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2009年03月07日
お金は大事に
第2次補正予算関連法の成立を受けて定額給付金の交付が始まりました。
毎日新聞とかの世論調査によると7割が反対するなど、
世間的にはほとんど支持がなかった定額給付金。

ちなみにこの定額給付金の支給には825億円もの経費がかかるんだそう。
全国民が金融機関を通して受給する場合には159億円もの振込手数料が
発生するってのもびっくりだし、業務のために雇う臨時職員4人に用意する机、
椅子等に400万以上も使われるってのもびっくり。
給付金のことを周知させるために配るチラシなど広報関係費が32億円ってのも
馬鹿馬鹿しい限りで、こんな国政をされるために税金を払っているのかと思うと
やりきれなくなってしまいます。
せめて振込手数料を節約するためにも(税金を使って銀行を儲けさせるのも癪だし)、
できるだけ窓口受給を選ぶのが賢い選択だと言えるかもしれません。

今回の法案では高速道路の料金引き下げも決まったようだけど、
これってETC搭載車だけが対象という意味不明なもの。
「国民生活と地域経済への支援を目的」とした引き下げのはずなのに、
料金の払い方だけで区別をつけるなんて、合理的な理由がみつけられません。
やっぱり国民生活うんぬんってのは表向きの理由で、本当はETC利用者を増やして
天下り団体ORSEってのを儲けさせたり、いろいろどす黒い目的があるんでしょうね・・。

ORSEについてはこちらをどうぞ
あなたもETC“利権ゲート”を通っている「新潮社 フォーサイト」の記事

今回決まった様々な追加景気対策。
もちろん将来的にいいお金の使い方だったということになれば万々歳なわけですが、
今のところ果たして上手な血税の使い方かと言えるかというと、はなはだ疑問です。
将来の負担を増やしただけにならないといいのですが。

今年は選挙もありますし、自民党と公明党がごり押しで決めたこと、
忘れないでいたいと思います。
[ 投稿者:サトシ at 02:08 | 日々のこと | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2007年03月19日
妄想CM
こんなCM見てみたい。
 (ゲイビデオの自己紹介シーン風)
 「小出恵介、23歳です。身長は---cmで、体重は--kgです。」 

 「ええ、しょっちゅうビュビュットしてます・・。」(恥ずかしそうに)

 「Q. 主に家のどこで?」(テロップで質問)
 「お風呂場とか・・台所でも・・」

 「大体寝る前にビュビュッと。」

 「充満していたものがスッキリする感じでたまらないんですよ。」

 「今夜もやります、はい(笑)」

 (ナレーション)
 「排水口の臭いに消臭ビュビュット」
 ビュビュッと吹き出る消臭液と、オーバーラップする小出君の笑顔

 終わり

先日たまたま見かけた「消臭ビュビュット」なる商品の、あまりにも勢いのあるネーミングが印象的で、ついつい妄想を逞しくしてしまいました。
消臭剤ながら、逆に栗の花の匂いでもしてきそうですよね。
(商品のラインナップにはハーブの香りとかはある模様。栗の花の匂いはなし)
僕の妄想CMに関しては、小出君ってのが、素人の男の子っぽくって生々しさが出ると思いキャスティングさせてもらいました。

消臭のためだけに化学物質を水に流すなんて環境破壊もいいところだと思うし、僕は絶対買ったりしないけれども、このネーミングには喝采を送りたい気分です。

小林製薬の製品情報「消臭ビュビュット」
http://www.kobayashi.co.jp/seihin/ss_bb/index.html
[ 投稿者:サトシ at 22:47 | 日々のこと | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2007年01月04日
第83回箱根駅伝
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、順天堂大学の総合優勝で終わった今年の箱根駅伝。
個人的にとにかくうれしかったのは、毎年応援している早稲田大学の5年ぶりのシード権獲得でした!順位は6位と決して派手なものではないし、僕が中継を見ていた復路の9区、10区ではほとんど早稲田の選手が映らなかったことも物足りなかったんだけど、それでもここ数年の悔しい気持ちに比べれば、大変な快挙!
テレビ的には、去年の箱根駅伝でフラフラになりながらもタスキを繋いだ難波君が、順天堂の後輩たちの優勝を見て泣いていた姿とか、シード権争いをする10位前後のチームによる駆け引きの模様や、去年に続いて11位となりシード権を惜しくも逃した城西大の頑張りなんかが終盤の見所となったのではないかと思うし、実際僕もそれらの見所に面白さを感じたんだけど、レースが終わって今感じているのは、やはり早稲田のシード権獲得という喜び。

