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2005年11月30日
キスのあとピーナッツアレルギーで15歳少女死亡
 カナダ・ケベック州に住む15歳の少女が、ボーイフレンドとキスした直後に、ピーナッツアレルギーによるショック症状により死亡する事件があったそうな。
 死亡した少女は重度のピーナッツ・アレルギーで、ボーイフレンドはピーナッツバターのスナックを食べたあとだったとのこと。


 ピーナッツアレルギーについて調べてみると、アレルギー反応は落花生の殻でも発作を起すようだ(参考にしたページ)。
 最近は、節分の豆まきに殻付きの落花生を使うそうで、学校行事で落花生をまいて大惨事なんてのがあるとのこと。自治体その他の行事の際は注意が必要だね。
 食物アレルギーは他にも、卵、乳製品、小麦、ソバなどがある。ソバは意外にもクレープの皮なんかにも使うから要注意。

【ニュースソース】
 ・[livedoorニュース]15歳少女を死に追いやった「恐怖のキス」=カナダ(AP伝聞)
 ・[CNN.co.jp]ピーナツ・アレルギーの少女、恋人とキス後に死亡(CNN/AP)
 ・[Yahoo! News]Teen With Peanut Allergy Dies After Kiss(AP英文)
 ・[CBC.ca]Kiss may have been fatal for teen with nut allergy(カナダ)
 ・[CTV.ca]Teenager with peanut allergy dies after a kiss(カナダ)

【参考にしたページ】
 ・ピーナッツアレルギーの事例
 ・食物アレルギー - Wikipedia

【TB送らせて頂きます】
 ・AZOZ: 「ボーイフレンドのキス」が死因?15歳少女亡くなる

【余談】
 そもそも15歳でキスするのは早すぎる。
[ 投稿者:うえぽん at 16:45 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(0) | トラックバック(0) ]

サルにも「方言」がある…京都大霊長類研究所の調査
 サルにも方言があることを、京都大霊長類研究所の正高信男教授が突き止めたそうな。

 調査で比較したのは、鹿児島県の屋久島に生息する群れと、1956年に屋久島から強制連行された愛知県・大平山の群れ。
 調査期間は、1990年から2000年かけてで、3世代に渡っている。

 で、互いの居場所を確認する際の「クー」という鳴き声の音程が、平均して以下の通りだったとのこと。
 屋久島:780ヘルツ(1つ高い「ソ」の音ぐらい)
 大平山:670ヘルツ(1つ高い「ミ」の音ぐらい)

 しかし、このような傾向が出るのは生後9ヶ月以降になってから。
 屋久島のサルは、樹木が多く低音が伝わりにくい環境のために、音程が高くなったと推測されるとのこと。


 言葉を喋らない猿だけ、これだけでも方言と呼べらしい。

【関連サイト】
 ・京都大学霊長類研究所

【ニュースソース】
 ・[読売新聞]サルにも“方言”…環境に応じて変化
 ・[朝日新聞]猿にも「方言」 住環境で鳴き声の音程変化 京大研究所
 ・[日本経済新聞]言語のルーツはサルの鳴き声・京大霊長類研が“証拠”発見

【余談】
 「--じゃんか」という方言を使うのはドラえもんと伊集院光ぐらい。
[ 投稿者:うえぽん at 16:41 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年11月29日
半年間飲まず食わず瞑想の少年、ネパールで話題…でも夜はカーテンの向こう
瞑想する少年
 ネパールで、6ヶ月間飲まず食わずで瞑想中の15歳の少年ラム・バハダー・バンジャン(Ram Bahadur Bamjon)が話題になっているそうな。
 一部でブッダの生まれ変わりと信じられているようで、少年が座禅を組んでいる菩提樹へは、10万人もの人々が訪れているとのこと。

