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2005年11月30日
サフラン栽培3
サフランの放ったらかし栽培記録第3弾です。

へんなとこから
11月8日
へんなところから新たに芽が出てきました。
来年のことを考えたらあまり芽をたくさん出させない方がいいので、
ポキッと折ってしまうべきなんですけど・・・どうしましょ。

サフランの花
11月13日
部屋のサフランは全然咲きそうもないのですが、
畑では数年前に植えた球根が花を咲かせていました。
すっかり忘れていたので思わぬ喜び!

サフランの先っちょ
11月15日
芽の先から葉っぱが出てきました。
部屋に置いてあると、生長具合を逐一確認できておもしろいです。

ニョキニョキ
11月15日
へんなところから出てきた芽。なかなか折れずにそのまま伸ばさせています。
欲張りなんで、こいつにも花咲かせちゃおうかなぁなんて思って。

サフラン伸び盛り
11月21日
スクスクと生長しつつある葉っぱ。それはいいんだけど、いい加減花咲けよって感じ。

サフランのお姿
11月21日
それにしても伸びましたー。このまま葉っぱだけで終わりかしら・・・。

栽培記録第4弾へつづく

サフラン栽培1はこちら
サフラン栽培2はこちら
[ 投稿者:サトシ at 22:32 | 花・ガーデニング | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年11月28日
「女の一代記」
木、金、土と3夜連続で放送されていた「女の一代記」を見ました。

公式サイトには今回の放送を「シリーズ第1弾」と銘打っているんだけど、
ドラマを見た限りだと今後あまり期待できないかも。

今回描かれた3人ともが僕の好きな人だったし、主題歌も中島みゆきだってことで
過剰に期待し過ぎていたのかもしれません。

瀬戸内寂聴は宮沢りえじゃ線が細いし、容姿も違い過ぎる(笑)
むしろ姉役を演じていた斉藤由貴の方がイメージに近かったんじゃなかろうか。
(過去の経験から、不倫の恋も見事に演じ切れただろうし)
話もなんだか散漫とした感じだったし、出家にまで至る心境について
もうちょっと説明が欲しかった気もします。

越路吹雪の回はまぁまぁ楽しめました。
とりあえず、お馴染みの曲が天海祐希の歌で聴けたのには新鮮な楽しみがありましたね。
おもわず一緒に口ずさんでしまいました。(おばさんかよ!と彼氏には言われましたが・・)
ストーリーも岩谷時子との友情を軸においた展開で、小作りながら上手く
まとめられていましたし、今回の3作品のなかでは一番まともだったと思います。

3夜目にラストを飾ったのが杉村春子の一代記。
上の2人に比べてプライベートについて全然知識がなかったので、杉村先生の
新たな一面を知ることができたのはとてもよかったです。
でもドラマとしてはちょっと・・・。
杉田かおるはイイ味出してたし、成宮くんにもいつになく魅力を感じて
しまったんですけど、主演の米倉さんがねぇ・・・。
口調や佇まいがまるっきり原口元子なんですもん。
元子が銀座のママから女優へ転身したみたいな感じで、
油断すると「黒革の手帖」を見ているような気持ちになっちゃったほど。
「これは杉村先生の話」と強く念じねばなりませんでした。

とにかくあの大女優杉村春子の生涯を描くからには欠かせない「演技力」に
欠けてて、説得力がありませんでした。
演技の質は別にして、ある意味「演技バカ」といった風情の菅野美穂とかの方が
まだ見ごたえがあったと思います。
予定調和になりそうだけど、松たか子なんかもよさそう。

そして3夜とも見て気になったのがBGMのわずらわしさ。
杉村先生の回はもう慣れたのかさほどでもなかったんですが、
1夜目、2夜目は本当にうんざりしました。
シーンが変わる度になにやら邪魔な音楽が流れてて、演技や画の力で観せられないような
ドラマづくりはするなと言いたい気持ちになりました。
台詞にかぶせて四六時中BGMをかけるなんて、役者達に失礼だと思います。

BGMに頼らねばならなかったほど、どの作品もイマイチ脚本自体に力がなかったように
思うんですが、唯一力強かったのが中島みゆきの主題歌「命のリレー」。
やっぱいいですね、みゆきのうなり声。あれ聴くとものすごい陶酔感に浸れます。
今回の企画、全部ひっくるめて唯一得をしているのはみゆきじゃないかしら。
ドラマのCMがあるたびに曲が流れてたし、ドラマのなかでもエンディングでも使われてたし。
なんか、3作品合わせて計6時間ぐらいのプロモーションビデオを見たって感じ。
うーん、さすがみゆき!
[ 投稿者:サトシ at 01:45 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年11月24日
松田聖子と瀬戸内寂聴
本日(24日)、前から楽しみにしていたNHKの「音楽・夢くらぶ 松田聖子スペシャル」が
放送されます。
過去の秘蔵映像とか楽しみだわ。
放送日時 11月24日(木)23:15〜23:45 NHK総合

