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2006年05月08日
告知
 本内容の移転,及びここに掲載出来なかったコンテンツの掲載,さらにはそれらの加筆修正作業を,sinobiブログにおいて全て完了させました。

 これまでの経緯で理解いただけるように,移転の理由は

管理運営の困難
望まないエンジンに拾われる

ことにあります。

 メタタグだけではエンジンは止まらないようで,仕方なく今度はパス付き無料サービスへと変更しました。

 既に一部の閲覧者には来訪いただいたようで,感謝しております。

 今後は,そちらにて閲覧賜りますよう,ご愛顧よろしくお願い申し上げます。

 関連リンクについては,順次,新ページへの移行を行います。
[ 投稿者:RN8KP at 06:56 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月11日
ミロシェヴィッチ大統領の死
 本日,ユーゴスラヴィア大統領であるソロヴォダン・ミロシェヴィッチ氏が死去しました。彼は,国際戦犯法廷によって殺されました。

 彼は数年前には既に,持病の心臓病を悪化させていました。血圧も250を超え,緊急を要する容態でした。にもかかわらず弁護士もつけずに公判を維持出来た(法廷が認用する弁護士には彼の事実を採用するものが存在しなかった)のは,偏に彼の無実を信じ正義を希求する強靭な精神力の為せる業でした。

 再三にわたり,彼の容態と訴訟進行に関する手続上の問題は,国際的な指摘を受けました。訴訟では証人の捏造問題など,数々のスキャンダルが暴露されました。カーラ・デル・ポンテをはじめとする検事側は,彼が直接指令したり手を下した根拠を何も示さず,NATOが指示して作成した現場をヴィデオに収め,政治演説に訴訟の大半を費やしました(この現場が捏造された件も,既に数十回にわたり暴露されている通りです。)。彼の容態について,10数カ国の医師から緊急の勧告を10数度にわたり法廷は受けていました。にもかかわらず,ICTYは自己を拘束する手続の人道性に関する規範に違背してまで,

「死に及ぶ危険性が70%と(法廷が派遣した)医師が判断したからには,30%は生存の確率があり,その確率がある限りは被告には出廷を求め,1週間の公判回数を5回以下に減らしてでも審理は継続する」

と述べるのみで,事実上彼がこのまま病死してくれることを願い,その状況に彼を追い込むのみで時間を費やして来ました。

 残念ながら,国際政治はセルビア人60数万人,クロアチア人10数万人,ムスリム系20数万人をはじめとする戦災者を取り巻く正義を暴く機会を失いました。人形爆弾を設計したのはサウジアラビア人活動家とイラン人技師であったこと,サライェヴォ事件を引き起こしたのはアメリカから派遣された将校団と密接に連携したムスリム兵でありその交信記録が残されていたこと,集団墓地としてコソフ爆撃に際してNATOから示された航空写真の全てが捏造であったことをはじめ,多くのユニセフなどが宣伝した情報に違う事実にさえ,目を向けるものは僅かです。

 ユーゴスラビアに対する内政干渉,国際的な侵略戦争は,如何なる合法的主権国家,如何なる侵略行為も行わない国家でさえも,国際法のもとで簡単に消滅させられる実績を国連体制の下で初めて立証しました。最早誰も,86年から数度にわたり西ドイツとクロアチア民族主義集団との間でなされた資金供与,レオポルド級戦車などの装備提供契約を問題にするものも無く,PKO部隊が駐留しているからこそやれると始められたクライナでの嵐作戦も,コソフでセルビア警察の治安維持活動を国際法的に禁止しておきながら,KLAに内戦化の1年以上も前から間断なく,アルバニア経由で美国軍純正品のスティンガーミサイルなどの武装供与を美国政府が行い,98年9月には陸上正規戦を行う規模の武装供与を1度に行った事実(美国が内戦時に提供した武装品の大半は回収されること無く,チェルナゴーリア1箇所,およびボスナ・ヘルツェゴビナ4箇所をはじめとする集積地を経由したのち,レバノン経由でアラブの諸武装勢力に流されています。地対空ミサイルの一部については,イスラエル軍の港湾臨検強行により押収されたものもありますが,それはほんの1部に過ぎません。)も,追及出来るものは存在しません。

