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有機農園「たてしな元気畑」です
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2005年02月21日
世界で一番不思議な食べ物・酵素玄米が再び我が家にやって来た
酵素玄米・新井先生.jpg

【「できるかな?」「できる!」】
 もうかれこれ1年ぶりくらいになりますが、いよいよ酵素玄米を炊く暮らしを5日前から再開しました。1月29日には酵素玄米の伝道に人生を捧げている新井郭之先生と息子さんが小諸の稲葉さん宅に講話に来ました。年に3度の機会ですが、私は久しぶりの参加です。
 酵素玄米って知ってます? ホントすごい食べ物でございますよ。知らないの? んじゃ以下にご紹介。
 ま、ちょっくら省力化させていただきまして(← こら、手抜きだな)、2003年6月の「わくわく村」向けに書いた酵素玄米の紹介記事があるんで、貼り付けさせてもらいます。
 本当に知らない人は知らないんだろうけれど、知ってる人はどんどん増えてるよ。長野県は全国でも酵素玄米の普及はトップクラスのようよ。では以下、読んでちょうだい。


世界で一番不思議な食べ物
「長岡式酵素玄米」について
パンパカパーン!!                   
お話すべき日がとうとうやって参りました。
パチパチパチパチ(拍手)

マスコミで報じられることはほとんどない「長岡式酵素玄米」という食べ物をご存知でしょうか。新井郭之さんという先生が全国を行脚して口伝えで広めている、究極のパワーフードです。あらゆる意味で常識を超えた、素晴らしい食べ物として、口コミが口コミを呼び、今や知る人ぞ知るという存在です。
エコロジーや環境問題、精神世界などに関心の高い方々を中心に、この信州でも意外に多くの方が酵素玄米に取り組んでいるようです(全国で会員はおよそ2万人)。
ではこの「長岡式酵素玄米」はどこが不思議で、どこが素晴らしいのでしょうか。その特徴をかいつまんでお伝えしましょう。

●「玄米」なのに消化がいい。
小さな子供もだって大丈夫。

「玄米」は栄養的にも非常に優れた食品であることはよく知られていますが、一方、硬い表皮により消化が非常に悪く、実際に人体に吸収される栄養は僅かで、かえって不健康で短命になるという説もあります。
この消化の悪さ、吸収のしにくさを完全に解消すると同時に、そのエネルギー(カロリーではなく高次のパワー)を飛躍的に高めたのが、この「長岡式酵素玄米」です。

●特殊な自然塩でていねいにかき混ぜる-勘所はこれだけ

使用するお米は無農薬のお米であれば何でも構いません。それに無農薬の小豆を加えますが、小豆の表皮が「酵素」の核となるため表面積が大きい極小粒の小豆を使用します。
炊く単位は必ず一升と決められています。特殊な自然塩「サンナトリウム」を溶かしながら、泡だて器を使って右回りにお米を5〜6分間かき混ぜます。これが「静電気分解」と呼ばれる作業で、玄米表面のプラス電位を、塩のマイナス電位で電気的に中和してセルロースの皮膜を破れやすくします。この時の炊き手の気持ちが炊き上がりを左右するとも言います。
 これを専用の圧力釜で炊きます。ガスレンジにかけ、タイマーとにらめっこしながら火力の加減をしていくのは、慣れてくると職人気分で楽しいです。

●「酵素」が「発酵」を始める-
生命の自然発生としか思えない不思議

 この時点で食べても充分おいしいごはんです。表面の皮もなくなっているので消化吸収もばっちりです。でも不思議はここからなんです。75度という高温に保たれた保温ジャーに移し変え、毎日1回天地返しをして空気を入れてやると、日に日に香ばしい香りを発するようになり、おいしい味わい深いごはんになっていきます。この状態からは決して腐ることがありません。「酵素」(微生物)が自然発生して「発酵」し始めるのだと説明されています。
 微生物の繁殖には保温の温度が高過ぎるようにも思え、更に一切の種菌のようなものを加えていないのに、ジャーの中で必ず同様の変化が始まるというのは神秘・不可思議としかいいようのない世界です。
 しかし、日に日にジャーの中で変化が始まることは誰でもその目と舌で確かめることができます。成分的には、健康増進に卓効があると言われる有機ゲルマニウムの濃度が急激に高まっていることがわかっています。ジャーの中で「原子転換」が始まったとしか考えられません。太古の、「生命」が発生した時点の地球の姿がここに再現されているのでしょうか。