「音楽・夢くらぶ」公式サイト(今後の放送スケジュール等も見られます)
http://www.nhk.or.jp/yumeclub/

この聖子スペシャルの前にはフジテレビで「特別ドラマ女の一代記」を見ないといけないし、テレビ三昧で大忙し。
この「女の一代記」は3夜連続で、1日目の放送は瀬戸内寂聴の話。
寂聴といえば、数年前に見たテレビ番組のことが忘れられません。
その番組は寂聴が視聴者から寄せられた悩みに答えるというスタイルのもの
だったんですが、進行は現渡邊あゆみ、当時の黒田あゆみで、そこからして
業の深さを感じさせるナイスな人選。
相談内容も「主人の自殺は私のせいでしょうか」などわりと重めのモノが多く、
「おもいっきり生電話」には荷が重そうな相談ばかり扱っていました。
でもそこはさすが寂聴!いつものひょうひょうとした口調で、ときおり笑いも交えながら
分かりやすく相談に応えていて、出家したかいもあったもんだねってな具合に見事多くの悩みに活路を与えていました。

そんななか、一番覚えているのが次のようなシーンです。
寂聴のお寺で開かれている法話会でのことだったと思うんですけど、とある女性が
「息子がなかなか結婚しない。良縁を見つけるにはどうしたらいいか?」みたいな相談を持ちかけたんです。
そうしたら寂聴は開口一番、
「ホモですか?」
いやぁ、相談者も面喰らっていましたが、見ていた僕も吹き出しちゃいました。その後も
「ホモでもいいんですよ。」
とか言ってて、結局その後どんな流れになったんだかは覚えていないんですが、
とにかくこのあっけらかんとした物言いにすっかり惚れ込んでしまいました。

今では多くの人に慕われる寂聴ですが、彼女も過去はそうとうグチョグチョしていた模様。
どんな半生を送ってきて、出家に至る経緯はどのようなものだったのか、
ドラマじゃ決して全ては描き切れていないとは思いますが、とりあえず見てみようと思います。
中島みゆきの主題歌もよさげだし、明日、明後日の越路、杉村先生も必見ですね。

「女の一代記シリーズ」公式サイト
http://wwwz.fujitv.co.jp/onna/index2.html
[ 投稿者:サトシ at 02:44 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

かまきり夫人の産卵
カマキリくん
畑でみつけたカマキリくんです。小さめで体長10センチもありませんでした。
色も茶色でなんだか冴えません。でもどことなくひ弱そうなカマキリなんて、
ちょっぴりチャーミングな気もします。可愛い!

そしてその後偶然、カマキリの産卵シーンを目撃。
カマキリの産卵
最初はカマキリの卵を見つけた!ってことで撮影してたんですが、途中で
卵の下にカマキリの体があることに気付き、産卵中であることが判明。
オレンジの線で囲ったところにカマキリがいるんですが分かるでしょうか。
こっちのカマキリは緑色で、体長もさっきの子よりずいぶん大きめ。
外見的にはこのタイプのカマキリこそ、カマキリのイメージにぴったりなんじゃないかと思います。

ところでカマキリの産卵場所の高さによって、その年の積雪量が分かるという話が
あるそうなんですが、今回産卵していた場所は地上30から40センチぐらいのところ。
どうやら今シーズンの関東地方は雪の量少なめのようです。
(万が一積雪が多くても責任は負えませんので。念のため)
[ 投稿者:サトシ at 01:52 | 花・ガーデニング | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年11月23日
イチジク
イチジク
こちらイチジクの実です。
2、3年前に植えたイチジクが今年からたくさん実をつけ始め、
ずいぶん寒くなった今でも小さめの実ながら収穫できています。

暑い時期にはすぐ熟れて、写真に写っているヘソみたいな部分からアリとかが
入ってしまうために虫の混入を調べつつ恐る恐る食べていたんですが、
今の時期は寒くてアリさんたちもお休み中なのかそういう心配もなく、安心して食べています。

