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2007年01月24日
12.6 はっきりさせたらどうでしょう
NIKKEI NET 『「共謀罪」の通常国会成立困難・自公の国対委員長見通し』より
<以下引用>
二階氏は「出した上は何でもかんでも成立させるのではなく柔軟な対応が必要だ」と表明。漆原氏も「国民の理解が得られていない」と強調した。
<以上引用>
注:二階氏は自民党の 漆原氏は公明党の国会対策委員長

東京新聞2006年1月24日朝刊1面 「通常国会成立見送り
共謀罪 与党、今秋以降で検討」より

<以下引用>
与党は二十三日、犯行に至らなくても話し合っただけで処罰される「共謀罪」新設のための組織犯罪処罰法改正案について、二十五日召集の通常国会での成立を断念する方針を固めた。

 安倍晋三首相は十九日、長勢甚遠法相に通常国会での成立を図るよう指示したが、二十二日には与党の判断に委ねる方針に転換。与党内ではもともと慎重論が強かったため、先送りが固まった。
<以上引用>

msnニュース 「どうなる共謀罪 事前処罰に根強い批判、首相の指示も迷走」より
<以下引用>
◇刑法原理に反する--村井敏邦・龍谷大法科大学院教授(刑事法)の話

 実行行為がなくても処罰できる共謀罪は刑法の原理に反し、表現の自由も侵害しかねない。共謀の証拠を集めるには密告制度やおとり捜査が必要になり、あまりに波及効果が大きい。日本には予備罪や凶器準備集合罪が既にあるうえ、共謀共同正犯も実務上認められており、新たに国内法を整備しなくても国際組織犯罪防止条約の要請を満たしている。これだけ国民に不信感を与えたのだから、政府は法案を取り下げるべきだ。
<以上引用>

成立にこだわる必要がない
国民の理解が得られていない
政府は与党に判断を任せた
刑法原理に反する

そんな法案をまだこの先も成立させるつもりなのか
それとも未来永劫おさらばするのか?
国会の最初にはっきりさせたらどうなんでしょう
与党も避けて通りたいエンガチョーな共謀罪法案
おさらばするのかしないのか
先ずそこのところをはっきりさせてから
国会を始めましょう
エンガチョーなのかどうなのか?
さあ!さあ!!
さあさあさあさあ!!!
[ 投稿者:ちびまる at 20:15 | 雑感 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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