ところで、僕が唯一名前を覚えている日体大北村聡君は今年活躍したようでなにより。驚異的な強さの順天堂今井君の影にかくれてしまっているかもしれないけど、個人的には一番お気に入りの選手です。今年は彼の走る5区の中継を見られなかったので残念。

ちょっと気が早すぎかもしれませんが、北村君の走りと、早稲田の今年以上の活躍を期待して、来年の箱根駅伝を楽しみにしたいと思います。
[ 投稿者:サトシ at 01:56 | 日々のこと | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2006年12月30日
gaku-GAY-kai2006
クリスマス当日の25日。今年も年末恒例のイベント、「gaku-GAY-kai」へ行ってきました。

今回一番面白かったのは、やはり劇団フライングステージによる、市川崑監督の映画作品「犬神家の一族」のパロディ劇。
この舞台は数年前にも見たことがあったのですが、今回はミュージカル仕立てになっていて、また違った魅力がありました。
小道具の効果的な使い方や、映画版の映像表現が絶妙に、かつユーモラスに再現されいるのには何度見ても変わらぬ面白さがありました。
湖につき立つ2本の足、という有名なシーンが再現されているのはもちろんですが、そのシーンに至る舞台上の流れの意外性には思わず拍手したくなっちゃうほど。さすがでした!
思わぬクリスマスプレゼントとして若手劇団員(もちろん男)の水着姿を拝むこともできて、大変満足いたしました。

「犬神家の一族」と言えばちょうど市川監督自身によるリメイク版も公開中。でも単純な面白さでは今回の「贋作・犬神家の一族」の方が上かも。
まだリメイク版の本編は見ていないので予告等を見た印象でしか言えないんだけど、とにかくリメイクのやつは松嶋菜々子が珠世のイメージと違い過ぎ。戦慄的なほどの絶世の美人という役柄のはずなのに、菜々子じゃ人相が庶民的だし、そもそもどう頑張っても原作での設定年齢26歳には見えない。着飾った行かず後家か、出戻りの石女(うまずめ)風でしかなく、キャラが違ってきてしまう。
そして金田一が宿泊する那須ホテルの女中はる役の深田恭子もイマイチ合ってない気がする・・。
って、たまたまこの二人のミスキャストぶりにがっかりしていたところ、まさしくこの二人を「はずせない!」と推したのが、この映画のプロデューサーだったと聞きました。もしまた市川監督が横溝ものを作るんだとしたら、ぜひこのプロデューサーは外してもらわねば!と強く思ったのでした・・。

なんて思いっきり脱線してしまいましたが、とにかくフライングステージの「贋作・犬神家の一族」はとても満足のいく出来でした。

ほかにもいくつか出し物があったのですが、ひとつひとつ書いていたらきりがないので割愛。(出演者さん、ごめんなさい)

「gaku-GAY-kai」は今年で10周年だったんだそう。年の暮れの風物詩として、今後もずーっと続けて行って欲しいものです。
ちなみに来年は「贋作・キャッツ」を予定とのこと。これもまた楽しみです。

去年の「gaku-GAY-kai 2005」についてはこちら。
http://shinshu.fm/MHz/20.20/archives/0000097412.html
[ 投稿者:サトシ at 21:17 | 日々のこと | コメント(0) ]

2006年12月29日
第6回「歌謡見聞録」
先週土曜日(23日)、最終回となった半田健人君の「歌謡見聞録」を見に行ってきました。
ライブハウスの中は喫煙可で、ちょうど僕のいる側ではおクチの寂しいオンナがスパスパ。それだけは本当にうんざりでした。

