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2006年09月28日
連続院内学習会の呼びかけ10団体紹介
今開かれている臨時国会に向けて、10の市民団体で院内学習会を計画しています。
詳しくは子どもと法・21ホームページをご覧ください。
 ①10月11日 警察関係者のお話
 ②10月16日 元自立支援施設職員&家庭裁判所調査官
 ③10月25日 元自立援助ホーム寮母&フリースペースたまりば主催者

今日は、呼びかけ10団体のご紹介です。
ご覧ください。

子どもと法・21
少年法や教育基本法をはじめとする、子どもの暮らしに関係のある法律について話し合ったり研究したりしている市民団体です。そして、それらの法律が、より子どもたちを尊重し理解した法律に変わっていくように、また子どもたちを苦しめる法律に変わらないように行動をしています。


触法少年研究会
昭和60年に東京弁護士会で「子どもの人権110番」が始まり、その頃荻窪で触法少年のえん罪事件の相談があり、児童福祉司や大学教授を含めて、触法少年研究会を立ち上げ、以後、児童相談所での触法少年の手続を研究してきました。今回の警察権限の拡大に向けた少年法改正については、研究会としても反対してきました。


東京都地域婦人団体連盟
地域に根ざす婦人会を母体に1948年に設立。住みよい地域社会をめざして環境問題、青少年問題、少子高齢化、平和、男女共同参画、消費者問題と幅広いテーマで活動。平和憲法をまもる姿勢を崩さす、青少年の環境に悪影響を及ぼす「サッカーくじ」反対運動を継続中。


ふぇみん婦人民主クラブ
1946年に創立され、今年60周年を迎えた女性団体。“ジェンダーの視点で社会を読み解く新聞” 「ふぇみん婦人民主新聞」を旬刊で発行。政党や宗教などからは自立した市民団体として、平和、環境、教育、女性、差別などの問題に幅広く取り組んでいる。


日本キリスト教協議会(NCC)教育部
日本キリスト教協議会(NCC)は、日本のプロテスタント・キリスト教の6教団、8団体が加盟する機関で、教育部はその中で特に教育の問題を担当。課題のなかに平和教育・人権教育の推進をあげている。


アザワイズ・ジャパン
1993年設立。欧米のホームエデュケーションサポートグループ、弁護士、研究者などと連携をくみ、欧米の自然権に基づく自由なホームエデュケーションの実践と理論から日本の状況、権利を考える。


教育基本法「改正」反対市民連絡会
「小さい魚が集まって大きな魚に見せたスイミーのように、私たちも手を取り合って、危険な動きにストップをかけていきましょう」という気持ちを胸に、教育基本法の「改正」に黙っていられない!と立ち上がって5年。人権・平和・民主主義・自治を手放さないために、草の根を地域に張り、その裾野を広げていくために活動しています。


子どもと教科書全国ネット21
1998年6月、家永教科書裁判の成果と運動を引き継いで結成された、子ども・教育・教科書の問題を幅広くとりくむ全国的なネットワーク組織です。憲法・教育基本法改悪反対、「日の丸・君が代」強制反対、ジェンダーフリーや性教育攻撃に反対する活動、子どもの権利や子どもと学校をとりまく問題など、活動分野は広く多岐にわたっています。


子どもプラスmini編集室
「せんそうはんたい こどもがだいじ」を合い言葉に、ミニコミ「子どもプラスmini」(責任編集:教育評論家 斎藤次郎)を年10回発行しています。同じ願いをもつもの同士、ゆる
やかにつながっていきたいと、全国の読者に支えられながら地道に活動をしています。


NPO法人東京シューレ
1985年設立のフリースクールで、東京都北区、新宿区、大田区、千葉県流山市の4ヶ所に200名を超える子ども・若者が通ってきています。また、ホームエデュケーション家庭のネットワークやシューレ大学という活動も行っており、不登校や自分にあった方法で学びたい子ども・若者の応援をしています。

[ 投稿者:こども法 at 16:00 | 集会・学習会など催し物 | コメント(2) | トラックバック(1) ]

この記事へのコメント
人権派の罪
イジメ問題が何故か今頃話題になっている
イジメは常に誰かを攻撃目標にした集団暴力なのです
だから、いくら虐められないようにしていても、必ず誰かかがイジメの対象になります。
いじめ、嫌がらせ、これは永遠の昔からありましたが、現在はイジメが集団化しているから問題なのです
何故集団化すると問題なのか?
それはある程度でイジメを制止しようとすると、今度は自分がイジメの攻撃目標にされてしまうという恐怖です
このため集団暴力に抑止力が無くなってゆきます
そして集団が多ければ多いほど中心が無くなってゆき、集団対自分という立場に、子供たちが常に立たされているわけです。
イジメは自己の保身にも繋がっているわけです。
さらに、問題なのはその集団暴力の攻撃目標になることを恐れているのは生徒だけではありません
教師もその一員になっているのです
だから、当然教師もイジメに参加します

この集団心理はイジメ(=暴力)をエスカレートさせ、大きな事件に発展することもあります
その都度学校側はひたすらイジメの存在を知らなかったなどと虚偽を言ってごまかします。
まさか、自分たちも暴力を振るわれるのが怖くて見て見ぬふりをしていましたなどとはいえないでしょう・・・・・
だから学校もイジメの共謀者だという前提を忘れてはいけません。

だから対策は虐められたら逃げることです
自分の子供がイジメの対象になったら、その時点で転校させてください
なるべく早い時期がよろしい
転校するときにこそ、いじめられる子供の性質論や態度、言動について反省やら分析やらをしてください
一度攻撃目標にされたら、まずとことんやられます

しかし、人権派と呼ばれる既得権保持者たちのために、イジメや集団暴力がいまだに改善と程遠い方向へ進んでいるのは残念でならない

加害者を家庭環境や社会環境だと分析する暇があったら、現実を見て欲しいものだが・・・・・
投稿者: 大人 at 2006-10-28 16:25:20
光市母子殺人事件
死刑判決がでました。
小さいお子様をおもちの方々はさぞ、納得されたことでしょう。
死刑制度を冤罪という偏った理由で反対する無知な人が司法関係に影響を及ぼしているとすれば、それは皆さんが立ち上がるべきでしょう。
冤罪とは事実誤認、しかし、彼らは事実誤認とはいいません。
冤罪だけをもって主張するのです。
彼らは既得権益のために主張しているだけです。
それにのってはいけません。
いんちき宗教の信者になるようなものです。

人権派のブログやHPは決まって掲示板や書き込みができるものがありません。
いつでも論破されるのを恐れているのでしょうか・・・・・・・・

彼らは議論することさえできないのです
さびしいことです

人権派とは人権軽視を主張する無知な人々です。
TV公開討論をしましょう
人権派を招いて
そして、自らの過ちをみとめさせ、改心させましょう
投稿者: 正統派 at 2008-04-24 22:35:08

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少年法改悪を許さない!  ~現場の声を聞く~連続院内学習会
教育への権利を主張しているこのブログが何故少年法改正に反対している?その理由は...
投稿者: おにばばたちのいるところ at 2006-10-07 08:04:28

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