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2007年08月30日
4ドル要求の強盗、10ドル札を出されるも両替させる
 アメリカのニューヨーク州グリーンバーグで、きっちりした強盗が逮捕されたそうな。

 その強盗(48歳)は刃物で18歳の少年を強迫し4ドルを要求。少年は10ドル札を差し出すものの、強盗は受取りを拒否。近くのピザ屋で両替させ、4ドルだけ奪っていったとのこと。

【ニュースソース】
 [ZAKZAK]彼はなぜ4ドルだけ欲しかったのか…“控えめ”強盗(AP)
 [eureka! NEWS]「10ドルはいらない、4ドルよこせ」奇妙な強盗逮捕--米ニューヨーク州
 [Yahoo! News]Police: NY robber refuses $10, takes $4(AP)

 もしかして奪った金額によって罪の重さが変わると思ってたりするのかな?
 それかキッチリしないと気が済まない病気。

【関係ない余談】
 ソニック・ザ・ヘッジファンド
[ 投稿者:うえぽん at 22:28 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(2) ]

「タイム・リープ あしたはきのう」を読んだ…映画版の製作になぜかセガ

 一ヶ月前に「時をかける少女」のアニメ版と実写版がテレビで放送されたが、それに影響されて原作本を買って読むのは癪なので、タイトルがそのものズバリの「タイム・リープ-あしたはきのう(Amazonへのリンク)というのを買って読んだ。

 読了後にネットの評判を漁って知ったが、この小説はライトノベル界では結構有名なタイトルだったらしい。いつだかの「このミステリーが凄い」でもトップ10に入っていたこともあるとか。そんだけ有名だからAmazonでたくさんレビューがついてたんだな。

 タイムスリップものは山ほどあるが、この作品の特徴は「意識のみが時間跳躍」するということ。「時をかける少女」では肉体も時間跳躍するものの、制服を着ていたのがパジャマになっていたりと矛盾点があったりした。意識のみをタイムリープさせることでその辺を上手く解決している。
 詳しくは、SFオンライン:『タイム・リープ』に至るまで(WebArchive)にて作者の高畑京一郎が語ってる。

 とにもかくにもこの作品はなかなか面白い。ライトノベルだけあってスラスラ読める。寝る前に読んでも最後まで読み切ってしまえるぐらい。アマゾンのレビューではわざわざタイムテーブルを作成したという人もいるが、ゲームが得意な人なら頭の中で理解できるんじゃないかな。
 ちなみに、下のページでタイムテーブルなど詳しく分析してる。
 「タイム・リープ」のいろいろ

■映画版の製作にはセガ■
 佐藤藍子主演で映画化されていたらしいのだが、実は今ならYahoo!動画で無料で見られたりする。
 Yahoo!動画 - 映画 - タイム・リープ
 で、個人的に注目したいのは、製作のクレジットに「セガ・エンタープライゼス」の名前があること。同時期にNHKで「クラインの壷」というこれも佐藤藍子主演のSFドラマにてセガのバーチャロンを使用するなどセガが協力していたりするのだが、もしかしてセガと佐藤藍子と何か繋がりがあったりするのだろうか?
 製作に名前があるのだからゲーム化権を持っていたりするのだろうが、まあ、ハード撤退時に権利をどっかに売却している可能性はあるね。


 ちなみに、文庫版の表紙は佐藤藍子バージョンも存在したらしい。下の画像はさっきのSFオンラインの記事からパクったもの。
佐藤藍子Verの表紙

【ダメ絶対音感】
 主役の鹿島翔香の声優は久川綾、若松和彦は井上和彦あたりかなぁと思って読んでたが、Wikipediaによるとラジオドラマ版では久川綾だったとのこと。若松和彦は緒方恵美だったが。
[ 投稿者:うえぽん at 22:18 | 読んだ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年08月21日
2008年にもドリームキャストで新作らしい
 GIGAZINEによると、来年にもドリームキャストの新作が2本出るらしい。