さて、毎回1人の作曲家か作詞家かを取り上げてきたこの催し、最終回は都倉俊一先生の特集でした。
ピンクレディーやフィンガー5など、馴染みの深い曲がたくさんある都倉さんだけに半田くんがどんな曲をセレクトするのか楽しみだったのですが、井上順とか、都倉さん自身が歌っていたという曲など、思わぬ掘り出し物が披露されました。
僕は歌手だったり俳優だったりする井上順ってほとんどイメージがなくて、スカパーで見た「夜のヒットスタジオ」で芳村真理に「順ちゃん!」ってたしなめられるお茶目キャラというイメージが強い。そんな彼の曲も、今回聴いた限りだとなかなか聴きごたえのある作りで驚きました。順ちゃんも真面目に歌手やっていたのね。

他には、狩人の「あずさ2号」をピンクレディーの「カルメン'77」の伴奏で聞かせてくれたり、続けて聴くと改めて独特の世界観に感動すらしちゃう山本リンダのメドレーなど、面白い試みも盛り沢山。
フィンガー5の「恋のアメリカン・フットボール」は「ロック調で」という前振りだったのにもかかわらず、実際にはちょっと小節がきいている風だったのには「さすが半田君!」と逆に畏敬の念を覚えるほどでした(笑)

実は先日CDデビューした半田君。今回はその曲も聴けるかなぁとちょっぴり期待していたのですが、残念ながらそれはなし。けれどももっと嬉しいクリスマスプレゼントが最後に用意されていて、まだタイトルも付いていない彼の自作曲が披露されました。
しかしこれがホントに22歳の坊やの手によるものなのかと思うくらいの純歌謡曲。しかもなかなかの出来だし、ぜひとも日の目を浴びて欲しいと思いました。
今の時代にこうやって歌謡曲を盛り上げて行こうとする彼の活動には期待したいし、ぜひ頑張って欲しい。
もし良かったら、カバーばっかして前進することを怠っているかのような中森明菜にでも曲を書いてあげて欲しいわ。同じ百恵好きなわけだし。

半田健人クン公式サイト「KentoWorld」
http://www.kentoworld.com/
第3回「歌謡見聞録」 も見に行きました
http://shinshu.fm/MHz/20.20/archives/0000150463.html
中森明菜アルバムで永ちゃんをカバー
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20061227-135469.html
[ 投稿者:サトシ at 23:08 | エンターテイメント | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年11月08日
早稲田祭2006
11月4日、5日に開催された早稲田祭へ行ってきました。

高田馬場駅から早稲田大学へ向かっていわゆる「馬場歩き」をしたのですが、
その通り沿いの店の移り変わりの激しさといったらなかなか他に類を見ないくらいです。
特にここ6年くらいの変化が激しいんじゃないかと思われ、
まさに現在改築中だったり、すっかり様変わりした場所があちこちにありました。

変化が激しいと言えば早稲田大学自体も同じで、昔サークルの部室が入っていた
第一学生会館などもなくなっちゃいましたし、西早稲田キャンパス内の校舎も
どんどん建て替えられつつある状況。
さらには早稲田大学のシンボル、大隈講堂すら改修中ということで全体が
白い布みたいなものに包まれちゃっているんですもん、ホントびっくり。

さて肝心の早稲田祭ですが、4日はなんやかんやと到着するのが遅くなってしまって
ほとんど終わっちゃってました。
早大九条の会の講演会とか映画研究会の上映会などに興味があったんですけどね。残念。

5日はGLOW(Gays and Lesbians Of Waseda)による、レズビアンの大阪府議
尾辻かな子氏講演会に間に合うように家を出て早稲田へ。
講演会は前半が尾辻さんの講演で、後半はGLOWの学生3人も参加しての
パネルトーク形式で行なわれました。
昨年の早稲田祭でのGLOWの企画はドラァグクイーンのショーだったので
それに比べると今年はずいぶん硬派な企画となったわけですが、
それでもそんな堅苦しい雰囲気ではなく、前半なんかは「セクシャルマイノリティ入門」
って感じの授業みたいでどことなく懐かしかったです。
後半はパネルトークに参加していた早稲田の子(体育会系サークルにも所属)が
「本当に好きだったんですよ」と何度も言いながら初恋の思い出話をしていたのが
特に印象深いんですが、「ゲイである自分の中のホモフォビア」とか真面目に
考えさせられる部分もあり、3人ともなかなか頑張っていました。
最後の質問コーナーではちょっと難しそうな質問にもちゃんと明解に答えていた
尾辻さんの勉強家ぶりに心強さを感じました。

