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2014年05月25日
最近の特命リサーチっぽいニュース(2014/05/25)
 最近でもなかったりするが、特命リサーチっぽいサイエンスなニュース。

■「闇のビーム」で物体を見えなくする技術 ≪ WIRED.jp
 「闇のビーム」というのが中二病を刺激する。
 ちなみに星新一の「黒い光」という児童向け作品では、闇のビームのように見えなくする黒い光が登場します。

■電気ショックで記憶を消す実験に成功 ≪ WIRED.jp
 映画「エターナル・サンシャイン」が実現。

■CNN.co.jp : 英動物園、サルの餌にバナナ禁止
 野菜中心のエサに切り替えたら健康になったそうな。

■レアメタル“錬金術” 京大教授ら人工ロジウム作製、実用化へ : 京都新聞
 『周期表で両隣の金属を混ぜたらその間の金属ができるのではないかという単純な発想だった』というのに驚く。

■零下196度で生きるヒル 凍結、解凍に耐える 仕組みは謎 - MSN産経ニュース
 あのクマムシとは違うメカニズムで身を守っているらしいが、仕組みは謎らしい。

■ホーキング博士「ブラックホールは存在しない」 ≪ WIRED.jp
 『光が無限に抜け出せない領域という意味でのブラックホールは存在しない』とのことだが、よく分からない。

■米ドラマがヒントに、謎の病から患者救った医師 ドイツ :AFPBB News
 原因不明の症状だったが、『ドクター・ハウス』のシーズン7のエピソードを思いだし、人工股関節の金属部分の腐食が原因だったと突き止めたそうな。

■「犬への読み聞かせ」で子どもの自信向上、エストニア :AFPBB News
 犬だけでなく、ポニーやブタでも良いらしい。

■薬物で時間の感覚を狂わせることで「懲役1000年」が実現できる可能性 | スラッシュドット・ジャパン
 『世にも奇妙な物語』の『懲役30日』だね。

■【マジかよ】ミッキーマウスが子供に悪影響だって!? 研究者が「動物キャラは子供の頭を悪くする」と主張して物議 | ロケットニュース24
 『現実では動物は服を着たり言葉を話さないから』だそうな。
 たしかにケモナーは子供にはハイレベルかなぁと思わなくはない。

■CNN.co.jp : 若い血液で若返り? マウス実験で確認
■若い血液の輸血で認知機能が向上、マウス実験で確認 米研究 :AFPBB News
 こういう設定の小説や漫画は結構あると思うが、自分は田中芳樹の『創竜伝』(未完)を思い出した。

■ついに科学は「じゃんけんで連勝できる方法」を解明した ≪ WIRED.jp
 勝っているときは同じ手を繰り返し、負けているときは手を変えようとする、という心理を利用するらしい。

■「半導体工場レタス」7日に初出荷 富士通 - SankeiBiz(サンケイビズ)
■東芝もクリーンルームで野菜生産 富士通に続き - ITmedia ニュース
 データイーストのシイタケ栽培を思い出すニュースだが、今回の電機会社のものは、使用されていないクリーンルームの有効活用らしい。
 栽培されるのは普通の野菜ではなく、低カリウムレタスといった摂取制限のある患者向けの野菜を栽培するとのこと。

【気になるもの】
 セガサターンでも出ていた「ダイナマイト刑事」がライトノベル化されたそうな。電子書籍版は当分先になるのかな。
 Amazon.co.jp: ダイナマイト刑事 BURNING 2020 (桜ノ杜ぶんこ)
 
[ 投稿者:うえぽん at 19:08 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(0) ]

『ショートショートの広場6』(星新一・編)を読んだ
 「ショートショートの広場」の6巻(6集)を読了。
 ということで2編を4コマ漫画にしてみた。

【4コマ】『ショートショートの広場6

 いつも4コマにしていますが、あくまでもあらすじ的なものなので、できればオリジナルを読んで欲しいです。特に今回の「ケン太君」は、童謡風のお話と思わせて意外なラストという話だったりします。上の4コマはかなりざっくりしたものだと思ってください。

●伏線のない方がいいこともある
 星新一の選評では伏線についてよく触れられていますが、今回は珍しく『これは伏線のないほうがいい。その感覚は、たくさん読んで身につけるしかない』と指摘してます。
 伏線はあった方が良いと思っていたので、この指摘はちょっと意外でした。
 ただ、どれが伏線なのか自分には分からなかったりしますが……。

