【つぎはぎ自己紹介】
もう時計の針は深夜12時を回って4月1日です。きのうは私にとって特別な3月31日。私は、1998年の3月31日に、レンタカーに家財道具を詰め込んで、千葉県富里町(現富里市)から、この長野県立科町に引っ越してきたのでした。大粒のボタン雪が降りしきる中、たったひとりでのお引越し。なんとか段ボールや家具類を家の中に押し込めます。もう外は暗い。そのときの最初の家は今の家とは違って、5つ部屋があるんですけれど、そのうち2つは床が落ちてるの。んでもってそのうち1つは壁も落ちてるの(笑)。笑い事じゃないのよ。新規就農者にとって、田畑を集めることなんてたやすいことですけれど、みんな住む所に苦労してるのね。私の大家さん、オーム真理教の残党が全国に散らばったご時世に、よく私のようなどこの馬の骨ともわからない者の力になってくれたなあと感謝してます。
そういう私にとっての記念日のひとつが3月31日なんですけれど、ちょっと、これに関連して、今日は特別に私の秘密をバクロしちゃおうかなー。今回は「逃げろー。ぴゅー」じゃないよ。
(参考・笑)
私のイレズミの秘密を明らかに 私はね、この運命の3月31日の直前まで、誰にも言えない秘密を胸に秘めて苦しんでいたのよ。
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