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2014年04月27日
【4コマ】ファンタシースター2のおそろしいテクニック
 久々にメガドライブネタ。
【4コマ】PS2の恐ろしいテクニック

 ファンタシースター2では呪文や魔法のことをテクニックと呼びますが、このサークラは「自分の命と引きかえに味方1人のHPを全回復させる」というものです。使いどころは全くないため、後のシリーズには一切登場せず、記憶の片隅に追いやられたテクニックです。

 一方サークルクラッシャーの方のサークラは、昔からある用語ではあるものの、ここ最近になってネット上で急激に使われるようになったと思います。
 現在放送中のアニメ(『僕らはみんな河合荘』)で使われているせいもありますが、とりあえず個人的にはファンタシースター2を思い出さすにはいられないです。

【余談】
 「テンパる」という言葉がだいぶ普及したが、「テンパってたからイーシャンテンでリーチした」と言われても違和感はなくなってきたかもしれない。
[ 投稿者:うえぽん at 21:36 | 自作4コマなど | コメント(2) ]

2014年04月23日
『獄門島』(横溝正史)を読んだ ※ネタバレ注意
 金田一耕助シリーズの『獄門島』を読了。

 この『獄門島』は、『東西ミステリーベスト100』でベスト1位に選ばれているそうです。
 東西ミステリーベスト100 - Wikipedia
 たしかに面白いので、他人におすすめできる作品だと思います。

 とりあえず、ここに注目というシーンをコミPoで漫画にしてみました。
【コミPo】『獄門島』といえばこれ

 重要なシーンだったりしますが、放送禁止用語を使っているため、映画版はあまりテレビ放送されず、テレビドラマ版では表現を工夫するなどされているようです。

 さて、上のシーンのネタバレ解説も書いておくと、ここでは2つの叙述トリックが使われています。1つではなく2つです。薄い字で書くと、1つは、「季違い」を「きちがい」と書くことで別の意味にミスリードさせるというもの。もう1つは、笑いを堪えているのを、むせび泣いてるかのように叙述するというものです。
 後者の叙述トリックはミステリー以外でも見かけるトリックだと思います。例えば筒井康隆の『関節話法』に似たようなのがあります。

 Amazon.co.jp: 金田一耕助ファイル3 獄門島[kindle版]
 

 Amazon.co.jp: 獄門島 (角川文庫): 横溝 正史[文庫版]
 
[ 投稿者:うえぽん at 22:13 | 読んだ(横溝正史) | コメント(0) ]

2014年04月09日
【4コマ】TOKYO MXでヒーリング
 TOKYO MXの画質が悪くなったそうな。
【4コマ】TOKYO MXでヒーリング

 TOKYO MXの画質が悪くなった原因は、24時間マルチチャンネル化(HDとSDで2番組同時に放送)により、ビットレートが不足してしまったためです。

 MXが映らない地域の人のためにマルチチャンネルを説明すると、MXの番組表はこんな風に同じ時間に2つの番組が並んでいます。
蜂つながり

 この場合は「5時に夢中!」がHD放送(1440x1080i)。「みつばちマーヤの冒険」と「昆虫物語みなしごハッチ」がSD放送(720x480i)となります。
 HD放送を1本放送するだけでもビットレートがギリギリだったのに、SD放送にもビットレートを割いたら、ビットレート不足になるのは仕方ないです。

 マーヤとハッチの2本立てをやるという良いセンスをした放送局なんですがね……。
[ 投稿者:うえぽん at 22:19 | 自作4コマなど | コメント(3) ]