先日の第1回質疑の模様が、HPにアップされました。
議事録はまだのようですが、以下ご覧ください。
第166回国会法務委員会の動き一覧3月28日(水)少年法等の一部を改正する法律案(内閣提出、第164回国会閣法第44号)
上記案について、長勢法務大臣、水野法務副大臣、奥野法務大臣政務官、政府参考人及び最高裁判所当局に対し質疑を行った。
なお、参考人から意見を聴取することに、協議決定した。
(質疑者)
大口 善徳君(公明)
倉田 雅年君(自民)
平岡 秀夫君(民主)
石関 貴史君(民主)
大串 博志君(民主)
高山 智司君(民主)
保坂 展人君(社民)
(主な質疑事項)
1.少年非行の現状及び本法律案提出の背景
2.ぐ犯少年である疑いのある者の意義
3.触法少年・ぐ犯少年の事件について警察官に調査権限を認める理由
4.少年院送致の年齢の下限
5.遵守事項を遵守しなかった場合の処分が同一の事件について二重に保護処分をすることになるおそれ
6.少年事件の対応の在り方
7.少年事件の取調べの可視化の必要性
8.ぐ犯少年と少年警察活動規則に定めのある不良行為少年との関係
9.警察法の目的と少年法の目的の違い
10.民法第772条(嫡出推定規定)の見直しに関する法務省の検討状況