)と
握手させていただいたりしたんですが、
今年は少しばかり用があったものでそそくさと会場を後にしました。

新宿文化センターから新宿駅へ歩く帰り道。
その道すがらの寒さに、年の暮れを感じる近年でございます。
[ 投稿者:サトシ at 02:34 | 日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月23日
エルトン挙式
エルトン・ジョンが、長年連れ添った男性と結婚式をあげました!
4月にチャールズ皇太子とカミラ夫人が挙式をあげたのと同じ公会堂での
挙式だったそうですが、挙式自体は地味目。
でもそのあと自宅で開かれた披露宴が盛大で、ジョージ・マイケルや
シャロン・ストーン、ヒュー・グラントなど豪華な顔ぶれが揃ったんだそう。

それだけなら「おめでとう!」な気分なんですけど、たまたま見ていた
お昼のワイドショーで耳にした北野大の発言が気になりました。

「理解できない。男性同士ってのは友情とか同じ価値観っていう、金銭と離れたところに付き合いがあるんですよ。」

みたいなことを言っていたんです。
同性同士が愛情でつながることがあるってのがまず理解できていないし、
今回の市民パートナー法による「結婚」についても、
男女における婚姻という制度においてのみ独占されてきた権利が
同性同士のパートナー関係にも認められた、というのが重要で、
コメンテーターとしてはそこに注目すべきなのに、金銭うんぬんなんて
語るのはナンセンスでは?
そりゃ実質的には金銭的なメリットも出てくるわけでしょうがね。

おまけに
「パーティー呼ばれなかったけどなんとも思わない。呼ばれても行かない」
などとわけの分からないことをのたまってました。
呼ばれるわけないじゃん!と思いつつも、さきほどのと合わせて
理解しがたいコメントが続くのには、
なにかこの話題について、平静を失い思考も狂うくらいの裏事情でも
抱えているのかしら?と勘ぐりたくなってしまいました。
[ 投稿者:サトシ at 02:26 | 日々のこと | コメント(0) | トラックバック(2) ]

2005年12月13日
銭湯記
先日、埼玉県さいたま市にある『小さな旅むさしの湯』というスーパー銭湯に行ってきました。
8月にオープンしたばかりなんだそうだけど12月から料金が値下げされてて、
さらに「再入浴できるようになりました!」みたいなことを書いた貼り紙もあって
サービスしまくり。
客が入らなくて困っているのかしら?と思わずにいられない状況だったんですが、
実際客は少なめ。
しかもほとんどがおっさん・・・。
日大が近くにあるので学生が来ててもおかしくなさそうなんですが、とりあえず僕が
行ったときには全然居ませんでした。

でも穴場的で(場所は大通り沿いなんですが)、ただのんびり湯に浸かる分にはいい感じ。
手足を伸ばして入れる壷湯はかなり心地よかったです。

来年には温泉の導入もあるらしいので、そうしたらもっと繁盛するようになるかも。

それにしても気になったのは男子風呂に出入りする係が女性だということ。
いまだにあるんですよね、こういうとこ。
銭湯によっちゃ、ちゃんと若い男の子クンがシコシコ働いているというのに。
見習って欲しいですね。
[ 投稿者:サトシ at 01:10 | お風呂 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年12月08日
FNS歌謡祭を見た
2005FNS歌謡祭を見ました。
司会者が黒木瞳と草なぎ剛だってことでちょっとどうかと思ってたんですが、
ちゃんと川端アナが一緒で、とどこおりなく進行してましたね。
というか、黒木瞳と川端アナだけでよかったんじゃないかと思ったりも。
実際のところ草なぎ自身も困ってたんじゃないかと思いますよ。
どことなく所在なさげでしたもん。

なんか今回はジャニーズに牛耳られた感じになってて、ほかの男性アーティストで
若手っぽかったのはゆずとパク・ヨンハぐらいだったんじゃ?
毎年ジャニーズの歌手は多く出ている気がするんですけど、今年はやけに
それが顕著でしたね。

でもFNS歌謡祭って、今年の出演歌手が歌うところよりも過去の映像が
楽しかったりするんですよね。
今回もそれが満載で楽しめました。
倉田まり子や岡田有希子なんかは滅多に見られないのでうれしかったし、
桜田淳子、松田聖子なんかもやっぱいい。
あと、つい先日も彼氏と中森明菜の今後について考えてみたんですけど、
今日の放送では絶頂期の頃の彼女の姿を見ることができて、感慨深かったです。
そしてキャンディーズ。「春一番」はやっぱいい曲ですね。

でも今年の歌謡祭で特筆すべきは黒木瞳でしょう。
松山恵子よりはずいぶん控えめながらも、なかなかいい感じにスカート部分が
膨らんでて、かわいらしさを最大限にアピールしたスタイル。
若干心もとなげな歌唱ながらも、ディナーショーばりに観客席の間を
練り歩いちゃったりしてました。
歌い終わった後で「気持ちイイです!」と言い切ってて、それを聞いて
僕も気持ちよかったです。
「緊張しましたー」とか言われても面白くないですもんね。
気持ちよく歌えてたんだねーって思えた方が、嬉しい気持ちになれます。
多少頼りなげな歌でも、素敵なお衣装と歌後のコメントも含めれば
黒木瞳の歌は充分「合格」でした。

