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2005年06月26日
スーパーハイドライド再プレイ中
 攻略サイトが無いようなので、攻略ページを作るべく再プレイ中。

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[ 投稿者:うえぽん at 06:02 | ゲーム | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2005年06月22日
旅行を意味する英単語 travel、tour、journeyの違い
 「旅行」を意味する英語の単語は色々あるが、それぞれ微妙に意味が違うそうな。その辺の違いを英和辞典から引用してみた。


travel:旅行の意の一番広い語。特に遠い国または長期間にわたる旅行。

trip:用事か遊びで出かけ、再び帰ってくる旅行。クスリのトリップもこれ。

journey:かなり長い、時として骨の折れる旅。必ずしも帰ってくることは意味しない。

voyage:海上の比較的長い旅行。

tour:観光・視察などのための計画に基づいて各地を訪れる周遊旅行。

excursion:レクリエーションなどのために多くの人が一緒に行なう短い旅行

 「トリップ」はクスリでイクのと同じ意味だが、「帰って来れる」って意味が含まれているのはへぇーと思った。
[ 投稿者:うえぽん at 06:47 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2005年06月19日
「ハゲは母系から遺伝」「女性の薄毛一因解明」
 晩年の「特命リサーチ200X」はハゲネタが多かったので、ハゲネタについて。

 asahi.comの6月13日に相次いでハゲに関するニュースが発表されている。朝日の記者は相当ハゲに関心があるらしい。
 「はげは母方から遺伝 独の研究チームが有力遺伝子発見
 「女性の薄毛の仕組み、一因を解明 ライオン発表

 まず、「母方から遺伝」については、X染色体にある男性ホルモン(アンドロゲン)の受容体遺伝子がハゲに関係しているとのこと。X染色体は母方から受け継ぐので、母方を辿ればハゲになるか分かるということだ。

 次に、「女性の薄毛」については、発毛に関するたんぱく質に働きか掛ける女性ホルモンのエストロゲンが加齢と共に減少することで、薄毛になってしまうそうな。まあ、ライオンの発表なので、エストロゲン配合製品とかそのうち発売するんだと思う。
 余談だが、男性は「ハゲ」と呼ぶのに、女性は「薄毛」と区別するようだ。

 双方のニュースに共通するのは、ハゲになる要因の一つにしか過ぎないこと。だから別の要因でも当然ハゲになってしまうので注意。
[ 投稿者:うえぽん at 05:41 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年06月17日
闘神都市攻略メモ
 以前のエントリーを書いている時に、「闘神都市」が配布フリーになっているのを知ったので、早速プレイ。案外あっさりとクリアできた。
 以下続きはその攻略メモ。



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[ 投稿者:うえぽん at 06:30 | 闘神都市 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年06月16日
ナポレオンの死因は胃ガン? 毒殺?
 「特命リサーチ200X! 1998/03/01放送 ナポレオンの死因に隠された巨大な秘密を追え!」のその後の情報が相次いで発表されている。


 まず、先月のニュースでは「Sankei Web:ナポレオンの死因、やっぱり胃がん」と発表された。
【以下引用(一部単位表示など修正)】
 研究発表したのは、スイスのバーゼル大学病院の病理学者リュグリ氏ら。ナポレオンが生前に着用していた9着のズボンのサイズなどから体重の変化を計算。1820年に身長165cm、体重90.7Kgだったナポレオンが、1821年5月の死亡時には75.7Kgまで体重を減らし、特に死亡直前の5ヶ月間に11Kgもやせたことが分かった。

 ナポレオンは1820年秋に既に胃がんを患っていたことが明らかになっている。

 毒殺説の根拠はナポレオンの毛髪から高濃度のヒ素が検出されたことだが、リュグリ氏らは、当時はワイン貯蔵用のたるなどを微量のヒ素で消毒しており、大のワイン好きだったナポレオンの体内にヒ素が残留していても不思議はないと説明している。

 しかし、今月のニュースでは「YOMIURI ONLINE:「ナポレオンは高濃度のヒ素で毒殺」仏法医学者が発表」と発表されている。明らかに上の発表に対する反論になっている。
【以下引用(一部単位表示など修正)】
 発表によると、同博士は、愛好家で組織される「国際ナポレオン協会」の依頼で2001年に続いて、ナポレオンの毛髪を鑑定。ヒ素が通常の37~42倍の濃度で残っていることを突き止め、前回以上に毒殺説が濃厚になったとの結論に達した。

 同博士は、ヒ素が毛髪内部に残存しているのは血液や摂取した食物を通じて毛髪に運ばれたことを示すと主張、外部から付着したとして博士の毒殺説を否定した3年前の仏専門家による鑑定結果を打ち消した。

 ナポレオンが死去前5ヶ月間に11Kg体重が減ったことから死因は胃がんという病死説も根強い。この“病死派”はヒ素について、当時はワイン貯蔵用たるをヒ素で消毒する習慣があり、ナポレオンの毛髪にヒ素が残っていたとしてもワイン飲酒によるものと主張しているが、キンツ博士は「濃度が違う」として退けた。

 そもそもナポレオンが死亡してから100年間は「胃ガン」というのが通説だったらしい。その根拠は、ナポレオンが死亡した翌日にイギリスの医師によって行われた検死の結果だそうな。

 しかし、ナポレオンの死後100年以上経った西暦1955年に、ナポレオンの看護師の日記が子孫によって公開されたことにより毒殺説が浮上。なんでもナポレオンの病状がヒ素を盛られた場合の特徴を持っていたらしい。

 それからというもの死因について長らく論争になっている。

 ちなみに、こんな珍説もある。
 「X51.ORG : 英雄ナポレオン・ボナパルトは浣腸で死せり

 まあ、全ての説を合併して死亡した可能性もあるわけで、もしそうだとしたら、壁に生えたカビがヒ素ガスを放出したり、胃がんで激ヤセしたり、食べ物にヒ素を盛られたり、毎日浣腸されたりと、ナポレオンさんはさぞ大変だったと思う。
[ 投稿者:うえぽん at 06:37 | 特命リサーチ200Xっぽいの | コメント(0) | トラックバック(0) ]