 ドリームキャスト滅びず、新作タイトルがまだ出ることが判明 - GIGAZINE

 よく分からないが、海外(韓国?)のゲームらしい。日本で買うにはどっかが輸入したのを買うことになるのかな。
 たぶんメディアはCD-ROMになるだろうから、末期に生産されたMIL-CD未対応のドリームキャストでは遊べないかもしれないね。


【余談】
 ダイナマイト刑事はどうなんだろうね。
[ 投稿者:うえぽん at 23:59 | ゲーム | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2007年08月19日
「はじめてのファミコン―なつかしゲーム子ども実験室」を読んだ

 2年前の単行本らしいが、「はじめてのファミコン-なつかしゲーム子ども実験室(Amazonへのリンク)」を読んだ。

 これはプレステ世代の少年にファミコンをプレイさせるとどのような反応を示すのか楽しむという内容。面白そうな企画なので買ってみた。

 「ユーゲー」という雑誌に連載していたそうだが、雑誌連載以前にもウェブで連載していたとのこと。そういえば自分も一度だけウェブに掲載されていたのを読んだ記憶がある。跡地らしきところには単行本未収録のボーナストラックがあるので、興味がある人は読んでみると雰囲気が分かると思う。

 この書籍の主人公「まるやきくん」は、連載開始時が中学2年生で、連載終了時は高校2年生となっている。この年齢は少し高い気もしなくはない。同じぐらいの年齢でレトロゲームのサイトを運営している人がいたりするからね。
 まあ、自分はファミコンを生まれてこのかた持ったことがないセガ一筋の人間なので、新鮮な気持ちでこの書籍を読むことができたが。

 読み終わった後に思い出したことだが、昔、ゲーム番組「ゲームウェーブ」に「ブーデーの寅さん」というコーナーがあって、伊集院光が子供や外国人にファミコンのゲームをさせるというのがあった(「暴れん坊天狗」を外国人にやらせたりしていた)。
 つまり、この本が元祖ってわけじゃないんだよね。
 ちなみに、伊集院光がお兄さんなら、この書籍の著者は何となくお姉さんという印象がある。何故そういう印象を受けたかは分からないが、この著者には男の熱さみたいなものを感じられないんだよね。まるやきくんも「冷たいねぇ」と2回も発言してる。

 この企画を真似して、昔のアニメ、昔の漫画、昔のライトノベルなどでやってみるのもも面白いかもね。

【余談】
 読書感想文は教師が子供に本を読ませてその反応を楽しむ企画。
[ 投稿者:うえぽん at 23:50 | 読んだ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年08月18日
子供の名前に「@」…中国
 中国で子供の名前を「@」にするように申請した夫婦が出現したらしい。

 中国語では「@」を「愛他」(ai ta、彼を愛している)と読まれることもあるようだが、実際にどういう発音になるか不明。

 中国当局はこの名前の申請を受理したか発表してないが、しかし、今年になって、中国少数民族の言葉に属さない算用数字や外国語、記号などを使った名前の禁止を発表しているようだ。

【ニュースソース】
 [時事ドットコム]名前は「@」、読みは?=文字使用も多様化-中国
 [ITmedia News]子供の名前を「@」にしようとした中国の夫婦(ロイター)
 [Reuters]中国人夫婦、新生児に「@」と命名申請(ロイター)
 [Reuters]Couple tried to name baby @(ロイター)

 @と言ったらローグ(Rogue)の主人公の記号。きっと両親はローグのファンだったりしてね。
 ローグは不思議のダンジョン系ゲームの元祖。テキストだけでダンジョン探索RPGを作ろうっていう発想が素晴らしい。
 参考:ローグ - Wikipedia

【余談】
 「アットマーク」という社名の会社は複数あるらしい。お店の名前でも結構ある。
[ 投稿者:うえぽん at 23:59 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(0) ]