というわけで、気になるところもままありつつも思ったより楽しめました。
ときどき他のチャンネルも見たんですが、そちらもなかなか。
『ためしてガッテン』では大掃除のコツってことで、鏡をピカピカにするには
ジャガイモの皮で拭くといいとか裏ワザ的なものの紹介もあったし、
テレ東の『いい旅夢気分』では松葉くずし・・・じゃなくて、
松葉カニづくしの宿の紹介とかやってました。

それにしても今年の歌謡祭には平井堅が出なかったのは残念だったなぁ。
『POP STAR』見たかったのに。
MステSP“2005 SUPER LIVE”にも今のところ出演予定は
なさそうだし、もう歌番組でこの曲を歌う姿を見ることはできないのかしら・・・チェッ!
[ 投稿者:サトシ at 02:34 | エンターテイメント | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年12月03日
FNS歌謡祭
年末恒例のFNS歌謡祭は今年からリニューアルだそうで、司会者が黒木瞳と草なぎ剛(SMAP)になったんですってね。

去年までの楠田枝里子と川端アナのコンビがこの番組にはぴったりだと思うんだけどなぁ。
よりによって草なぎって・・・絶対司会向きじゃないでしょ。
彼ってなんだかんだと起用されるけど、なにか強力なコネでもあるんですかね。
次々起用される理由がホント分かりません。

司会が話すところはチャンネルを変えながら見ちゃうかも。
たとえば、NHKの「ためしてガッテン」の「ラクして満足!大掃除スピード術」ってのも気になるし(実用的ですよね)、テレ東では「いい旅夢気分2時間スペシャル 」で研ナオコ&山村紅葉(絵づらが凄そう)の京都旅なんてのもあるし。教育テレビの「ケンタロウの10分ごはん・かきと豆腐の豆乳煮」も美味しそうですしね。

歌の合間の草なぎの司会に辟易しつつも見るであろう歌謡祭。せめて他局で息をつかなくちゃ。
[ 投稿者:サトシ at 02:04 | エンターテイメント | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2005年12月02日
紅白出場者発表
今年の紅白歌合戦出場歌手が発表されましたねぇ。
僕は一応ほとんど毎年見ているんですけど、今年もいまいち目玉に欠けるようですね。
松任谷 由実はソロで昔のヒット曲でも歌ってくれるんだったら面白げだけど、
なんだか上手にお茶を濁された感じ。
その点、数年前の中島みゆき出場は感激だったなぁ。

それにしても今年は本当にわけのわからない選考結果ですよね。
戦後60年を歌で振り返るってことで「スキウタ」のアンケートまでとってたのに、
果たしてそれが生かされているのかと言うとはなはだ疑問。
僕も1票投じたんですけど全く無駄だったみたい。
馬鹿みたいに組織票で大量にハガキを送った人なんて、ちゃんと結果に
反映されているのかしら。骨折り損のくたびれ儲けなんじゃ?

「スキウタ 〜紅白みんなでアンケート〜」の結果を生かし、昭和・平成の名曲を味わうとともに戦後60年を歌で振り返る。
この企画を実現するためにふさわしい歌手。


なんてのが選考基準のひとつらしいけど、ふさわしい歌手ねぇ・・・。
過去の名曲はできればオリジナル歌手の歌で聴きたいんですけど、
ヒット曲もないのに出てる歌手が代わりに歌うんでしょうかね。

和田アキ子が白組でってのはちょっと面白いんだけど、
彼女も「あの鐘を鳴らすのはあなた」っていう名曲があるんだし、
戦後60年を振り返るっていう企画を活かすならそれを歌えば済んだんじゃないのかしら。

楽しみにしてた明菜や平井堅なんかも出てないし、もうアンケートなんか
やって期待をあおるだけあおられちゃったから失望感も相当なもんです。

歌謡曲ファンとしては、29日にTBSで放送される阿久悠の作詞生活40周年を記念した
歌番組の方が紅白なんかより全然楽しめるかも。

それに大晦日にはテレ東で「年忘れにっぽんの歌 」もありますし。
ぜひ明菜様たちにはこちらのステージで歌声を披露して頂きたいものです。
[ 投稿者:サトシ at 02:34 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月01日
サフラン栽培4
サフランの放ったらかし栽培記録第4弾。

サフランの蕾
11月24日
ついに蕾が出てきたー!
薄紫のブツが頭をのぞかせています。
このまま花咲かずに終わり?と本気で心配していたので喜びもひとしお。

蕾もニョキニョキ
11月25日
蕾がどんどん顔を出してきました。
ニョキニョキ。

咲きそう
11月25日
いよいよ開きそう。
赤い雌しべがニョッキリ飛び出てますね。
ここが料理やティーなんかに使われます。

サフラン開花の姿
11月25日
蕾が出てきてから1日程で一気に開花へ。
ホントあっという間でした。
お上品な薄紫色がキレイです。
雌しべもべローンと垂れ下がってサフランらしい雰囲気に。

以下は親ばかチックなサフランアルバムです。
キレイだなぁ
サフランの花
花でございます
お見事
咲きほこるサフラン
たくさん咲いた
サフランの花束
いやー、馬鹿みたいにたくさんの写真をとってしまいました。
とにかく咲いてくれてうれしくて!

花を楽しんだ後は球根を土に植えて肥培してやって、来年の開花を目指します。うまく太るといいな。

サフラン栽培1はこちら
サフラン栽培2はこちら
サフラン栽培3はこちら
[ 投稿者:サトシ at 22:13 | 花・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]