GLOWの講演会のあとはベトナム雑貨のフリーマーケットをのぞいたり、
大隈庭園で米をつくっているという団体の企画を見たりしたあと帰宅の途へ。

来年の早稲田祭はどんな企画が催されるんでしょうねぇ。今から楽しみです。
[ 投稿者:サトシ at 23:07 | 日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年11月04日
花ファンタジア2
昨日に続き、10月中旬に訪れた清水公園花ファンタジアの記録です。

ムラサキシキブ
「ムラサキシキブ」と書かれた札が付いていました。とても自然の色合いとは思えないうす紫の実が印象的。どうしても葡萄味のするちっちゃいガムか仁丹に思えちゃいます。

この木なんの木
なんという樹か不明。黒っぽい実がなってて、葉っぱをこするとシトラス系の香りがしました。葉の緑色もキレイだし、生け垣とかにすると面白そう。

秋明菊
「秋明菊(シュウメイギク)」です。名前から地味なイメージを持っていたのですが、実際咲いているのを見たらわりとキレイだなぁと思いました。この画像は花びら(本当はガクなんだそう)の部分がちょっと白く飛び過ぎている気もするんですが、そのせいで逆に華やかさを出せたんじゃないかと思います。(でもやっぱ飛び過ぎかな)

トンボ
木の芽の先にトンボが止まっていました。これは彼氏がぐるぐる指を回して目を回させようとしたあとの写真で、まんまと目を回していたのかここまで指を近付けても逃げませんでした。それとも単に警戒心のない子だったのかしら。

藤の実
藤の実ぶらぶら
藤棚になにやらブラブラとたくさんぶら下がっていました。どうやら藤の花が咲いたあとにできたマメのサヤのようです。(藤(フジ)はマメ科)
藤は花ももちろん見事ですが、実がぶらぶらしている様子もなかなか見ごたえがあります。

ガチャガチャ
帰り際に見つけました。KAT-TUNメンバーの写真付き缶バッヂが出るガチャガチャ。
ちょうど赤西君休業の発表があったあとだったものですからつい目が止まってしまい、運試しとしてイケメン赤西クンだったら大吉と決めて100円投入。その結果・・

缶バッヂ
左が僕の出した上田君バッヂ。右が彼氏の出した亀梨君バッヂ。
二人とも残念ながら赤西クン(大吉)じゃありませんでした。でも彼氏のはドラマなどで主役をはる亀梨君なので、業界的には吉としても良さそう。僕のは・・・さて、どうなんでしょう?(笑)

サルビアやコスモスなど秋の草花が色々咲いていてそれなりに楽しかったんですが、やはり春のように薔薇だの芍薬だのが豪華に咲き誇っているのと比べると、若干物足りなさも残る秋の花ファンタジアでした。
[ 投稿者:サトシ at 01:55 | 花・ガーデニング | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年11月02日
花ファンタジア1
すでに2週間以上前のことになりますが、彼氏と一緒に千葉県野田市にある清水公園花ファンタジアに行ってきました。
電車を乗り継ぎ、懐かしさ漂う駅舎のある清水公園駅に到着。
駅から清水公園へはちょっと歩くのですが、天気の良さもあり最高の行楽気分。
ところがそんな気分に水をさす不愉快な立て看板が花ファンタジアの入り口に。

不愉快な看板
割り引きサービスをしているのはいいけれど、男女カップルのみに限っているのはなぜ?「高校生以上のカップル」でいいじゃん。「差別だ」と騒ぎ立てるほどではないかもしれないけれど、不快な気持ちにはなりました。

ローズガーデン
ちょっと時期が早かったため、ほとんどのバラはまだ蕾。人影もまばらでした。

花かがり
バラ「花かがり」
色合いも美しいけれど、緩やかにウェーブした花びらが優雅でいいですね。

マヌウ・メイアン
バラ「マヌウ メイアン」
鮮やかなピンクが魅力的。香りについては覚えがないので、嗅ぐことができなかったのか、香りがなかったのか・・・それすら忘れちゃいました。あは。

