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2008年05月28日
庭園美術館
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目黒の庭園美術館に義妹と行ってきました。
旧朝香宮邸のアールヌーボーのお屋敷は大好きです
「オールドノリタケと懐かしの洋食器」をしていましす。
1904年「ノリタケ」の前身の「日本陶器」が創立されて洋食器を作りはじめたそうです。
25センチの大皿を作るのには、10年もの月日がかかったのでした。
1914年に初めてディナーセットが出来たのだそうです


オールドノリタケの定義は1880年代末から
第二次世界大戦前までの輸出されたものを言うそうです。
1910年代は花や樹木の自然がモチーフが多く
ラスター彩、コバルトなどで描かれた上にイッチンや
金彩やそれはそれは細かいドット状の金盛と呼ばれる
彩色がなされた物は、ため息がですほど美しい物でした。
よく、綺麗なまま残っていたのかと不思議なくらいです。
1922年頃,大正末期になると大量生産がされるようになって私も記憶にある懐かしい形や色彩の食器が
作られるようになったようです。
庭園美術館のお庭のバラを撮ってきましたので
PCの壁紙にしました。
[ 投稿者:majyenda at 10:24 | 今日はね・・・・ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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