
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)と、ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンが共同で、「ブレイン・マシン・インターフェイス(BMI)」という脳活動でロボットを操作する基礎技術を発表したそうな。5年から10年後の実用化を目指すとのこと
仕組みは、MRI(磁気共鳴画像法)を用いて脳の血流の変化を分析し、その情報をロボットに伝達することで操作している。いまのところ、グー、チョキ、パーをする被験者の脳を調べて、85%の確率で読み取れるらしい。
今後、MRI以外にも、脳磁場や脳波からも情報を読み取る研究を進めていくようだ。
【公式プレスリリース】 ・
[HONDA]ATRとHonda、脳でロボットを操作する基礎技術の開発に成功【ニュースソース】 ・
[Reuters.co.jp]ホンダ、ヒトの脳波でのロボット操作を10年で実用化(ロイター)
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[読売新聞]脳の“指示”でロボが「じゃんけん」…ホンダなど開発 ・
[日経プレスリリース]ATRとホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン、脳活動でロボットを操作する基礎技術を開発 ・
[ASCII24]ATRとHonda、脳でロボットを操作する基礎技術を開発 アシモは鉄腕アトムのインスパイアだったけど、今度はやっぱりガンダムのサイコミュが元ネタなのかな。
以前のNHKスペシャルのサイボーグ特集では、脳味噌に接続端子を取り付ける痛々しいものを紹介していたけど、ホンダのこれは接続端子を付けなくても大丈夫ってのが良いね。
【余談】
それよりもメイドロボはいつ作るんだろうか。