●Amazon.co.jp
 ショートショートの広場(6) (講談社文庫): 星 新一
 

●関連カテゴリー
 読んだ(星新一)

【余談】
 「ケン太君」を読んでる頃、タイムリーなことにCHAGE and ASKAのASKAが白いコナで逮捕された。
[ 投稿者:うえぽん at 15:06 | 読んだ(ショートショートの広場) | コメント(0) ]

2014年05月18日
『ショートショートの広場7』(星新一・編)を読んだ
 「ショートショートの広場」の7巻を読了。
 ということで今回は2編を4コマ漫画にしてみた。

【4コマ】『ショートショートの広場7』より


●何人か常連を覚える
 3冊も読んでると、よく見かける投稿者がいます。よく見る名前というのは自然と覚えるものですね。
 名前を覚えると、その人の他の作品と比べて見たりして、その人の作風も分かってきたりします。
 そうやって段階を踏んでいけば、もしかしたらそのうちその人のファンになるかもしれないです。


 Amazon.co.jp: ショートショートの広場(7) (講談社文庫): 星 新一
 

●関連カテゴリー
 読んだ(星新一)

【余談】
 なぜ9巻から逆順に読んでいるかというと、ブログを読み返したときに1から順番に並ぶようにするためです。
[ 投稿者:うえぽん at 22:09 | 読んだ(ショートショートの広場) | コメント(0) ]

2014年05月11日
『ショートショートの広場8』(星新一・編)を読んだ
 「ショートショートの広場」の8巻を読了。「ショートショートの広場」は読者投稿作品を集めたショートショート集です。

 ということで今回は4編を4コマ漫画にしてみた。

【4コマ】『ショートショートの広場8』より

◇◆◇◆◇

【4コマ】『ショートショートの広場8


 宇宙人拉致もの等はサンプルの人間が1人だけというパターンが多かったりするが、「みんなの願い」はその逆パターンといった感じですね。サンプルが多過ぎるパターンは珍しいと思う。

●飛行機事故
 8巻を読んでいて気づいたこととして、「飛行機事故」というキーワードが出てくる作品が多かったりする。
 おそらく締め切りの少し前ぐらいに大きな飛行機事故があったのではなかろうか。
 8巻が出たのが1995年ということで調べてみたら、ちょうど良いページを発見。
 航空事故の一覧 (1980年から1999年) - Wikipedia
 この中で1995年に近い年で、なおかつ日本で起こった航空機事故を探してみると、1994年4月26日の名古屋空港で起こった「中華航空140便墜落事故」というのが該当。たぶんこれが発想元で間違いないと思う。
 中華航空140便墜落事故 - Wikipedia
 ちなみに「中華航空」は中国ではなく台湾の航空会社です。


 Amazon.co.jp: ショートショートの広場(8) (講談社文庫): 星新一
 

●関連カテゴリー
 読んだ(星新一)

【余談】
 人工知能にショートショートを書かせるプロジェクトがあったが、その続報らしい記事。
 人工知能は星新一の夢を見るか -INTERNET Watch
[ 投稿者:うえぽん at 20:54 | 読んだ(ショートショートの広場) | コメント(0) ]

2014年05月05日
『ショートショートの広場9』(星新一・編)を読んだ
 「ショートショートの広場」は読者投稿作品を集めたショートショート集です。1巻から9巻までは星新一の編集ということなので、9巻から逆順に読んでみようと思ってます。

 ということで、9巻を読んだので2編を4コマ漫画にしてみました。

【4コマ】『ショートショートの広場9』より


 ショートショートの広場は、雑誌への読者投稿の中から、選者・星新一の採点が七点以上(十点満点)だったものを集めたものです。巻末には星新一による各作品への一行程度の寸評も載っています。
 この寸評はショートショートを書きたい人には興味深いアドバイスが多いのではないでしょうか。
 例えば、「伏線が巧妙」「このところ、伏線にくふうをこらしたのが多い」「伏線につながりにくい」「伏線としてきいている」「もう少し伏線がほしい」などと何度も伏線についてコメントしているのをみると、伏線は重要なんだなぁと思わずにはいられないです。

 Amazon.co.jp: ショートショートの広場(9) (講談社文庫): 星 新一
 

●関連カテゴリー
 読んだ(星新一)
 
[ 投稿者:うえぽん at 15:54 | 読んだ(ショートショートの広場) | コメント(0) ]