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2005年04月13日
モーグラーの滑りより感じた事
先日、八方根スキー場へ行ったときに
モーグル大会をやっていた。

ゲストに上村愛子が来ていたため
滑りを拝見。
コーク7を見れるのかと期待していましたが
残念ながら見ることができず・・・

男子の滑りとなるとかなり迫力満点。
まず、スピードが速い!
コブの中をほぼ直滑降で滑っているかのようなスピード!
そして高いエアー!

すばらしい!大絶賛です。

モーグル大会観戦で感じたことは
コブをスピードだして滑るには、私の意識する
コブの裏側を滑るではダメだと思った。
モーグラーの滑りはコブの頂点から次のコブの頂点へ
飛んでいくのである。
確かにこの滑りはスピードに強い滑りだと思う。

今度練習してみよっと!
[ 投稿者:スピード狂 at 22:08 | コブ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年04月06日
コブを滑る時に意識すること3
3、ストックのつき方

私の場合、ポールが長めですので、
コブの頂点にポールを突くと、身体が先に行き
ポールを突いた腕が残ってしまうので
後傾になりやすくなってしまします。
また、春のやわらかいコブにポールを突くと
雪に刺さってしまい、抜けないなんていうこともあります。

そこで、ポールを前方に突かずに
横に突くマネだけするようにしています。
こうすることで、雪に刺さる事もなく
また、コブのピッチが狭くて忙しくポールを
突かなくてはいけないときにも
対応ができます。




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[ 投稿者:スピード狂 at 20:55 | コブ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年04月05日
コブを滑る時に意識すること2
コブの裏側とは、コブの頂点から溝の間のこと。
ここを滑る事によってスピードコントロールをするため
私自身意識しています。

コブにあててスピードコントロールしようとすると、衝撃に耐える必要が
あるため、柔軟に身体を使えず後傾になり、結果的に暴走します。

2、足首を柔軟に使う のとおり、コブの頂点を越えるあたりから
曲げていた足首をコブの裏側にあわせるように伸ばしていくと
板が常に雪面を捉えられるため、スピードコントロールができます。
コブの溝では足首の力を抜くだけで、
吸収動作は意識せず、次のコブの裏側を滑る意識を持ちます。
[ 投稿者:スピード狂 at 20:59 | コブ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年04月01日
コブを滑る時に意識すること
春はコブだらけ、不整地だらけ。
春こそレベルアップする時期です。
もうシーズン終わり間近だからといって
滑らないのはレベルアップにつながりません!

斜面変化に対応できる身体能力をつけるには
やはりコブや不整地をどんどん滑るのが一番!

そこで今回はコブについてです。

私自身のコブを滑る時の意識は
1、コブの裏側をすべる意識
2、足首を柔軟に使うこと
3、ポールの突き方

特に気を使うのが1、です。
次回はそれぞれ詳細に説明したいと思います。


[ 投稿者:スピード狂 at 23:59 | コブ | コメント(0) | トラックバック(0) ]