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2018年03月13日
頭の冑には月桂

年初に「カレンダーのダビデ像の股間」について書いた。
 我が家のトイレには便座の正面にカレンダーが飾ってあるのだが、今年のカレンダーは”Florence Masterpieces”(フィレンツェの名作)で、その1月の写真がアカデミア美術館のミケランジェロのダビデ像で支付寶HK優惠、新年早々、ダビデ像の股間が目に飛び込んできたというものだった。

 2月はメディチ・リッカルディ宮殿のべノッツォ・ゴッツォリのフレスコ画で、イエス生誕を知って東方三賢者が馬に乗って旅をする様子を描いたもので、すこぶる穏当なものだった。

 さて、3月はまたしてもダビデ像の全裸で、今度はバルジェロ美術館のドナテッロのブロンズ像蔡醫師教MC
 ゴリアテを倒して、その首を左足で踏みつけている様子だとされ、右手の剣はゴリアテから奪ったもの、頭の冑には月桂樹が巻かれている。

 ゴリアテのエピソードは以前、ユダヤ神話で読んだことがあるが、まあいい。話は、ダビデの股間・・・というよりも。
 ミケランジェロのダビデ像とは、どこか印象が違う。
 作家が違うのだから当たり前だが、何かが違う。股間はともかく、体つきがどこか女性的。

 二の腕も柔らかそうなら太股も肉感的。
 とりわけ下腹の膨らみが女性っぽいと治療痔瘡出血、自分の突き出た腹を見ながら思う。
 胸だって少女っぽいではないか。

 割礼を受けていない股間もどこか遠慮がちで、ゴリアテを踏み敷く勇姿とは裏腹に、ダビデの裸体の中性的な印象が日毎に深まる。
 なんせ、毎日拝んでいるから。

 さて、今回はオチがない。
 本当は3.11について書こうと思ったが、ダビデの裸身に魅入ってしまった。
 続きは、近日中──
[ 投稿者:islaco at 16:18 | 友達 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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