掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

情報満載!

2005年04月06日
コブを滑る時に意識すること3
3、ストックのつき方

私の場合、ポールが長めですので、
コブの頂点にポールを突くと、身体が先に行き
ポールを突いた腕が残ってしまうので
後傾になりやすくなってしまします。
また、春のやわらかいコブにポールを突くと
雪に刺さってしまい、抜けないなんていうこともあります。

そこで、ポールを前方に突かずに
横に突くマネだけするようにしています。
こうすることで、雪に刺さる事もなく
また、コブのピッチが狭くて忙しくポールを
突かなくてはいけないときにも
対応ができます。



なかなか感覚を説明するのは難しいですが
一番はモーグラーの滑りを参考にするのが良いと思います。
コブが上手になるには、とにかく最後まで何としても
滑りきること!
こうすることでリカバリー能力がつき、コブだけでなく
整地、不整地、パウダー、ハイスピードと
いろいろな状況下での対応力もついてきます。
実際に私も昔は整地しか滑らないスキーヤーでしたが
コブなどを積極的に滑るようになってから
格段にレベルアップしました。



今日は暑かった。山梨では30度超えたみたいです。
雪がどんどん解けてさみしいですが
残りシーズンも思いっきり滑っていきましょう!

[ 投稿者:スピード狂 at 20:55 | コブ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/17.47/a03352/0000041123.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/17.47/archives/0000041123.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 3 x 8 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら