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2006年04月14日
お風呂いっぱいのトマトスープ電池でメガドライブ
 ・http://www.woodeson.co.uk/pages/alter.html
 海外のサイトだが、バスタブいっぱいのトマトスープで巨大電池を作成。それでメガドライブを動かしてる。
 メガドラユーザーは狂った人が多いね。

【情報元】
 ・風呂一杯のトマトスープで発電。 メガドライブ
[ 投稿者:うえぽん at 16:33 | ゲーム | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年04月13日
財布を拾った女性、謝礼要求し逮捕…ドイツ
 ドイツ南西部、ダルムシュタッド市の警察は10日、財布を拾った47歳女性を恐喝容疑で逮捕したそうな。
 どうやら財布を返す条件に謝礼金を要求したのがいけなかったようだ。

 財布には現金1,000ユーロ(約14万円)の他に持ち主の連絡先があり、女性はそこへ連絡。財布を返す条件として謝礼金100ユーロ(約1万4千円)、さらに交通費20ユーロ(約2,900円)を要求したとのこと。
 それに対し持ち主は、要求に応じた振りをして警察に連絡。
 女性は財布を渡しに来たところを逮捕されている。

【ニュースソース】
 ・[Excite ニュース]財布を拾った女性、謝礼金を強要して逮捕される(ロイター)
 ・[CNN.co.jp]14万円余のサイフ拾得、謝礼要求し恐喝で逮捕(CNN/ロイター)
 ・[Yahoo! News]Woman tricks herself out of reward(ロイター英文)

 日本の場合は謝礼を受け取る権利があるけど、「謝礼との交換条件で返却」だとやっぱり恐喝になるかもしれない。


【余談】
 思い付いたのだが、お札に名前を書いておけば、お札が渡り巡ってうちに誰かがたぶん落としてくれるだろうから、間違って自分の所に届けられる可能性があるのではなかろうか。
[ 投稿者:うえぽん at 17:34 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(0) ]

2006年04月10日
NASA公式サイトに「一方ロシアは鉛筆を使った」の真相
 「一方ロシアは鉛筆を使った」のコピペで有名なアメリカンジョークで気になることがあったので、ちょっと調べてみました。

 そのアメリカンジョークはこちら。
アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。

これではボールペンを持って行っても役に立たない。

NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。

その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!

一方ロシアは鉛筆を使った。



When NASA first started sending up astronauts, they quickly discovered that ballpoint pens would not work in zero gravity. To combat the problem, NASA scientists spent a decade and $12 billion to develop a pen that writes in zero gravity, upside down, underwater, on almost any surface, and at temperatures ranging from below freezing to 300 degrees Celsius.

The Russians used a pencil.
 ちなみに、このジョークの4コマ版。
 まぁ無駄にはならないと思いますよ(画像)(via.ねたミシュランさん)



 さて、実はこのジョーク、2つの解釈が存在するようだ。
 一般的な解釈は、NASAの開発は無駄な努力だったというアメリカを皮肉ったもの。
 もう一つの解釈は、宇宙空間で鉛筆を使うと折れた芯や粉が精密機器に紛れ込み、ショートなどを起して誤作動の原因になりかねない。こういった小さな配慮の差によりロシアが宇宙開発競争で敗れたというものだ。

 どちらの解釈が正しいのか分からなかったものの、調べている過程でNASAの下のページに辿り着いた。
 http://history.nasa.gov/spacepen.html

 大雑把に訳すと以下のようになる(一部適当です)。

 NASAでも当初のミッションでは鉛筆を使ってました。
 例えば、ジェミニ計画では、1965年にヒューストンのTycam Engineering Manufacturing社にシャープペンシルを注文してます。値段は34セットを定価で4,382ドル50セント。一本あたり128ドル89セントもしました。
 しかし、非常に値段が高いと論争となり、宇宙飛行士に高価でないものを持たせることと相成りました。

 ちょうど同じ頃、フィッシャー社は宇宙空間という特異な環境で使用できるボールペンを開発していました。この新しいペンは、圧力をかけたインクカートリッジにより無重力環境や水中で使用でき、-45度から+200度の温度変化にも耐えられました。

 フィッシャー社はNASAからの資金提供なしにスペースペンを開発しました。伝え聞くところによると、フィッシャー社は100万ドルの巨費を投じて開発し、その結果、製品の特許を取得し、市場を独占できたとのことです。

 フィッシャー社は1965年にペンをNASAに売り込みましたが、以前の論争のためにNASAは採用には慎重になっていました。
 そして厳密なテストの後、1967年にNASAはアポロの宇宙飛行士にこのペンを持たせることを決定しました。
 メディアの報道では、400本のペンを一本あたり6ドルで納入したとのことです。

 一方ソ連は、1969年2月に、フィッシャー社から100本のスペースペンと1,000個のインクカートリッジを購入しました。ソユーズ宇宙飛行に使用されました。それ以前に使用していたのはグリースペンシル(グリース鉛筆)と呼ばれるものです。

 それ以来、アメリカもソ連(ロシア)もこのペンを使用し続けています。

 フィッシャー社は「月に行ったペン」という触れ込みでスペースペンを販売しているようです。


 結局、ロシアもスペースペンを購入。NASAは開発依頼しておらず、「安かったから」というのが真相らしい。


[追記:2006/05/13]
 秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlog: 一方ロシアは鉛筆を使った の真相にて、海外の作家さんがこのジョークの真相について書いた記事の紹介をしています。うちのエントリーよりもいっぱい注目を浴びているようなのでトラックバックを送らせていただきます。

[追記:2006/05/15]
 リンクを頂いたこちらのサイト(サイト名不明)様によると、ぺんてるのサインペンも宇宙に旅立っているとのことです。
 ・ぺんてる公式サイト該当ページ
 1965から66年の有人宇宙飛行、ジェミニ6号・7号に使われているようなので、おそらく高価なシャーペンの代わりに持たせたアイテムとは、ぺんてるのサインペンのようです。

[追記:2007/02/08]
 Amazon.co.jpでもフィッシャーのスペースペンが買えるようになりました。
 Amazon.co.jp:Fisher スペースペン アストロノート AG-7
 

[追記:2015/08/30]
 英語版のジョークも併記しました。
 なぜソ連ではなくロシアなのか疑問を抱いていた人もいると思いますが、元が「The Russians used a pencil」だからのようです。

【関連エントリー】
 中古宇宙服、アマチュア無線向け放送衛星に(2006/02/05)
 帰還シャトルの飛行音、住民「爆発だ」(2005/08/12)
 露の占星術師がディープ・インパクト計画でNASAを訴える(2005/07/06)

【余談】
 あくまでも噂だが、ソ連はユーリイ・ガガーリン以前にも二度有人宇宙飛行を試み失敗。宇宙飛行士はデブリとなって周回軌道をさ迷っているとか、いないとか。
[ 投稿者:うえぽん at 17:00 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(15) | トラックバック(6) ]

2006年04月04日
「悪魔の携帯番号」でパニック…インド東部
 AFP配信ニュースによると、インド東部オリッサ州で、「悪魔から携帯電話に着信があると、病気になったり、死んだりする」という噂が広まり、住民がパニックになっているそうな。
 州当局は根も葉もない流言として平静を呼びかけているとのこと。

 通常の携帯番号は10桁だが、「悪魔の番号」じゃ11桁から14桁あるとのこと。
 で、ある人が悪魔の番号からの着信に応答したら、携帯電話が爆発し死亡してしまった、との噂が流れているそうだ。

 また、ある人の証言によると、11桁の番号から着信があり、電話に出ると「電話を切るように」との警告の後に、「この番号との通話を続ければ、やがて携帯電話を爆破するウイルスに感染する」と注意されたのこと。
 しかし、その11桁の番号に折り返し掛けてみたところ、「この番号は使われておりません」とのテープが流れるばかりだったとか。

【ニュースソース】
 ・[goo ニュース]「悪魔の携帯番号」でパニック (AFP=時事通信)
 ・[Yahoo! News]'Devil' mobile phone calls spark panic in east India(AFP英文)

【関連エントリー】
 ・長時間の携帯電話使用で脳腫瘍リスク上昇…スウェーデン調査(2006/04/04)

【余談】
 おそらくこれらは携帯電話の電磁波による影響に違いない。
[ 投稿者:うえぽん at 16:46 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(3) | トラックバック(1) ]