9月のイチジク
こちら、9月頃撮影したもの。今より大きな実が採れていました。なんかヒビが入っちゃってますね。

ドライやコンポートなどいろいろな食べ方がありますが、僕はやっぱりナマが一番好き。
濃厚でねっとりとした甘さがたまりません。

美味しいイチジクは栄養的にも優れている果実で、実はもちろん、
茎などからしみ出てくる白い液体や葉っぱにも薬効があるんだそうです。

薬用植物としてのイチジクについて
http://www.e-yakusou.com/sou/sou137.htm
イチジクの紹介
http://www.ja-shizuoka.or.jp/shimizu/nougyou/itijiku.html

アダムとイブがイチジクの葉で恥部を隠しただの、イチジクの名を冠した有名な商品(笑)があったりするだのと、なにかと下半身とゆかりのある果実でありますが、見た目自体もどことなく「下半身」って感じがするのは気のせいでしょうか。
[ 投稿者:サトシ at 01:14 | 花・ガーデニング | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年11月18日
淡路恵子、大いに語る
僕は「徹子の部屋」が大好きで、事前に誰が出るかをチェックし、
興味のあるゲストだと忘れずに見るようにしています。
そして、「徹子の部屋」と同じように事前のゲストチェックを欠かさないのが、
同時間帯にNHKで放送している「スタジオパークからこんにちは」です。

先日、11月14日のゲストは淡路恵子でした。

淡路「ナメてもらっちゃ困るってんだよ」
綾小路きみまろ「ナメたくはございません」

というCM(映画「ぷりてぃ・ウーマン」の宣伝)でもお馴染み(?)の淡路さんですが、
かなりの話好きなのか、思い出話やらなんやら話し出すと止まらなくて、
司会2人も時間の都合上相当ハラハラしてんじゃないかと心配になっちゃったほど。

ちなみにどんなことを話してたかと言うと、「男はつらいよ」の撮影時に、
肺を片方取っている渥美清の側でも平気で煙草を吸っていたなんてこととか。
自分で「思いやりのない女」だと笑っていたんですが、それって思いやりがないどころじゃないよ!自分の健康のためにも煙草はやめて!

あと「ぷりてぃ・ウーマン」で淡路がセーラー服を着てルーズソックスを履いたって
話をしてたんだけど、ルーズソックスの干し方について司会の渡邊あゆみが、
「普通に干したんじゃ下に届いちゃうんですよ、あれ。」
とかってやけに詳しかったのが印象的でした。
女子高生コスプレとかでもしているのかしらん・・・。
(顔つきはSMの女王風ですけど)

そして僕も大好きな淡島千景と共演したという「毒薬と老嬢」っていう舞台の話題も
出てきたんですが、この舞台、かなり面白そう。
・・老いた姉妹が、人を幸せにする目的で、悪気なく人を殺しちゃう話・・
ってのが大まかな概要なんですが、このブラックユーモアたっぷりなストーリーに、
淡島・淡路の2人の演技で見所満載って感じ。再演があったらぜひ見てみたいです。

「毒薬と老嬢」過去の公演概要は以下を参照ください
http://forum.nifty.com/ftheater/topic/02-05/dokuyaku/top.htm

淡路さんは料理もよくやるらしく、こだわりの昆布やかつお節なんかもあるらしいです。
でもNHKじゃ特定の商品名とかは御法度なので、「NHKじゃ言えないのよね!」
なんてほのかに抗議しつつ、結局詳しい紹介はなし。
ポロッと名称をこぼしちゃうゲストも多いなか、さすが芸歴が長いだけあります。
ちなみにこのあいだ出てた喜多嶋洋子は「エースコック」「エースコック」と連呼してて、
渡邊あゆみに「食品メーカーですね」と何度も訂正されていました。それでも名称を言うのは駄目!ってことには全く気付かずじまいでずっとニコニコ。意外にもNHK初出演だったんだそうです。

楽しそうにペチャクチャしゃべってた淡路さんですが、実は結構波乱万丈な人生のよう。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_07/g2004071602.html

現在NHKで放送中の「どんまい!」にも出演中で女優としては成功をおさめている
彼女ですが、プライベートは順調とはいいがたい様子。

「スタジオパークからこんにちは」では、宝物は「ゲーム機」と言ってて
ハイカラ(言葉が古いなぁ・・・)な一面を見せていたんですが、と同時に、
もの寂しさも感じられなくない発言だったように思います。

でも波乱万丈な人生は大女優の宿命で財産だと思いますし、苦労も芸の肥やしとして、
まだまだ活躍し続けて欲しいですね。

淡路さん御出演の「どんまい!」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/23renzoku/
レスキュー隊員と、リリーなるオネェ系人物の2役を演じている西島千博という役者さんにも注目!いい体なの。

