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2005年04月19日
ニュー・サイエンスと付き合う心得を、天と地を結ぶ究極の高エネルギー水「風大和」との出会いで考えた
風大和開発者、重川さん親子.jpg

【はみだし日記】
 もう2週間以上も前になるんですけれど、佐久の山崎さんからご招待されて、山崎さんのご自宅で「風大和」という水を開発された重川さんのお話をうかがうことができました。今、世の中にはたくさんの「いい水」あるいは「いい水を作る機械」というのが出回っていて、ちょっと何が正しいかよく分からない状況とも言えますけれど、あんまり堅苦しく考えないで、「いい水」と言われているものの大半は本当に「いい水」だと思うんで、自分と縁のあるもの、自分が気に入ったものと付き合って行けばいいんだと思います(あんまり高いのはやめて)。
 山崎さんが数年前から取り入れてとても気に入っているというこの水に以前から興味があり、機会があったら勉強させて下さいとお願いしていたのでした。大体「風大和」っていう名前がアヤしくて大好きです(笑)。
 こういう世界はサイエンスの領域では充分な説明ができないので、ニュー・サイエンスとでも呼んでいいかと思うのですが、こういうニュー・サイエンスと付き合う付き合い方というのが段々分かってきました。説明する側のアプローチは千差万別で、できるだけ「科学的」なる姿をとろうとするのか、そういう説明とは別の方法をとるのか、いろいろあると思うんですけれど、その説明自体にはあんまり意味がないことが最近分かってきたんです。
 つまり、既存の理論を組み合わせて仮説を立て、それを実験することにより実用化したものなら、どんな理論の組み合わせでどんな仮説を立てたのかを知ることがとても重要ですけれど、こんな風な成り立ちではないものについてはそうではありません。
 ニュー・サイエンスはサイエンスからの断絶をその本質としています。説明に際して「サイエンス」的表現をしているのは、説明者の方便に過ぎません。
 そのことに最初に気付いたのは「酵素玄米」を知ったときでした。それまでは、一応説明を熱心に聞いて、自分の中の「科学的知識」と照らし合わせて、自分なりの判断・評価をしようとしてきましたが、「酵素玄米」のときからやめました。「酵素玄米」は現代日本最大の霊能者と言われる高橋信二さん(この方は佐久市出身です)の助言を受けて、自然食研究家の長岡さんが開発したご飯です。説明を聞くと、釜の中でオーロラが発生しているとか、ここで使う塩には太陽の光分子が入っているだとか、もうすごい話が目白押し。最初はね、「オーロラ」の定義は何なんだよとかね、その言葉を吟味したんです。でも、事実はどうかというとね、この説明をしている長岡さんだって何が何だかわからない。ただ、すごいご飯、何の種菌も添加していないのに、香ばしく発酵して赤ちゃんだって食べられるという消化のいい玄米として、日に日に姿を変えていくという、そういう「現象」、そういう「現実」があるわけですね。それを、長岡さんは、なんとか説明しないといけないから、無理にでも説明するわけです。
 「風大和」も同じです。瞑想を続ける中で閃いた図形から、製水機を設計開発し、それまで経営していた印刷会社を人手に譲って、この水の普及の道に入ったのが重川風天さんです。この「風大和」に天水と地水がありますが、地水のドロッとした飲み応えなど独特です。
 千葉県で農業研修していたときも、いろいろな農業資材に手をかざして、「おお、これはすごいエネルギーだ」とか言っている「あゆみの会」の斉藤社長にもめぐり会うことができましたが、こういう感覚の優れた人がニュー・サイエンスの領域を開拓していっているんだと思います。だから、その説明によって判断しようとは、あんまりしない方がいいんじゃないかな、というのが私の意見です。
 「風大和」は確かにすごい水だと思います。私と縁もあるし、相性もいいんじゃないかな。重川さんという方も、いろいろなエネルギー(広義の)に敏感な方だというのは間違いありません。
 ちなみに「風大和」は雑誌「anemone」2005年2月号に詳しいです(「anemone」は、モロ精神世界の雑誌ですね。重川さんがプレゼントして下さいました)。
 そういうわけで、あんまり重川さんご自身の説明はここでは引用しません。ここをこうやると、一層エネルギーが高まったとか、そういうお話でした。

関連エントリー
http://shinshu.fm/MHz/11.33/a02048/0000030938.html

風大和の詳細については下記HPへ
http://www.futen.info/index.html
[ 投稿者:ナガレのおやびん at 00:35 | 「はみだし日記」 | コメント(2) | トラックバック(1) ]