●人間にとっての完全食品
 -環境・健康・家計すべてに福音

現代栄養学というものがいかに思い込みや誤謬に満ちたものかということは、断食の効果について学んだときにも痛感しました。この「酵素玄米」に関しても、これに絞り込んだ食生活で体質の改善、健康の増進が顕著だったという例が多数報告され、1日30品目といった食生活指導の無意味さが浮き彫りになります。
人間は基本的には穀物を正しく食べることで充分健康に生きられるということです。コアラはユーカリ、パンダはササで何一つ心配はありません。このことは畜産などによる環境負荷を軽減し、日本のような国土の自給率を高めることにもつながり、経済的にも家計の負担は軽減されます。
新井先生自らが20年間ほとんどこの食事きりで健康に全国を飛び回り、奥さんは大病も快癒したということで、「酵素玄米」の効能の生きた見本となっています。他の食品は、週に1度楽しみに頂く位で丁度いいということです。

●戦後日本最大の霊能者・高橋信次と
食養生を追及する医師・長岡勝弥の出会い

 昭和30年頃から断食道場を組織して食事療法、玄米食療法を研究していた秋田の医師長岡勝弥氏が、当時既に宗教家・霊能者として名高かった高橋信次氏と出合った折、高橋氏から「あなたは私と共にインドに転生したこともある。あなたの今生での役割は健康と食事の研究をして普及に努めることだ」という話をされ、以後、高橋氏の助言・指導を受けながら開発したのがこの「酵素玄米」なのです。そしてようやく「酵素玄米」が完成したそのときに高橋氏は病に臥し面会謝絶、試食してもらうこともかなわぬままそのまま高橋氏は帰らぬ人となりました。

●「酵素玄米」の語り部・新井郭之
  天が与えた伝道者としての使命

現在、全国行脚を続ける新井先生は、この高橋氏の追悼集会に友人に誘われて参加したのが縁の始まりでした。埼玉県の有機農家だった新井郭之先生は、その後奥さんの子宮ガンが発見され途方に暮れていたところ、「酵素玄米」についての話を知人から聞き、直接開発者の長岡先生に連絡を取ります。
 最初は新井先生が秋田の長岡先生を訪ねられ、その後は長岡先生が川越の新井先生宅に来るようになり、最後は新井先生宅の敷地内にあった、かつてのお茶の倉庫を改装して、長岡先生は移り住むという段取りにまでなりました。ところが直後、長岡先生は新井先生宅でお亡くなりになり、以後、新井先生は「酵素玄米」の普及を終生の仕事として取り組まれることとなりました。奥さんの病気も良くなり、「酵素玄米」はまずそのおいしさから、次第に深く静かに世の中に受け入れられていきました。

●全国各地で講習会- 
あなたも「酵素玄米」の世界を体験しよう

 「酵素玄米」の普及は単なる健康法や調理器具の普及ではなく、価値観の変革だという観点から、新井先生が全国で開催する講習会への参加が購入の条件となっています。
 購入後も幾度でも講習会に参加して欲しいということです。ともすれば自己流に陥りがちですが、正しい長岡式を常に学び直して、その根底にある精神を自分の物にして下さい。
 
※ 信州各地でも年3回のペースで講習会が開催されています。受講は無料ですが、個人の住宅や事務所を会場にすることが多いので、会場提供者に500円程度のお礼(会場費)を支払う場合が多いようです。今後のスケジュールは情報が入る都度お知らせします。
※ 「酵素玄米」導入時の初期費用は専用圧力釜、保温ジャー、タイマー、浄水器、必要器具一式合計で7万円強というところです。お米は本部も販売していますが、自分で用意したものでも無農薬であれば大丈夫です。「サンナトリウム」と小豆は本部で販売しています。

連絡先  「長岡式酵素健康の会」 代表 新井郭之(電話:0492-45-0050)
    または、小諸地区講習会世話人 稲葉みち子(電話:0267-22-5071)





[ 投稿者:ナガレのおやびん at 23:54 | 「できるかな?」「できる!」 | コメント(0) | トラックバック(1) ]