「スタジオパークからこんにちは」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/park/parktop.html
[ 投稿者:サトシ at 02:00 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年11月17日
悲喜こもごも、11月15日
日も変わってすでにおとといになりますが、11月15日にサーヤが結婚しましたねー。
朝方に地震があったので、どこかに大きな被害が出ていたら
結婚式どころじゃなくなっちゃうかも?なんて心配しちゃったのですが、
そうたいした地震じゃなかったようでホッとしました。

結局無事結婚式も済み、サーヤも晴れて黒田清子さんへ。
皇族から民間人になるってのはどんな心境なのか、とてもじゃないけど
僕には推し量ることはできません。
でも客観的に見ても、皇族から民間へ・・・という変化が
ものすごいものであって、これからの生活において戸惑いを覚えることが
少なくないだろうということだけは僕でも予測がつきます。
それでも誠実に、着実に、幸せで暖かい家庭を築いていかれることを願いたいですね。

それにしても、今後は皇室関係の番組(「皇室アルバム」とか)や、
一般参賀とかのニュースで彼女の姿を目にすることはもうできないんですね。
もちろん祝いたい気持ちでいるけれど、ちょっぴり寂しい気もする秋の日です。

さて同日、11月15日。世界最高齢の亀が誕生日を迎え、175歳になりました。
記事はこちら

こちらの亀、性別は雌らしいんですが、記事によると100年以上の間
雄だと思われていたんだそうです。
なんでなんでしょう?亀の性別を見極めるのってそんなに難しいんでしょうか。
だって100年以上も雄だと思われていたってすごくありません?
そんなに女に見えないなんて、お前は亀界の井脇ノブ子かっつうの。
(亀と言えば、井脇さんは亀井静香似という声も・・・)
http://www.ntv.co.jp/election2005/report/result/osaka_11.html
よく知らなかったんですけど、この方小選挙区じゃ落ちてんですね。

なんにしてもこの亀、175歳とはすばらしい!亀は長寿の印でおめでたさの象徴。
世界最高齢の亀の誕生日で、黒田夫妻の結婚記念日でもあるとは、
11月15日とはなんてめでたい日なんでしょう。

などと思いつつさらに同日、11月15日。
この日は横田めぐみさんが北朝鮮に拉致された日でもあるそうで、
新潟では、拉致問題の解決を訴える集会が開催されたそうです。
記事はこちら
「国民の皆さんに関心を持ち続けてもらえることが最大の力になる」(横田さん)
非力な我々ですが、問題に対して関心を持ち続けることぐらいはできるはず。
決してまだ解決したとはいえないこの問題。
あまりにも非情な今の現状がなんとかよい方向へ進むように、
解決を望む意志を強く持って、北朝鮮、日本両政府の動向を見守りましょう。

こう振り返ってみると、濃密に悲喜こもごもな1日だったようです。
[ 投稿者:サトシ at 00:43 | 日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年11月14日
イモ・イモ・イモ
畑で作っていたサツマイモの収穫をしたんですけど、どのイモも
細かったり小さかったりでがっかりしました。
3、4年前から作り出しているんですが、最も出来が悪かったです。
例年行なっていた追肥もろくにやらず、放ったらかしだったのがよくなかったんでしょうか。
痩せた土地でも作れるとは言うものの、ある程度のお手入れは必要のようです。

ところで、サツマイモと言えば思い出すことがあります。
しばらく前、とある男子トイレの小便器を使用した際のことなんですが、
小便器の前に立つとちょうど目に入るところに1枚の紙が貼られていて、
そこにはたしかサツマイモの蔓と芋の絵が描いてあり、
「お芋のしずくを垂らさぬよう、一歩前へ」
などと注意書きが添えられていたんです。

要はオシッコのしずくを垂らさぬように!ってことなんですけど、
なにやらとても風流なその表現に、そこはかとないエロスを感じてしまいました。
お芋ってあなた・・・。

「お芋のしずく」って語呂もいいですよね。それにどことなく気遣いも感じられます。
だって、「朝顔のツボミのしずく」じゃ語呂は駄目だし、失礼だし(笑)。
(ちなみにサツマイモも朝顔も同じ「ひるがお科」なんですって)

そういえば「芋の雫」なんていう名前の焼酎があるんだそうで。
僕は焼酎とか普段飲まないんですが、このネーミングには心惹かれるものがあります。
収穫したイモで作った「お芋のミルク」煮でも食べながら飲んでみてもいいかも。

