
【アースデイin佐久】
今日は参加ブースに対する説明会が無事開催されました。私、なんとなく書記みたいなことになってるんで、説明会の報告などを「アサマでドットcom」の方にアップし終わった所です。関係ない人にはつまんないですけれど、もし覗いて見たければ
こっちのフォーラムへどうぞ。 んでもって、実行委員会のこともいいんですけれど、「てんつく倶楽部」のブースの出し物が全然決まらなくて困っていたんだけれど、今日大体腹が決まってまいりました。本当はみんなで集まって決めたいんだけれど、みんな多忙な人ばっかりだから、こちらである程度準備を目星をつけてもいいんじゃないかと思いました。意見があったら、ブログのコメントでも個人メールでもいいから聞かせて下さい。
自分たちのブースの出展が取りやめになったので、親友くーちゃんが「てんつく倶楽部」の応援に参加してくれることになりました。心強いわ。
それで他の食べ物ブースの方のお話を聞くと「せんべい焼き」とかって言うそうですけれど、小麦粉を平べったく焼いて出すのをやるところがありました。「わくわくトラスト」で作った有機栽培の小麦粉が15kgくらいあるので、これを使えないかなと考えていて、チャパティみたいに平べったく焼いたらどうかな・・・という線で考えていたんだけれど・・・どうもかぶっちゃってるよね。やめた方がいいみたい。というわけで、説明会に来てくれたくーちゃんや周りの人の意見なんかも聞いてね、腹は決まったよ。今年は「○○○」をやることにした。
さあ「○○○」って何でしょー。気になる人は「続きを読む」をクリック!っていうか、写真を見ればバレバレなんですけれど(笑)
去年の今頃は「そば打ち」やって「蕎麦屋」のブースを出せないかな、なんて考えてたんだけれど余りにハードルが高くて、せめて普段からそばを打ち慣れてるんなら話も分かるんだけど、ちょっと1回教わりながらやったことがあるだけっていうんじゃ、とてもとてもお金を取れるようなそばが打てるわけないって・・・それであきらめて「ハッシュド・ポテト」のブースを出しました。それは正しい決断だったと思います。
だけど、うどんってもっと簡単だっていうんだよね。少なくとも、そば打ちに比べれば全然違う世界だっていうんです。そういえば、そば粉を打つと、のばしたときに切れたり割れたり大変なので小麦粉を混ぜてまとまりやすくするわけですもん。その小麦粉だけで打つのがうどんですから、その意味では確かに比較的初心者向けというのもうなずけます。
それで、打ったうどんを麺に切ってから冷凍しておくとモチモチして一段とおいしいんですって。ということは前もって全部打っておけるわけで、ブースの段取りの面から見ても都合がいいわけです。
それで、くーちゃんはアルバイト先で出しを取ったりするのやっているのでまかせてちょうだいって言ってくれました。上に乗せるトッピングでいろんなバリエーションもできそう。
よっしゃ! うどんじゃ!うどんじゃ!
ってわけで、ワタシ的にはこれで決まったような気持ちです。それで飲み物、アルコールもじゃんじゃん売っちゃうもんね。もちろん、麒麟の「円熟」(→
私「円熟」ほれぼれマン)
それで、すぐに本屋に飛び込んで、3軒目に見つけたのが写真の本「はじめてでもできる うどん打ち」です(「そば打ち」の本なら山ほどあるんですけどね)。
問題の第1は「ゆで時間」。素人の麺はとかく太くなりがちですけれど、太いとゆで時間が10分を超えてしまったりします。できるだけ細く切れるように、技術が高まってくれるかどうかが勝負みたい。太さ約2mmの細めんが打てたら(っていうことは厚みも2mmよ)、ゆで時間は5分くらいに短縮されます。
問題の第2は「冷水に取る」ということ。次々とゆで上げて、ボールの水に取って冷やすには氷の用意が欠かせないと思います。これをやらないと余熱で麺がゆで過ぎの状態になって歯ごたえが悪くなるということです。
問題の第3は「冷凍庫」。打ったうどんを冷凍するとなると冷凍庫の確保が必要になります。逆に冷凍庫の確保ができれば、氷の確保も容易になりそうです。
問題の第4は「アイスボックス」です。現地では凍った麺や氷は「アイスボックス」に入れて持ち込むより他ありません。
問題の第5は「食器」です。使い捨て容器を使うのはやめようという呼びかけを実行委員会からやっています。そんときはあっちの立場だからさ(笑)、その通りだと思ったけれど、それを守る側になってみると大変なことよね。
「ゆで時間」すなわち「麺の太さ」の問題、あるいは太さだけに限らない、麺のクオリティの問題は、できるだけ時間と事情の許す範囲で、うどんを打って打って打ちまくって練習するしかないもんね。打っては食べ、打っては食べの繰り返しでしか解決できないよ。16日本番まで残す所12日間です(笑)。食べきれない分は、捨てるわけにもいかないから乾麺にしたり、ワンちゃんのご飯にしたりするしかないかな。っていうか、大事なダイエット中だから冷凍させてドッグフードにも活用かな。
「冷水」の問題は結局、「冷凍庫」の氷と「アイスボックス」で解決できるでしょう。それで、「冷凍庫」ですけれど、地元の塩沢という部落には、おばあさんが亡くなって食品店を閉めてしまった家があって、お祭のときにはそこの店に据えてあった「冷凍庫」で氷を作るのを頼んだりしていたと思うので、お酒でも抱えてお願いに行ったら協力してくれるんじゃないかと思います。
「アイスボックス」については当ては、まだありません。「食器」はさ、これから毎年「てんつく倶楽部」のブース出展を続けるということで、買うしかないんじゃないでしょうか。来年以降は、同じ食器が使えるメニューを考えていけばいいと思います。
というわけで、まずは打ってみないとね。
15編の記事でつづるトゥルー・ストーリー「うどん物語」(その2へ続く)