 お前の国はEU拡大のドミノを阻害する。このドミノが成り立たなければ,ロシア封じ込めが出来ないだけでなく,政治的連携を強めるEUの独立性を阻害出来る加盟国をEUに送り込めない。周辺国から突出する陸上部隊を解体せよ。さらに構成共和国を連邦から離脱させよ。ロシアと政治条約を結びあくまでも抵抗する気なら,アメリカにユーゴ全体の管理権を国連を通じて渡すか,さもなくばNATO軍に侵略されるかのどちらか選択せよ。この戦争を持ちかけたのは地域政治機構の薄弱な中近東への関与を強め復古的覇権主義の野望を抱いたEUであれども,終始美国が主導し,美国はこの侵略戦争を通じ,一連の大戦略1次戦を決着させました。

 我々が20世紀末の人類への挑戦,看過ならぬ EUの犯罪に対して,死者に仕立てたミロシェヴィッチ大統領に全てを被せて終わりにすることのないよう,ボスナ・ヘルツェゴビナの利権に財団を持つ美国大統領一族の欲望を忘れることなきよう,80年代からの美国,西ドイツの民族資金活動を梃子にした覇権戦略の深層を意識するよう,努めていかなければなりません。

 本日は貴重な真実を,我々は失いました。このことを永遠に後悔することになるでしょう。
[ 投稿者:RN8KP at 22:43 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月21日
うんざり
最近,管理用ページにログインすることさえ
ままならない状況が続いているのですわ。

REMOTE_HOST crawl-66-249-65-112.googlebot.com

からのアクセスも頻繁ですし,
第一,それ以前にJavaScriptを有効にすると,
必ず,アクセス状況の説明の小窓を同時に立ち上げると,
www.google-analystic.comに接続しています
との箇所で数分ストップした状況になってしまうのですね。

とても利用出来る状況にありません。
この記事の記述も,
実は昨日の7時過ぎから何度も試みていたりします。
[ 投稿者:RN8KP at 02:25 | Googleコンテンツの完全除去 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月16日
悪趣味ですね
http://mixi.jp/view_diary.pl?url=http%3A%2F%2Fshinshu.fm%2FMHz%2F14.60%2Farchives%2F0000101131.html&owner_id=799552

とのリンク付けで,当ブログを閲覧されていらっしゃった方がいるようです。
物好きと言うか,何と言うか?
閲覧者は愛知県の光回線を利用されている
So-Net会員の方ですね。

で,そういう閲覧の原因となった本人の詳細はこちらにどうぞ。
http://shinshu.fm/MHz/79.31/

この方が変なRSSリンク張りしてくれているおかげで,
信州ブログ利用者の日記複数が
新着順にmixiリンクから閲覧可能な扱いになっているんですよ。
他の方の日記もこの方の日記として,
mixi会員全員に閲覧可能になっております。
[ 投稿者:RN8KP at 12:52 | Googleコンテンツの完全除去 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月15日
告知
現在もなお,アクセス環境の悪化とまらず,
当方としてもより限られた環境での閲覧に限定しなければ
サイト運営を維持することが困難になりました。

つきましては徐々に
某コミュニティサイトに記事内容の新規UP,
既存記事の再修正版を掲載する予定です。

https://mixi.jp/

不本意ながら,
現状ではコミュニティサイト閲覧には年齢制限がかかります。
されど,エンジン巡回やSPAMの呪縛から開放されるには
これしか方法が無かったと言うことでご寛恕下さいますよう
お願い申し上げます。
[ 投稿者:RN8KP at 09:48 | Googleコンテンツの完全除去 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月02日
アクセス環境の悪化について
 しばし,このサイトでの更新,アクセスが困難になっていたため,サイトの更新を怠っておりました。

www.google-analytics.com/urchin.js

の部分でページのダウンロードが滞って固まってしまうことが明らかになりました。

 ここにアクセスできない方にここで告知しても意味が無いのですが,個別に対応するのも不十分なので,一応まぐれでこのサイトが見られた方向けにお伝えしておきます。

 Mozilla系ブラウザでアクセスして下さい。IEでは不十分な設定しか出来ません。スクリプトをブロックするユーティリティを用いて,
上記スクリプトを遮断する設定にして下さい。

 念のため,IP遮断する場合のために,現在のものを記載しておきます。

66.249.64.0-66.249.95.255 (66.249.64.0/19)
[ 投稿者:RN8KP at 14:40 | Googleコンテンツの完全除去 | コメント(6) | トラックバック(0) ]