お芋料理に芋焼酎、イモ男も集まり、見渡せばあちらこちらにお芋が・・・。
お口いっぱいにお芋(料理)を頬張り、芋の雫で喉へ流し込む。
そんなお芋尽くしのイモナイト(アンモナイトみたい)もおすすめです。
[ 投稿者:サトシ at 02:23 | 花・ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年11月08日
早稲田祭にてドラァグショー
このあいだの土日、都の西北早稲田の森では、日本一の学園祭との呼び名も高い
早稲田祭が開催されました。
一時期の中断からの復活後、僕はたぶん毎年足を運んでいるんじゃないかと思います。
映画サークルの自主映画を見たりしつつウロウロするのですが、
なにより楽しみなのがGays and Lesbians Of Waseda略してGLOWという
サークルの催すドラァグクイーンのショー!
残念ながら去年はこのショーはなかったのですが、ウェンツ瑛士と小池徹平の
ユニット「Wat」が来てライブをやっていたのでかわりにそれを楽しみました。
でもやっぱり早稲田祭には、華やかで毒々しく、かつ美しい(笑)ドラァグクイーンの
ショーがないとね、と寂しい思いでいました。

そんな寂しい早稲田祭から1年、久しぶりにドラァグイーンたちが早稲田の森に襲来!
エスムラルダさんをはじめ幾人かのパフォーマンスがあり、大隈講堂前特設ステージでの
当日最後のイベントはあでやかに盛り上がりました。

個人的には一昨年や一昨々年のショーの方が笑えて面白かったような気がするんですが、
それでも今回のももちろん楽しめて、東郷健(一男二女の父なんですって!)の
選挙出馬の際の演説(?)を使ったパフォーマンスにはびっくり仰天。独特なネタで意表をつかれました。
「パンパン」だのなんだのといったちょっとダークな言葉が夕暮れの大隈講堂前に
響き渡る様は、とびきりmarvelousな出来事でございました。

ドラァグクイーン大集合
最後にドラァグクイーンの皆さんがステージ上に大集合

GLOWにはぜひ今後もこうしたショーを催していって欲しいけど、
それと同時に、もう少し学術的な企画でも頑張って行って欲しいです。
硬軟両面からゲイについての理解を深められるといいと思うんですよね。
ショーでジワジワやわらかく包み込んで、学術系でズブッと切り込む。
やっぱり何事もやわらかいだけじゃ物足りないじゃないですか。
学生達の熱くてかたーいパワーを感じてみたいですね。

窓と照明
大隈大講堂の入り口にある釣り下げ照明と窓。
昔の建物は、こういった部分部分のデザインに味があって好きです。

最後になりましたが、ショーにお出になったみなさんお疲れ様でしたー!
進行をしていた学生服を着た子(GLOWの子かな)もごくろうさまでした!

[ 投稿者:サトシ at 22:59 | 日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0) ]

本田美奈子.
周りで結構大騒ぎの本田美奈子.(ほんだみなこどっと)さん逝去のニュース。
僕もずいぶん驚きました。
白血病もいまでは不治の病ではないと思っていたし、ちょっと前には
病状もよくなりつつあるというような話を聞いていたところだったもので
本当に突然の話でびっくり。

彼女は「生意気」と見られる部分もあったようだけど、僕はあんまり
若いころの言動とかは知らないのでとにかく良い意味で貪欲で、
チャレンジ精神が旺盛な人だなぁと思っていました。
まだやり残したことがたくさんありそうで、彼女にとって本当に悔いの残る、
残念な結果になってしまったと思わずにいられません。

うちのiTunesには彼女の曲も入っているんですが、アイドル時代の元気な感じの
やつばっかり。なんか今聴くと逆に悲しくなっちゃうかも・・。

ところで今回のことで改めて知ったのが、白血病の恐さ。
最新の治療のおかげで快方へ向かい帰宅できるほどになっていたというのに
急変してしまうなんて。
夏目雅子の死もすでに昔の話で、今では克服しうる病気だと思っていた認識の甘さをまざまざと見せつけられました。

それでも渡辺謙など、病床から復帰し元気に活躍している人もいるわけで、
病と闘うことを決してあきらめてはいけないということも
覚えておかなければいけませんよね。

なんにしても、先日まで芸能の話題といえば「辺見マリ離婚!」だったわけですが、
そんなニュースとは比べようもないぐらい重く、思うところの多い今回の件。

とにかく今は冥福を祈りたいと思います。
[ 投稿者:サトシ at 02:27 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) ]