8月30日の土曜日だっけな。強い雨が朝から降ったと思ったら、ひどい雨漏りが始まって、あろうことかデスクの上のパソコンのキーボードまで直撃されて、濡れて正常に動かなくなってしまいました。
キーボードを分解して、部品についている水滴をティッシュでぬぐったりして復旧に努めたんですけれど、キーを叩いても反応しないか、一部のキーが異常に反応したりして、あーもー、なんでこんなことになるんだよーって、最悪の気分になっちゃいました。このキーボードは確か980円くらいの安物だったんだけど、今はそんな程度のものでも、代わりのもの買ってくる余裕ないし、いろいろパソコンの用事もあるのにこれからどうしようって、ホント悩んじゃったよ。
そしたら、2日たった朝に直ってた。
微妙に部品に付着していた水滴が蒸発してくれたってことでしょうか。よく分からないけど、直ってたんだから文句はないよ。助かりました。ブログの更新もメールの返信も、滞りなく取り組めて、本当によかったわ。
ところで、福田のふーちゃん。福田首相。
意外と彼は賢い人物なのかも知れません。この退陣劇を無責任とそしる声もあるようですけれど、早晩、総選挙敗北後には責任を取って退陣せよとの声に追われるのは間違いないわけで、選挙で負けた党の党首なんていうイヤな役回りを、無理して引き受けてもロクなことはないわけです。
あの党首のもとだったからこんな選挙結果になったなんて、ヒトのせいにされたんではたまりません。その上、責任取って辞めろ辞めろってことになるんだったら、先回りして辞めるに勝る手はないわけです。
今度の総選挙では、自民党の中途半端な負けではなく、壊滅的な敗北という結果になりそうな気がしているのですが、そうかと言って、他方の民主党が魅力いっぱいかと言えばそうじゃない。あの、党首の小沢さんという人が、私ダメなんです。信用したいんだけど、どうしても信じられない。全く悩ましいことです。
民主党の党首選挙で、対立候補が出ずに小沢さんの無投票当選となる雲行きだそうですけれど、民主党員は何を考えてるんでしょうか。ナントカさんが立候補に前向きだったところが、所属グループの議員が「負け戦に出ることはない」と言ってやめさせたということが伝えられていますけれど、この空気はなんなんでしょう。
党首選挙になればニュースにもなるし、去年の自民党の福田・麻生選みたいに街頭演説でもやれば、負けた候補だって顔が売れて将来につながる財産になるわけです。当初から劣勢だった麻生さんが立候補してくれたおかげで、党首選挙の形もできたわけですから、党内で感謝されこそすれ、揶揄される筋合いはありません。
それが民主党はこのチャンスをどうしようというのでしょう。小沢さんの対立候補や、その推薦人にでもなったら、この先小沢さんに睨まれて、どんな不利益を被るかわからないとか、そういうことなんでしょうか。この民主党の異様な空気は、なんか、いやな感じです。
小沢さん、国連の決議があれば海外に派兵して武力行使に参加しようとか、いろいろ言ってるみたいだけど(それも、なんだかカゲで言ってるみたいだから困るのよ)、そんな考えに異論のある人なんか民主党にもゴマンといるはずでしょ? どうしちゃったの?
なんか、今の民主党も、このままだと頼りにできる存在に感じられない。管さんと鳩山さんには、それなりに筋の通ったものも感じられるけど。
「9条を守るたてしなの会」のイベントももうすぐだよ。
次回はその告知をするといたしましょう。
では、その告知の予告を少し
ドドッド! ドドッド!

ドドッド! ドドッド!

ドドッド! ドドッド! ドドッド!

ドドッド! ドドッド! ドドッド! ドドッド!

オカーサーン!! (←?)
(では、乞うご期待!)