プリンセス・ミチコ?
バラ「プリンセス ミチコ?」
確か「プリンセス ミチコ」という名札が付いていたはずですが、僕の記憶にある「プリンセス ミチコ」とは花の印象が違い過ぎます。名札の付け間違いか、枝変わりか・・。

芳純
バラ「芳純」
「薔薇と生きて」(「薔薇族」編集長伊藤文学さんの著書「薔薇よ永遠に」と間違えそう)という著書もある故・鈴木省三さんの作出したバラ。
香りが良くて大好きな品種です。

花ファンタジアにおける秋バラの見頃は10月下旬からの模様。今週末などちょうどいいかもしれませんよ。
[ 投稿者:サトシ at 23:19 | 花・ガーデニング | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年10月23日
秋の苺
女峰
こんな時期に実ったイチゴ(女峰)。
プランターで栽培しているんですが、ほとんど放ったらかしで雑草まで生えている状態・・。
それでも元気に育って、秋だというのになぜか1個だけ赤く実りました。
時期外れということもあってかそう大きくはならなかったものの、せっかく赤くなったので食べてみました。

正直期待はしてなかったんですが、意外や意外、酸味と甘みのバランスが良くてなかなか上々。
ちゃんとイチゴの香りもあって満足のいく味でした。

この時期でこの味なら、春にはもっと美味しいのが・・と期待しちゃうんですが、さていかに。
とりあえず、雑草を抜くなどもう少し大事にしてやらないといけませんよね。
[ 投稿者:サトシ at 22:24 | 花・ガーデニング | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年10月15日
歴史的建造物
ちょっと前、小金井公園内にある江戸東京たてもの園に行ってきました。
もらったパンフレットによると、「現地保存が不可能な文化的価値の高い
歴史的建造物を移築して復元・保存・展示する」ことを目的としている施設らしくて、
2・26事件の現場となった高橋是清邸や昔の大きな農家、立派な構えの銭湯などが
移築されていました。

高橋是清邸
さすがに趣のある佇まいの高橋是清邸。中には茶房があり、食事もできます。

下町中通り
下町の雰囲気が再現されている通り。道の広さは下町風じゃありませんね。

鬼太郎の家
なんと鬼太郎の家まで復元されている!(手ぶれでボケたのが妖怪の家らしさを演出)

子宝湯
「子宝湯」という名前ですが、中は混浴ではありません

僕は田園調布にあったという洋風住居(大川邸)が一番気に入ったんですが、
昔ながらの大きな農家もなかなか。ちょっと室内が暗めだけれど、土間とか囲炉裏とか
うちにも欲しいなぁと思いました。

洋風建築が立ち並ぶ通りなんかは道も広々してて、本当に閑静な住宅街って感じ。
下町風な通りには文房具店、生花店、化粧品店、醤油店なんかが揃ってて、
もうちょっと店鋪が増えれば園内だけでちゃんと「街」として成立しそうなほど。
むしろ実際の街並より整然と建物が並んでいるから、景観的にはもちろん文句なしです。

日本、特に東京においては古き良き建物達が壊されてしまう例があとをたちません。
本当はこういう歴史的建造物はどれも現地保存が理想なんだけど、
どうしてもそれが無理なら、最後の手段でせめて移築・復元・保存するよう
努めて欲しいものですよね。

そういえば、現存する都内の木造駅舎としては原宿駅に次いで古いという
国立駅舎も解体されちゃうんですよね。
部材は保管されるようだけど、再築が本当に元通りされるかどうかちょっぴり不安も。
中央線の高架化工事に伴う解体だそうで仕方ないのかなぁとも思うんですが、
駅舎をそのまま一時移動させて工事後に元の位置に戻すという、最良と思われる案が
予算審議で否決されたための解体決定となったようで、どこかやり切れなさが残ります。

それにしても歴史的建造物と言えば旧正田邸。その取り壊しは本当に残念でした。
現地保存が無理だったなら、たてもの園内ででもいいからぜひ保存して欲しかったな。

江戸東京たてもの園のサイト http://www.tatemonoen.jp/
[ 投稿者:サトシ at 22:26 | 日々のこと | コメント(2) | トラックバック(0) ]