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2012年05月25日
『ありふれた手法』(星新一)を読んだ
 というわけで1編を1ページ漫画化。
【コミPo】「波長」

 「波長が合う」という言葉は今では「気が合う」的な意味の慣用句となってますが、おそらくこの言葉は、ラジオなどの電波の波長が合うという言葉が転じたものだと思います。(今では「波長」と言わずに「周波数」というのが一般的ですが)
 で、たぶん、この作品の「波長が合う」は、何かSF的な波の周波数が合ったという意味じゃないかなぁと思ったりします。

 Amazon.co.jp: ありふれた手法 (新潮文庫): 星 新一
 

【余談】
 参考になるかわかりませんが、4コマ漫画や1ページ漫画を作るときは下のような脚本を書いてたりします。
  上の漫画とセリフが違う部分がありますが、セリフは簡単に変更できるので最後の段階で推敲します。
コミPo脚本
[ 投稿者:うえぽん at 21:01 | 読んだ(星新一) | コメント(2) ]

この記事へのコメント
面白い!
うえぽんさんのネームは本当に面白い!
星新一さんの元ねたを1ページに集約されていて、分かりやすいです。
セリフが簡潔でスピーディーなのが良いです。
私もこみPo!を買おうと思いました。
投稿者: クマもん at 2018-03-26 18:29:09
クマもん、コメントありがとうございます
コメントをいただくのは久しぶりです。
もうこれを描いたのは5年も前なんですね。

>私もこみPo!を買おうと思いました。

すでに全巻読破しているかもしれませんが、星新一さんの本を買うのもおすすめですよ。
投稿者: うえぽん at 2018-03-27 06:38:00

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http://shinshu.fm/MHz/14.30/archives/0000389105.html

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