
【アースデイin佐久】
さあて、4月29日に第3回「アースデイin佐久」が佐久市ミレニアムパークで無事盛大に開催されました。時折突風が吹いて、各ブースを慌てさせる場面もありましたが、終日暖かい日差しに包まれて、気持ちのいいアースデイになりました。参加ブース数は22.他にコープながの組合員のフリーマーケットが40.ステージでも地元アーチストの演奏が続き、特別ゲストとして人形芝居「百鬼どんどろ」のパフォーマンスも披露され、盛りだくさんの内容でした。
今回、実行委員会が特に力を入れたのは、会場の一体感でした。去年はステージの音声が各ブースにまで届いていなかったり、フリーマーケットが更に離れた場所だったので、会場がばらばらでした。今回は、人の流れを考えながらレイアウトの検討を重ね、時には冷え込む中の夜10時頃、みんなで会場に移動して実際の位置関係を確認したりして検討を重ねました。そういう努力がしっかり実を結んで、いい感じの会場になったと思います。

私は今年念願の食べ物を出すブースを出店できたので、なかなかステージ前で出し物を楽しむという余裕が無かったんですが、演奏がブースにいてもしっかり楽しめてよかったです。ステージは全体の構成も含めていい感じでまとまったんじゃないでしょうか。フィナーレの合唱には「ラボパーティー」の子どもたちも参加して、24時間テレビ並みに盛り上がったんじゃないかと思います。

片岡先生と酒井さんの苦心の人力発電は、2台セットされたうちに1台がすぐに壊れてしまったそうですが、1台でもそれなりにイベントシンボルとしての役割りは果たせたようです。タワーを担当のプロ大工青年イタルさんも大活躍でした。それで下は人力発電中の私です。アサマでドットcomの特派員仲間の捨石さんが写真を撮ってくれました。

同じく、アサマでドットcomブースの左からyukkoさんkenちゃん、そして私です。yukkoさんは今年のアースデイin佐久の公式テーマソングの作詩作曲を担当し、会場で演奏もしました。kenちゃんはステージ音響を一手に引き受けて、飛び回っていました。お疲れさまでした。

まあ、それで反省点は、お客さんが足りないということに尽きるんじゃないかと思います。写真にはそれなりの賑わいに写ってるかも知れませんが、どのブースもなかなかお客さまが集まらず、PRや物販などもなかなか成果が上がらなかったのではないかと思います。ステージ前だってもっともっと人だかりがなきゃ寂しいですよ。ポスターやビラを増やしたり、マスコミ対策を強化したりということも大事なんでしょうけれど、一番は参加ブースの倍増を来年は目標にしたらいいんじゃないかと思います。レイアウトの見直しで、2倍のブース数でも充分収容できる会場です。佐久、上田、北佐久、南佐久エリアで環境や助け合いの活動をしているグループなんてまだまだまだまだたくさんあると思います。本当に今はそのごくごく一部が集まるお祭りに過ぎません。地域の環境を大切にしたいというグループが一同に会するお祭になれば、好循環が始まって集客の問題も解決していくんじゃないかなと思います。
まあでも、楽しい一日でした。みなさん、ありがとうございます。
捨石さんのブログで、アースデイin佐久の写真ギャラリーが開設されています。やっぱ、一味違うわ。見てみて下さい。
http://www.h4.dion.ne.jp/~wgallery/