 しかし、信者たちは50メートル離れたところからしか眺めることができず、しかも夜間はカーテンが引かれて彼を見ることはできなかったりする。

 これはTRICKですな。

 [続報:2006/03/17]
 ブッダ化身の16歳少年が行方不明…ネパール

【ニュースソース】
 ・[Exciteニュース]ブッダの生まれ変わり? 謎の少年に10万人が注目 ネパール(ロイター和文)
 ・[Exciteニュース]瞑想続ける「釈迦の化身」少年の謎究明へ=ネパール当局(ロイター和文)
 ・[Yahoo! News]Nepal to probe mystery 'Buddha' boy(ロイター英文)
 ・[Yahoo! News]Nepal Boy Called Reincarnation of Buddha(AP英文)

【余談】
 これが本当の「ベールの向こう」。
[ 投稿者:うえぽん at 16:25 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(0) | トラックバック(2) ]

2005年11月28日
SF1神々の遺産 超最小メンバー攻略 第8章(最終章)
 「シャイニング・フォース神々の遺産」超最小メンバー攻略の第8章プレイ日記。



続きを読む ...
 
[ 投稿者:うえぽん at 07:42 | シャイニング・フォース | コメント(15) | トラックバック(0) ]

2005年11月24日
アインシュタイン対ニュートン、ニュートンに軍配…英王立協会集計
 アインシュタインとニュートン、どちらが科学および人類に対してより大きな衝撃を与えたか。英王立協会が世論調査を行ったところ、ニュートンに軍配があがったそうな。

 調査対象は、一般人1300人と、王立協会メンバーの科学者345人を別個に行うもの。質問では、2人の科学者について、それぞれの時代の状況下での「科学への貢献度」、「人類への貢献度」などを訊ねている。

 その結果、すべての項目においてニュートンが上回ったとのこと。アインシュタインが健闘したのは、一般人調査で「人類への貢献度」が、ニュートン支持 50.1%、アインシュタイン 49.9%で肉薄したぐらいだそうな。


 まあ、イギリス人相手に調査したら同じイギリス人のニュートンが上回るだろうね。ニュートンは英王立協会の大先輩なわけだし。

【ニュースソース】
 ・[goo ニュース]ニュートンに軍配=科学への貢献度、アインシュタインと比較-英
 ・[Yahoo! News]Newton more important than Einstein: poll

 ちなみに、ニュートンのリンゴの木は日本中あちらこちらに生えているそうな。
 ・ニュートンのリンゴの木がやたらと生えている | Excite エキサイト : ニュース

【余談】
 ニュートンがリンゴを見て思ったのは、正確には「リンゴは落下するのに、月が落ちてこないのはなんでだろう?」らしい。
 もしかしたら、空が落ちてこないかと杞憂した杞の国の人は偉人だね。
[ 投稿者:うえぽん at 16:46 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年11月20日
隕石の衝突を引力でそらす…NASAが研究
 地球へ隕石が衝突するのを阻止する方法は色々提案されてきたが、この度、NASAのスタンリー・ラブ飛行士らが、とっても冴えたやり方を英科学誌ネイチャーに発表したそうだ。

 その方法とは、ロケットを打ち上げて隕石の近くを飛行させれば、物体同士に働く引力の働きでコースを修正することができるというもの。
 ラブ氏らの試算によると、直径200メートルの隕石が20年後に衝突すると予測される場合は、20トンのロケットを1年間隕石と並走させれば、衝突コースからそらすことができるとのこと。

 ちなみに、ハリウッド映画「アルマゲドン」では、隕石に爆弾を埋め込むため隕石への着陸を試みるが、これに対しラブ氏は「隕石は常に回転していて、思い通りに着陸するのは困難。今回の方法なら、そういった危険を冒す必要はない」と強調している。

【ニュースソース】
 ・[CNN.co.jp]いん石の軌道を引力で修正 NASAチームが研究(ロイター和文)
 ・[Yahoo! News]"Gravity Tractors" could outwit killer asteroids(ロイター英文)
 ・[Yahoo! News]Astronauts float gravity plan to deflect earth-threatening asteroids(AFP英文)

【余談】
 一方日本では、小惑星「イトカワ」の岩石を収集中。
[ 投稿者:うえぽん at 08:27 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年11月16日
早生まれの子は成績が良い…ノルウェーの研究
 ノルウェーのオスロ大学が14歳から15歳の6752人を対象に調べたところ、1~3月生まれは10~12月生まれよりもはるかに成績が良い傾向があることが判明したそうな。

