アマゾンで11/23までディスプレイが特価販売されている(
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)が、それでiiyamaの液晶ディスプレイ(PLE2209HDS)を買いました。
21.5インチの1920x1080でHDMI入力可能でケーブルも3つついて1万6千円です。安かったのと、使用中だったCRTがへたってきたので購入に至りました。
HDMIは最近のゲーム機にもあるあれですね。HDMIケーブルは意外と高いので付属しているのが良いですね。
簡単にレビューすると、ドリームキャストをD-SUB(VGA)でつなげてシェンムーをやったり、SSFでセガサターンソフトをプレイしましたが、残像とかあまり気にならなかったです。
ただ、ゲームの残像は気にならないものの、ネット閲覧するときに残像を確認できます。各ドットにおける残像は一瞬ですが、ページを上下にスクロールさせている間はつねにどこかに残像が存在するので簡単に認識できるというわけですね。
まぁ残像は付き物なのでしょうがないですが、しかし、
工場出荷設定のままだと、下のようなクリーム色の背景にアズキ色の配色のページで、水色の残像が現れてかなり気になりました。そのページには存在しない色相の残像が出現するわけですからね。

これの解決方法ですが、色温度の調整で残像の色が変わりました。残像は消えませんが、同系統の色なら許せます。一応、色温度の設定はsRGBのプリセットを参考に (R,G,B)=(86,82,55) としました。他にもコントラストの設定でも残像の色は変わるので色々調整すると良いと思います。
●ドット密度(dpi)を求める計算式 解像度とパネルサイズによっては文字が小さかったり大きかったりするので、文字サイズの基準にもなるdpiを求める計算式を書いときます。
dpi = √(横解像度*横解像度 + 縦解像度*縦解像度) / インチ dpiはdot per inchの略です。dpiが大きいとインチあたりのドットが詰まっているので繊細になりますが文字は小さくなります。逆にdpiが小さいとドットが大きく荒くなりますが文字は大きくなります。
Windowsの画面設定では96 dpiが標準です。1920x1080で23インチだと約95.8 dpiなので、それぐらいが適正サイズだと分かります。今回、私が買ったのは21.5インチなので文字が少し小さいことになります。
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【余談】
TNパネルは横から見ると色が変わる安物だが、こんな欠点も「横から覗きにくい」と考えれば案外良いものではないかと思ったりする。