 研究報告の執筆者の1人であるラルス・リーン氏は、年のはじめと終わりの方でこれほど大きな差があることに驚いたと語っている。

 ちなみに同報告では、年の終わりの方(10~12月)に生まれた少年たちは友達ができにくい傾向があると述べている。

【ニュースソース】
 ・[livedoorニュース]1-3月生まれの子供は成績が良い=ノルウェーの研究(AFP=時事)
 ・[Yahoo! News]Good scholars born early: Norway study(AFP)

 この調査報告は、あくまでもそういう統計が出ただけであり、理由が判明しない限りは断定づけることはできないと思う。
 日本では、学年の始まりが4月なために、4月生まれほど年の功による有利な傾向がある。ノルウェーではどうなっているのか気になるところだ。

【余談】
 元PL学園で同級生の清原と桑田は、清原が4/2生まれ、桑田が翌年4/1生まれで、ちょうど一年歳が違ったと記憶している。(追記:清原の誕生日は8/18生まれのようです)
[ 投稿者:うえぽん at 08:10 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(0) | トラックバック(0) ]

米豪華客船、「大音響兵器」でソマリア沖の海賊撃退
 今月5日、アフリカ東部ソマリア沖約160キロの海上で、アメリカの豪華客船が2台のボートに乗った武装海賊に襲われたが、客船に設置されていた非殺傷兵器の長距離音響装置(LRAD)で海賊を撃退したそうな。

 LRADは軍事兵器なので成果報告がなされていたかったが、今回の事例が初めての成果報告になるようだ。

 LRADは、最大音量約150デシベルにも達する高周波を発し、相手の戦力を喪失させる。
 ただ、「非殺傷兵器」と呼ばれているものの、人が高周波に長時間さらされた場合、一生涯の聴力障害に悩まされる可能性があるなど、必ずしも人道的な兵器とは言い難いらしい。

 「軍事用の強力なソナーがクジラに悪影響を及ぼした」なんて話があるが、それの人間版ということだろうか。

【ニュースソース】
 ・[CNN.co.jp]「大音響兵器」で海賊撃退、ソマリア沖で米豪華客船(CNN/AP和文)
 ・[Yahoo! News]Ship Blasted Pirates With Sonic Weapon(AP英文)

【参考】
 ・音響兵器 - Wikipedia
 ・[HOTWired]米軍がイラクに投入する新たな非殺傷兵器は「音」(2004年3月3日)

【余談】
 日本にはジャイアンリサイタルという完成された兵器があるばかりに、こういった音響兵器が発展していないんだと思う。
[ 投稿者:うえぽん at 08:00 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年11月13日
ストルシェン湖の怪物、「存在証明できぬ」と絶滅危惧種の権利剥奪
 この度、スウェーデンのストルシェン(Storsjon)湖の怪物から絶滅危惧種として保護される権利が剥奪されたそうな。

 この生物は巨大なサーペントのような生き物とされており、1986年に州議会によって絶滅危惧種に指定されていた。
 しかし、第三者機関から「存在を証明できない」と指摘され、保護指定剥奪となったようだ。(下の参考ページによると、一年前から調査が行われていた模様)

 ストルシェン湖の怪物が最初に印刷物に記載されたのは1685年で、それ以来、何百件もの目撃例がされている。いくつかの書物には、ヘビの胴体、犬の頭、首にはヒレがあると記述されているが、カメラで撮影したハッキリした写真は一切ないようだ。

 熱狂的なファンは、今回の権利剥奪は侮辱行為だと主張しているらしい。

【関連ページ】
 ・ストルシェン湖の怪物ファンサイト

【ニュースソース】
 ・[Yahoo! News]Hunting Season Opens for Mythical Creature(AP英文)

【ストルシェン湖の怪物:参考ページ】
 ・X29 - カケジク: "ストルシェン湖の怪物"の調査を開始 スウェーデン
[ 投稿者:うえぽん at 08:04 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(0) | トラックバック(0) ]